引き伸ばし2017年03月24日 20時33分

印象の引き延ばしということで、
一度の散歩を小分けする技(?)とか。

とある民家の庭先はピークから緩やかに終息気味。

広場にたたずむ樹の内側から外へ狙います。

幼児の遊び場にお邪魔し絞りまくり。

絵葉書モードというのがあればこれか。

狙いはあくまでもがくと言っておきますか。

しべのほうによるとこんなです。

残りもの梅がやけにクッキリと主張。

モクレンか2017年03月23日 19時55分

ある晴れた日の散歩で、
もくれん科のみ抽出できました。
花びらの丸いのはどうもコブシモドキらしいです。

にぎやかな印象です。

こちらはコブシだとおもいますが色付き、
環境依存撮影です。

いかにもな逆光です。

開花もすすんで傷みの激しいハクモクレンも、
探せばきれいな部分も。

一転孤独感


寄ってばかり2017年03月22日 21時34分

マクロで散歩し、かつ花が出てくると、
やはり寄って切り取ることが多くなります。
(ピントが合ってればですが)

花びらはオール白飛びでしたが。

好き放題の方向へ

うさぎ? ねずみ?

正面突破的

このふわふわがなんとも

地の赤は何としたことか

もやしのような輝き

宣言は特段2017年03月21日 21時34分

こちらは特に基準木を知りませんが、
散歩途中に通る学校の敷地にある、
ヨコハマヒザクラは開花ですね。

しばらく歩くと緑道際にもっと派手に開花した樹が。

近づくと見上げ撮りとなってしまいます。

切り取ったらアリさんも上がってきています。

こちら、苗木と間違えそうなオカメさんがひっそり。

ほぼ満開の寒緋桜は空の青を犠牲に明るめで。

しべを撮るためでした。

すこしうららか2017年03月20日 22時24分

だれも300mmの前に来ないおそれがあり、
マクロ100mmもしのばせました。

花桃スポットがにぎやかになりました。

色が濃いと印象が一味違います。

思い切って切り取り。

前ボケフィルターです。

ちょっと暗めでくっきりと。

無理やりはなれてみました。

あれもこれも2017年03月18日 20時54分

「写真を送ってもらえると助かります」
メーカーの修理受付が電話では、
製品の特定が出なかったための提案。

何年も回転の渋さを我慢しての使用でしたが、
電話を思い立った翌日に訪問可能とは、
なんかとてもまぬけな感じです。

結局温度調節用のバルブ二つの交換と、
大丈夫だと思っていた水量調節ハンドルも、
止まる位置が右に傾いたり、
すこし漏れがあったりで、やはり部品交換。

という訳で外観のレトロ感は別として、
指で回せる愉悦を取り戻したのです。

「昔の製品は丈夫でまだ持ちます」は収穫。

昔といえば、問題の前歯ですが、
顕微鏡を使って掘り出してもらった土台の先は、
「実は折れていました」という衝撃。

実態は0.5mm径のドリル状の金属で、
そばにもっと細い金属が埋まっていたおまけつき。

先生によると
「そもそもドリル状の先が折れたので
 もう一本立てようとして、また折れた
 としか考えられない」

文句を言おうにも、いまさら時期がわからず、
歯科医の特定ができないもどかしさ。

取り合えず消毒・蓋をしたうえで次回まで次回へ。

難攻2017年03月10日 21時14分

表題とは直接かかわりはないですが、
とりあえず撮っとけはある意味有効です。

まあ相性の良くない、ぎりぎりイソシギの飛び。

ありがちな風情。

ハクモクレンが白飛び寸前。

緑の次は白なんてしゃれてる倍ではないですが、
ちょっと前の検診で指摘のあった歯茎の腫れで、
差し歯である前歯にやっかいなヒビが見つかり、
保険の利かない治療に突入です。

マイクロスコープによる根幹治療とか、
エクストルージョンとかすごいことに。

かい間見る2017年03月09日 21時18分

同じ緑でも緑道をOK。

きょろきょろすると垣間見える営み。

低い藪に飛び込んだコゲラは頭かくして。

ひたすら探すアトリ。

エナガの尾羽はよく見ると意外な模様でした。

オールバック風のちょいワル感

細い枝にしがみつく姿は。

やはり柄が長い。

犬の鼻のようなくちばしが何とも言えません。

先送り2017年03月08日 20時35分

先月のチョコイベントも
自家中毒に終わりまして。

予約しておいた眼科の先生の元へ。
緑内障早期発見プログラム発動中で今回は、
3D断層写真で神経の傷み具合を見ていただきます。

今のところは治療には至らず、定期検査続行。
次回7月の視野検査へと続きます。

なんの関係もない次の写真は、
散歩中のものですが説明は省きます。

したためる程度2017年03月03日 20時54分

雲が多い日の散歩も後半、
民家の庭はミモザがいっぱいです。

さすがに超望遠だとピントの場所が定まらず、
狙った場所出はない部分を切り取らざるを得ません。

池のほとりで懐かしい鳴き声に見まわすとモズ君。
距離は近いですが角度が悪くこんな半端で。