おかまいなし2012年01月26日 23時31分

 風邪気味のため撮影時間短縮措置で、
外の空気を吸いがてらとなりました。

動きに翻弄されながらのエナガ追いで、
鳥に見えない一枚だけ残りましたが、枝がかぶろうが
 
         距離があったので激しくトリミング。
        おかげで周りの雰囲気が失せようが

こんな日も2012年01月25日 17時57分

 今日はカワセミに遭遇しませんでした。
何かいるかと徘徊の末、いたのはピントの合いづらいエナガです。

 実はこれがターゲットです。
ピントが来るのはいつのことやら。

         ただでさえすばしこく、狙いにくいので、
        変わった態勢をなどと贅沢を言ってはいけませんが、
        イマイチの声がするものしかないので恐れながら。

さて次の機会はなんとする

うってかわる2012年01月24日 18時37分

 昨日の喧噪がウソのように静まるフィールド、
移動も雪が凍って歩きづらいです。

 雪のついた枝に止まるとか風情を求めながら、
望んだとおりに程遠く証拠写真

         ところ変わってやけに飛びこむも、
        追随不可にして詳細も不明。

                 いつものとおりやっと引っかかったてな感じで

 BORGのMFはとっさの合焦がいまいちで、
この純正AFレンズは合焦動作が緩慢とくると、
どちらにしても飛びものでは合焦を待つゆとりはなく、
ニコ・キャノ軍団の後塵を拝するのみでもどかしく、
AFはあたかも止まりものや置きピン用に特化している?

引かず譲らず2012年01月23日 17時45分

 天候も撮影日和とは言えない本日でした。
ちょっと気が向き空身で歩き出しましたが、
キキッと呼ぶ声で足止め。
 
 観察していると多少暗いながら飛び込みますね。
ここは撮影準備のため一旦引き揚げ。

 出直しで撮れたのは割と近くへのダイブでした。
SS=1/160で少しブレたか目がきりっとしていません。
 
 その後目立ったパフォーマンスもないので、
観察を兼ねてパンなどむしゃむしゃ言わせていると、
帰宅途中というカワ友さんが一人到着。

 四方山話をしているとカワセミが二羽になり、
追まわしが始まるかと様子を見ていると、
遠くで水没バトルが展開されましたが、
すぐに落ち着き、それぞれ離れて止まりました。

 私はバトルを間近で見たことがなく、
展開を予想できないでいると、
くだんのカワ友さん曰く、
「これは始まりそう」 と言うので、
何が起きるのか不明ながら、
とりあえず回り込んで撮影に入ります。

以下、時系列的掲示で

 一連の挟み合いはどうなると勝なのかよく判りません。
この後池の外へ飛び去り、戻ったのは♀の方なので今回は♀に軍配?
 今のところ追いまわしでは一進一退の互角みたいですが、
今後はどうなりますやら。

カワと言っても2012年01月19日 23時21分

 カワはカワでもカワラヒワで、
なんとも前のめりなところが好ましく在庫観賞でござい。

 さて今日は撮影を休業し術後1か月検診でした。

 本人の感覚とは裏腹に、
視力検査では遠くの視力が若干上向き
現在の不安要素である近くの見え方も微妙に改善しているとのことで、
前向きにならざるを得ない結果となっています。

 一方、ドクターは術後の状態を「すごく良い状態」と絶賛。
これで喜ばない手はなく意気揚々と帰宅したものです。

 検査終了後、ドクターの診断用に、
瞳孔を開く薬を点眼されたのですが、
薬が効いてくると眩しくて目がしょぼしょぼするあれです。
 今日は一味違い、眼内レンズの輪郭がキラキラ光って見え、
数時間の間、さながら一人万華鏡(大げさ)でありました。


 明朝は雪かもの予報で、すわ雪カワか? と心は少し前のめり。

思惑は2012年01月18日 18時21分

 どうもマニュアルフォーカスはまだつらい、
との思いで純正レンズでご出勤。

 カワセミが消えた方向をうろつくと、
「何か用か」と言わんばかりのアオジに遭遇。
いきなりISO=1600の世界。

         さらに歩みを進めれば枯葉の陰にメジロの姿。
        すこし暗かったとはいえISO=2500にはびっくり。

 じつは近接エナガ狙いでしたが音沙汰なし。
半分冷やかしでカワセミポイントへ。

                 飛びに備えて構えていたら寄ってきました。

これからお見せする画像の数よりはるかに多くホバリングを展開したのですが、
辞書にホバの文字がない私はやはり空振りでした。
 まあそうは言ってもまぐれで撮れるものならお願いしたいものです。

 以下、全体的にオートフォーカスが効いているのではなくほぼ置きピンです。
理由は簡単で、AFが遅く間に合わないからです。
         
          かろうじて水がらみと言えるか。        

 羽根が上だと主張してもねえ

         魚が小さいので何度もトライしてくれるのです。

                 これは感じがよろしいようで

         目の前を横切る形となりひっかけました

 ホバ待機のために飛び上がる図

ひょっとすると週明けまでカワセミ画像がないかもしれず、
とりあえず写っているのは救い上げました。

というわけで おまけ 2点

物陰から飛び出してきましたが遠いので小さく

         かなりやかましい印象の枝移りでした。

良く見たら2012年01月17日 18時30分

 エナガを追って四苦八苦しているとき、
日陰に珍しくもないコゲラ、でも撮っとくか。

で、こうなりました。

         わかりにくいのでいつものトリミングをしたら♂の特徴が

                 目尻から後頭部にみられる赤い羽毛がそれです

珍しいものが見れたので今日のところは良しと・・・

         おまけに上へ上へと向かうけなげさをお届け

飾れる?2012年01月13日 15時35分

 年は明け、今年はどんな年かと心弾む一方、
ご心配いただいている両眼も経過は良好で、
目の表面がたまにチリチリしたり、
若干の違和感がある以外は普段どおりと言えそうです。

 見え方ですが、
遠くはほぼ狙い通りの視力まで到達しそうですが、
手元はまだまだ追随してこないようです。
 とはいえ今の段階でこの記事を、
何とか裸眼で打てているので上々で、
あと2か月程でどのくらいどうなるのかと期待します。

 最大の相違は起床して眼鏡なしに歩き回れるようになったことです。
何十年も味わっていない感覚で、文字通り目が覚めたよう。

 さて問題の撮影では、
保護用サングラスで参戦してみましたが、
気が付けばついファインダーに押し付けてしまいます。
しばらくは不便でも仕方が無さそうです。

取り立ててどうという出来ではなく

         ずいぶん遠くの出来事をそれなりに

                 飛び込むと思ったら飛出し&移動でした

開眼?2011年12月28日 22時53分

 実際は術後5日目なのですが、
病院が年内最終なので1週後検診となりました。
やっと両眼で通院となり感慨もひとしお。
(これ以上は熊も出演したくないとのことで画像なし)

 『術後の経過も良いし、
  見え方が安定していく方向のデータなのでご安心を』

 今年を締めくくる、大変心強いお言葉でした。
 
 幾分(?)か改善が見込める症状は
・近くを見るときに残っている若干の乱視状態
・術後+1.5程の眼鏡が必要な程度に戻った老眼状態

 もうやっても良いこと
・車の運転は条件付きでOKが出ました。
 (運転席からの見え方が不自然だとNG)
・野鳥等の撮影も条件付きでOKが出ました。
 (ファインダーの縁が勢い余って目に当たるのはNG)

 しばらく顔を拝見していなかった、
あぶさんのようなカワ友さんから電話をいただき我に返りました。

 年明けには保護用サングラスでフィールド徘徊となりますか。

 なんとなく気になって中川さんちを覗きに行ったら、
ショッキングなK-5/71FLによるカワセミが。
 ああ、なんとハードルの高いことか。
ハードルのはるか手前で私が転んでいる姿がはっきりと見えました。(w)

ごりごり22011年12月26日 10時54分

 創造力も今一つで二番煎じとあいなりました。
 金曜日の昼過ぎにもう一方の目を手術。
このような感じで3日めの朝を迎え、
2回目ともなるといっぱしの経験者然として落ち着いています。 

 今回は心構えしていたわりに手術中の痛みも前回ほどでなく、
利き目も生きているので術後の身のこなしが少し楽でした。

 土曜日の翌日検診では
「今回もレンズの納まりが良い」
ということでまた関門通過ですね。


 ところで例の色が変問題をドクターに訊ねますと、
(あらためて左が術後の見え方)

ドクター曰く、
・色の見え方は3か月ほどのあいだには正常に戻っていく。
・プロの写真家さんも問題なく仕事をしているで大丈夫。
・正常という右の見え方もフィルターを通して見ている状態と言え、
 30年前は右画像のようには見えなかったはず。

 と、今のところは心配が消えたのですが、
撮鳥連で連眼内レンズは私だけなので、
やはり色の見え方は特別なのです。
 写真仲間の皆さんにも手術を勧めなくては。(w)