欲求がまさり2019年01月17日 22時03分

先の記事でカワセミを撮っていますが
その横で展開した一組の家族の出来事
若い夫婦が池デビューらしき幼い子を連れ
お母さんが「あっ魚が居るよ」(鯉ですが)
子(嬉しそうにしている)
少しすると親御さんが慌て出し
「興奮してウンチ?」
「袋は?紙は?ウエットティッシュは?」
まあ軽いパニック状態と言えますが

その間私はカワセミにレンズを向けたまま
聞こえたグッズはすべて携行していますが
カワセミから目を離すことができませんでした

次の機会にはグッズを差し出そうと思いつつ
いつもの散歩です

「とりあえず撮っとけ」の声に
緑道際の手すりに飛び移るキセキレイです

民家の植栽にえらそうなメジロ
かなり個体数が増えてきました

まだまだ川には局地的に集まるスズメ
カワにせり出して誰が付けたか園芸用鉢
中にはエサがたっぷり



なぐさめ?2019年01月14日 21時13分

風の予報が5m
防衛のため暖かくして散歩
川の上流では3mちょっとでかなり暖か
大いに助かりはしたものの
鳥の姿がほとんどなくさみしい限り
昼食を仕入れ自宅へ向かいます

自宅が見えてきたころ
呼び止める懐かしい鳴き声(背景がものがなしく)

油断して近すぎ過ぎたか
飛んだカワ嬢を追い対岸へ回り込むと
一旦見失いあきらめかけると「シュポッ!」

飛び込んだ後魚を飲みこんで一呼吸

場所を変えて様子をうかがうも

このあとすぐに葉の陰で休憩に入りセッション終了
ほんのなぐさめでした

いれかわりのよう2019年01月05日 21時23分

日によって3コースを
回遊する散歩であります

近くの川べりを下るコースでは
毎回何かいるわけでもなく
今日もダメかと思っていると
視界をよぎる鳥が20Mほどの対岸に止まります。

自宅で強烈なトリミングを施すとこうなります。

模様からは タシギ らしいですね。
シャッターを一度も押さない日もある中
たったこれだけでもありがたいものです。

ひたすら2019年01月03日 20時33分

なにか撮るものに会えれば上等
何気なく散歩の日々は続きます

散歩道沿いの農家さん宅では
空に向かってカンキツが
柑橘類に疎いので風情なしで

二時間程度で戻ってくると
立ち入れない池に水紋
さてはと集中すると休憩中のカワセミ嬢でした

家庭の事情に関係なく時はすすみます

ごく普通の2019年01月01日 22時25分

大晦日と言えば紅白
という生活は長年送っていませんが
昨年以来とりあえず放送を流し見て過ごす
という感じに変わりまして
今年は特にあくまでも普通の夜

番組も終盤にかかるころ
席を外す用事があり録画に入りました

戻って再生していると
ユーミンの歌が始まり
声は荒井由実の声ではないなどと思いながら
何気なく聴いていると突然流れるギターソロ
紛れもなく鈴木茂のボトルネック
あとでクレジットを見ると
だんなの松任谷正孝、林立夫や小原礼まで
重鎮だらけでほんわかしました

開けて翌日は予約していた
クイーンの伝記的映画の鑑賞です
レコードCDの類は持っておらず
特にファンという訳ではありませんが
ものすごいバンドだという事実は事実

映画の出来に乗せられて途中
画面が曇って見える始末
涙腺が弱くなっています

それにしても年配客の比率が高かった
帰りのエレベーターの一コマ
老齢のご婦人が電話をしながら
「今映画を見たところなの」
「ボヘミアンラプソディってクイーンの映画」
「知らない?あっそう」
連れの男性に「知らないんだって」
相手は相当若い人なんでしょう
なんか少しかわいそうになってしまいました

お立ち寄りカモ2018年12月29日 23時06分

散歩の川べりで
アオジの声だけで撮影には及ばず
心なしか肩をすぼめて池まで戻ります

水面が少し汚れた池では
潜りの好きな見慣れないカモ系が一羽
カルガモよりは潜水時間は長く
カイツブリほど潜水距離は伸びません

目が赤いホシハジロのオスらしいです

知る限りはこの池では初見
はぐれたかはたまた移動中の羽休めか
翌日もいるとは限りません

おしつまり感なし2018年12月28日 20時46分

ただいま ”も”の字の我が家
12月下旬の世の中の盛り上がりをスルー
たんたんと散歩の日々をこなします

林のキワでエナガの一団を撮りそこなったあと
メジロ隊が来ました

枝が邪魔でピントを合わせづらく

葉の残る木は避けたいとこぼすことしきり

持たせたい2018年12月27日 21時33分

巷は連休
GW2019は10連休とか
なにせこちらは365連休

話変わって
長年使用中のダウンジャケット
一か所擦り切れ補修シートで修理
クリーニングにも耐えたため
買い替えを躊躇していますが
原因の元を断ったわけでは無いのが心配

元凶は雲台用のクイックシューの角のようです
常時ぶら下げスタイルなのが災いでした

そこでニット製の椅子の足保護袋に白羽の矢

いつものように見栄えより実利
これで擦れることには変わりないですが
少なくともあたりがソフトで
ダウンジャケットも今シーズンは
持ちこたえそうでなにより

知ればこわい2018年12月25日 19時39分

晴れ間が広がった日の散歩

緑道のキワで活動する鳥たちたよりで、
種類も少ない中、
コゲラの一途な視線もたまには良いです。

この日のルートも終わりにさしかかり、
お見送りの声に近づくと、
エナガが空に向かって

背景が明るいだけの図

そこから15mほどの桜の枝に
風に吹かれてレジ袋でも引っかかっているのかと
思ったのは束の間
白い腹とグレーの羽
ツミの置物

エナガたちに警戒の色が見えなかったのが不思議

少し近づくとウインクを返す?

すまし顔です

回り込むとやはり気にしていましたか

何もしないのでそうそうに立ち去るものの
人通りも少なくないところにたたずむとは良い度胸で
などとひとりごと

おわけーの2018年12月24日 21時03分

表題のタネは後半で

途中で降られる恐れありで散歩強行

気の早いおおボケ一輪に望遠マクロ

緑道脇の水路ではキセキレイが

空を気にしながら川に出ると
遠目ではカメに見えましたが
かたまったホシゴイ(ゴイサギの若)

池に着くと水面に怪しい影
近づくとカモ類ではなさそう
なかなか頭出さずにもぐります。
カイツブリにしては大きい

やっと頭をもたげた姿はカワウに酷似

カワウの若でした

カワウもあのままの色でいたらもっと人気が、
などと考えながら帰宅