通りがかりで失礼2017年07月25日 22時07分

散歩道の空間が、
セミの声で埋め尽くされてきましたね。
なるべく距離と時間短縮とを心がけて身を守ります。

いきなり横走りしたカイツブリ若に思わずブレました。

潜るのに慣れてきましたが模擬エサ獲りだけ。

基本ひとり遊びをさせながら、
たまに親が呼びつけザリガニの解体ショー。

このくらいでどうかなと一休み。

もう少しばらすかと振り回し。

少し大きいかな。

やはりまだ無理か

おっ、自分でばらすか。

大きいのを一度食べると、また一人遊びに戻ります。

上空の鳴き声につられてだめ元のオナガ撮り。
ほぼ十文字ですが頭ブレ。

もう一羽飛んでくれましたが、
あと十数羽練習できれば何とかなるか。

かえりみず2017年07月18日 22時33分

表題ほどでもないです。
朝起きるて室温30度に驚くこの頃です。
一応録画してあるラジオ体操などいたしますが、
散歩の距離と時間は短縮傾向。

今日は一応望遠を持ち出して、
この間見かけたシーンの再確認です。

カイツブリが2羽でまた挙動不審。

若が手伝う振りと思ったらすぐに吐き出し

睡蓮の葉に上ってさぼりの居眠り。

葉が茂って見えにくいですが暑い中また巣作り?

乗り越えて2017年07月14日 22時50分

気が付けばもう10日経ちました。
緑内障早期発見活動で検診でした。
結局未だに発症していないので、
しばらく4か月ごとの検査でしたが、
次回は冬まで伸びました。

それはそうとう連日の暑さは、
身の危険を感じるほどです。

とりあえず少し歩きますが撮るものもなく、
少し前のものを引っ張り出しますか。

水に映るシリーズ。

見えませんが水です。

寺の手水舎は人が近づくと
センサーが感知し水が出るので、
少し離れて波が収まるのを待ちます。

ちょっと無理がありますね。

向こうのアジサイが映っているのでした。

まあこれですが。

一転涼し気な緑道。

道から外れた暗がりで涼を感じます?

スパルタです2017年07月09日 23時26分

暑くて散歩も早めに切り上げようと、
池にたどり着きます。

通るたびに見かけるとは限らなくなった、
カイツブリの親子。

近くの親をしり目にまどろんでいます。

結果として一人っ子になったので、
自力でエサ獲りをするまでにまだまだかかりそう。

業を煮やしたおかあちゃんは、
突然後ろからあおります。

「ほらっ、もぐりなさいっ」だと思います。
どこぞの「潜れっつーんだよお!」ではなくです。

少し潜ったもののエサは撮らず、
1分後にはこの通り一人でパンおじさんの元へ。

人の世と同様の場合もあるようで。

ジャケット2017年06月24日 21時34分

ハイブリッド・レジン・ジャケットですって。
アニメヒーローの装備かと思ってしまいます。

歯のかぶせモノに穴が開き、
替わりのかぶせ材として今回は、
ハイブリッド・レジン・ジャケットを使うことになりました。
響きはかっこ良いですが歯です。

エクストルージョンで引っ張りだした部分の、
まわりに骨が形成されつつあり、
加齢による遅さは割り引いて良い兆候ですと。

文章だけでは味気ないので、だいぶ前の散歩など。

300mmでは手に余るほんのり染まったガク。

しばらく前にかえったヒナを、
かいがいしく世話をするカイツブリの姿を見ます。

交代で給餌用のエサを獲りますが身体がでかっ。

ザリガニをむき身にしたか、大きすぎて食べづらそう。

時にはゆったりいい感じで。



慣らし2017年06月22日 21時41分

時系列が行ったり来たりですが、
河口湖を目指す前に腰との折り合いをつけるため、
慣らしの散歩です。

合わせようと思ったのはこっちでしたがそっちが。

足元で主張が激しく。

合歓が好きで

こっちも

思わずレンズが向いたので。

ノムラさんは今ですか

光は禁物とは言っても

八重が一輪

雨が来る2017年06月20日 22時37分

またしても狙っていた場所。
ですが6月21日からしばらくの間、
午前中の晴れが見込めず、
ラベンダー富士山へ参ります。

ただし「天候不良で生育が良くない」との条件付き。

腰はといえば発症から7日にして、
ステッキなしで安全に歩けるほどで一安心。

約2時間のドライブで駐車場へ、まだ閑散。

しかしだんだん中国語が。

雲がいいとか言いながら恥ずかしそうに。

まばらなラベンダー越し。

一回りでお約束のブルベリーフレーバーのおやつ。

ちょっと気分転換。

目の前をひらひら

気になって仕方がないので。

けたたましいさえずりのオオヨシキリは証拠品。

105mmでトリミングは相当つらいもので。

こっちの花で間に合わせ。

ラベンダーをできるだけ厚く入れようとすると、
どうしても行きかう人々が前に入ります。

紫いっぱいになるのはあとどのくらいでしょう。
まとまった雨が降ればよいということでもなさそうで。

楽しいドライブでささっと帰って休みました。

よせばいいのに2017年06月19日 23時39分

母のシップを大量に分捕り、
早めに辞去したものの、
軽井沢で寄るところがあり高速を降ります。

レイクガーデンです。

晴れ間が風景にはちょうど良いです。

薔薇シーズン突入から5日ほど経過、
全体の見ごろにはあと1W以上かかりそうです。

緑だけでも相当気持ちの良いもので。

花も薔薇だけでは当然なく。

扱いが難しいです。

薔薇の足りないイングリッシュガーデン。

2年前もお世話になった風景ばかりです。

さすがにオオデマリは圧倒的。

こんなコーナーもあったりで。

イトトンボの引き出しがなく。

皆目わかりません。

ゆったりとした時を過ごせそうです。

青空も重要で。

リゾートですねえ

やっと咲いている薔薇のコーナーです。

絞って、離れて、切り取るシリーズ

図鑑のようなピントで風情なんか。

不思議な赤でした。

帰宅した翌日、絵師系外科の先生を訪ね、
久しぶりに首と、腰にX線を当てました。
「5年前から悪くなってはいない」との診断で、
ひとまず安心で、歩けるので回復も早そうです。

浅からぬ2017年06月18日 21時41分

旅行パンフの表紙になった緑いっぱいのコケの風景。
ただ事ではないという直感でアクセスを調べると、
自宅から車でなんと往復8時間ほど。

バス旅行は天候の予約が取れないので、
一時はスルーしましたが、
6月に訪れる母のところからなら山二つ越えても、
2時間足らずということに気づきました。

ひそかに狙っていた場所なのです。
腰さえ無事なら。

腰の手当がすんで一時間遅れで出発。
峠越えによる気圧の変化、山道のカーブ前の減速、
急カーブの横G、路面の突き上げに見舞われ、
その都度腰がぶつぶつ言いましたが、
なんとか到着しました。

事前の調べでわかってはいましたが、
そこは自分の生まれて小5まで過ごした地域から、
車でそう遠くないところでした。

生まれて小5まで過ごした集落は、
画像の中央の民家のさらに奥の、
山懐といったあたりです。

鉄鉱石積み出しの鉄道駅は、昭和41年の閉山後
廃線となったので面影はなく、
こんな明るい印象ではなかったような気がする、
川筋に沿って点在する集落の一つでした。

電柱等の地名表示を見て記憶が戻りますが、
幼少時の徒歩による距離の記憶と、
現在のイメージとが重ならずピンと来ません。

かろうじて ”クニ” と読む村名が
地域名として残されています。

そんな同じ村のはずれに位置した場所は、
当時から生活圏が合わず別世界でした。

そこは鉄鉱石を露天掘りして、
索道で送り出していた地域でした。

それが時を経て ” チャツボミゴケ公園 ” として、
再び陽があたっているということです。

草津温泉の天狗山スキー場前から30分ほどで、
看板につられて林の中へ。

腰に来る砂利道の先に、親会社の旧日本鋼管の、
保養所であった建物が現れ、
管理事務所で利用料を払いますが、
ひとり300円から500円に変わっていました。

周囲はこんな感じで高原風。
白樺でわかるように標高1100m超えです。
平地ではまだまだですがなんとセミの声がします。
野太いヒグラシという感じが騒がしく、
後で調べたら ”エゾハルゼミ” ですって。

駐車場まで再び車で約1kmの砂利道、
と聞いていましたが腰にありがたい簡易舗装済み。

途中で車を停めたくなる風景。

右側もスペースがあり16台ほど停まっていました。
観光バスはこれないみたいです。

ラムサール条約登録湿地群の一部だそうです。
撮影時は見落としましたが、
ヤマアオガエルやクロサンショウウオの生息地とか。

見通せないところが期待感を増幅させます。
杖が欲しい。

下流も面白いと思いました。

流れの中にもうコケはあります。

一瞬渓谷っぽい風情も

私の腰もですが、
杖を突いた老齢の方々にも難所。

これを見せられると不安も吹っ飛びます。

強酸性火山性水域でだけ生きられる種類ですと。

大小滝もみられてうれしい限り。
三脚を据え動かないカメラマンを、
しかたなく比較で入れときました。

コケの部分を切り取るとこんなです。

先ほどのカメラマンの横に着きなるほどの構図?

穴地獄と呼ばれる、
昭和19年に始まった鉄鉱石露天掘りの跡。
全部なのか一部なのか、
幼少のころ聞かされなかったので不明ですが。

木道を通って外周を回ります。

軽い硫黄のにおいとともにただならぬ雰囲気。

空が青いと表情が変わります。

このコケにバクテリアが関与して鉄鉱石に変化する、
ということらしいです。

花はレンゲツツジのみ。
山の天気は目まぐるしく急に曇ります。

広角が足りず迫力の全景という訳にはいきません。

人が途切れた瞬間がおいしいとき。
パンフレットより緑が薄い気がします。

そばの池には落ち葉?

と思ったら水生植物でした、何でしょう。

30分ほどで回れるというところを、
「もっとコケが緑だったら」などといいながら、
1時間ほどで後にします。

また2時間弱で戻りますが、
ところどころで腰の様子をもながら停車。

別に撮らなくても良いのですが。

身体をのばすついでなので。

蝶でもよいので。

何気なく撮った山も今までとは感じが。

陽光のせいかカメラのせいか、
心なしか山腹の木々の解像が良いかもと思わせる。

ああ油断2017年06月17日 23時08分

2年ぶりに一人暮らしの母を訪ねました。
訪ねたといってもほぼ近況の聞き役としてですね。

こんな位置関係のSAで最後の休憩。

鯉で有名な

開けた地域の近所です。

火山のすそ野。

右、浅間山。

そばには古墳の跡とか

こんなちょっと気になるものも

そういえば洗顔をした記憶があります。

突然重機に脅されました。

着いてすぐから胃腸の具合がよろしくなく、
夕食もひかえて休みました。

明けて翌日は2時間弱の走行で、
足を延ばす予定があり、行程の確認をしようと
机のスマホに手を伸ばした瞬間、
” ズキッ!” と魔女の一撃ならぬ一押し。

もうだめかと思ったら、何とか立ち上がれました。
とりあえず車で7-11へ行きますが、
痛み止めもシップも売っていません。

開店の8:30を待って
今風の薬屋さんに飛び込みました。

立っているのも不安な中、撮影どころではないですが、
古い感じで統一した周りの街並み。

電線はともかく意思は感じますね。

部屋に帰ってロキソニンSをのみ、
シップを貼ってもらい、コルセットをして応急措置。

何とか車の運転は続けられそうなので、
300mmは置いて出かけることにしました。

はたしてこの先どうなるでしょう。