いつまでもつか2017年12月13日 20時58分

6ヶ月あいた緑内障早期発見活動ですが、
今回は瞳孔を開いての眼底写真です。

視神経の傷みは相変わらずで、
治療目前のまま経過観察を継続、
ということで2か月後の視野検査を指示されました。

いつまでも治療が始まらないと良いと思います。
いつまでも見たい遅い紅葉とともに。


残り香のような2017年12月10日 21時31分

数日前の「見ごろ」情報を頼りに、
三渓園に向かいました。

快晴です。

まずは内苑の記念館へ立ち寄り。

表は一部残っています。

小さな池にかかる松の枝に、
カワセミが居たのですが300mmを付ける前に、
シュポッ、パシャッと飛んで石の上に、で止まりもの。

見にくいでしょうが文化財に止まります。

エサは居るようですね。

池を回り込むと休憩に入ってしまったようです。

紅葉に戻りまして、状態は二分残り?

木によっては見ごろも。

日差しに助けらなんとか。

はるか奥で主張しています。

前にご婦人が陣取り滝中心とはいきません。

もっと引きたかったのですが終わったモミジを避けて。

障子も染まる。

気分転換で

わざとらしかったようで。

外苑を歩くとまだ見ごろ部分があります。

縦が多いのは横が邪魔ということで

一回りして休憩

お馴染みスマホの寄り

ちょっと木々のハイライトに惹かれ。

来期の訪問は早めにと心に留めつつ、
見物客が増えてきたので帰り支度となりました。

パートタイム2017年12月08日 22時08分

午前中ちょっとと空いた日があったので、
近所の林をぶらぶらしました。

やぶの中にメジロがちょこまかしています。

見ていると水のみとなります。

水浴びなしでもう帰る決意か。

特に何も起こらず300mmで景色を切り取り。

乱撮りの域で。
画角を少し広げます。

ちょっと暗いところを狙って。

あっという間に1時間たってしまいます。

動物園も紅葉?2017年12月07日 22時49分

紅葉はどうか様子見もかね、金沢動物園です。

動物園開園直前で人影なし。

風でもあればもやも吹き飛ぶ?(午後暴風注意報)

出迎えは季節柄。

急に空が恋しく。

このところズーラシアでは出が鈍いオカピが暗がりで。

釣り下げのえさにつられて表に出てきました。

こんなに舌が長いぞとばかり。

伸びます。

走るのは初めてです。

幸運にも1匹だけ目を覚ましていました。

大方は遠巻きにこちらを見ていますが、
のんびりしている個体が一頭。

みるみる数が増えてポーズ。

まあ紅葉にも見えますが。

色に負けてワンカット

壁に向かいはんすう中とのことです。

カモシカがいつになく近い。(釣り下げエサのせい?)

風が出てきてイチョウの舞い。

こんなところにもプロジェクションマッピング。


ひと手間か2017年12月04日 21時03分

話せば短いのでぼそぼそと。

現在のカメラはストロボ内蔵でなないのですが、
もともとストロボをあまり好まないので、
気にせずに居ました。

ですがさすがに夜間の撮影とかは、
自然のままにとか言い張るのが困難な場面は、
どうしてもストロボが必要。

ということで中古の純正外付けストロボを入手です。

少しいじってみると、
カメラに装着するまでに落下等の事故に遭う、
という想定が気になりだしてしまいました。

布製ポーチが附属しているものの、
純正のストロボのレンズカバーは存在しません。

まずは本体の形状を眺めまして、
保護カバーのイメージを描き、
使えそうなグッズをセリアで探しました。

バッテリーの接点保護カバーにならって。

ちょっと大きなタレビン大が使えそうで、
まずはキャップ部の出っ張りをカット。

つづいて側面をアール部を残してカット。

本体に当ててみましょう。

意外としっくり。

残したアール部がちょうどストッパーになりました。

残った穴は必要のない空気抜きということで。

気が付けば2017年12月02日 21時47分

散歩道の旗も新調されたようで、
焼き芋の季節です。

プリントではないようなので安くはなさそうな旗。

グラデーションはさながら4種混合ワクチンか。

ワクチンと言えば、インフルエンザです。
このたび高齢者インフルエンザ予防の対象となり、
¥2.3kで打ってもらいました。

帰り道の道路わきも赤味が強く。

曇り空に負けてませんね。

やはり裏から透かす手で

2枚目の4種混合の下に陣取るカメラマンがいたので、
ちょっと声をかけお邪魔しました。

うらは少し色が薄かったですね。

まあ散歩なのでちょこちょこと。

今年は距離を置きまして。

赤に反応してみます。

もう恥ずかしくないです。

ちょっとお寺にもご挨拶。

赤はちょうど良かったようです。

御本尊は階段の上でした。

少し近づいて2017年11月30日 23時22分

ねらっていた日は予報が曇りで断念、
一日だけ快晴予報の出ている日に出かけました。

ところが海老名、相模原間が工事中で、
朝から渋滞が始まり、ナビも敬遠する始末で、
中央道の相模湖東から攻めることとなりました。

なんの変哲もない湖に見えます。

1945年以降最初にできたダム湖、
ご存知相模湖でございます。

遊覧船狙いでありましたが、2隻あるようで、
白鳥の方がデッキが見やすい感じです。

平日の10時前とあって呼び込みの声のみ響きます。

10時出向はこちらでした。

足漕ぎの皆さんも待ちぼうけ

一番乗りと思ったら、後続なしで貸し切りでした。

対岸を通る道がないので船で出て正解でした。

奥多摩よりは見頃感が強いですね。

風もなく釣り人も安心。

ほんと快晴ときたら雲もなく。

ベイブリッジはこれえおヒントにしたそうです。

相変わらず広角不足で。

キンクロでしょうか船の航跡みたいです。

逆光気味ですが船の進みで何とか

ご神体は水の中ということでしめ縄に合掌。

快晴なので空の青もいただきまして。

数少ない赤いモミジも無理やり。

遊覧船を降りると、スタッフのおじさんが、
「ゆず、持って行ってください」、
自家製らしいゆずをいただきましたが、
実は使い道がわからず持て余し気味。

実は帰りに通過した宮ケ瀬湖の方が、
多少人が多く人気が勝っています。

湖の形も入り組んで変化があり、
黄金にそまった樹々が独特な色合いでした。

申し送り2017年11月22日 21時38分

来期へということですが、
昨年訪れたときに今年に期待した、
碓氷第三橋梁をめざします。

予定のない平日で、
「晴れ間が多く雲も少し」というのがなく、
やっとチャンスが来たころには落葉真っ盛り。

「ただ陽に当たる眼鏡橋が見たい」一心で、
”晴れ時々曇り”の予報を頼りに目覚めると、
快晴になってしまいました。

想定外の渋滞で1時間ほど無駄にしながら、
めざす駐車場に着きました。

ウチの車のほか2台のみとがらがらです。

陽は当たっているものの葉っぱが。

雲はどうしたのでしょう。

ひたすら撮りましょう。

紅葉なしの空のみでも青いからよいですね。

まあ乱撮りですから。

橋の上から

注意しましょう。

遠目は無理でも近くにはまだ名残紅葉。

赤くなくても良いとばかり。

駐車場の周りに植えられモミジを頼ります。

多少は残っているのですが。

斜面にほんの少し残る赤味に光がさします。

食事休憩に碓氷湖へ。 小さいです。

昨年は時間を取れなかったので一回りします。

碓氷トンネルへのオマージュでしょうか。

昨年は工事中でした。

橋の上から駐車場とダムサイト方向を。

紅葉らしい雰囲気だけ

なんとかだましながら帰途へ

難しいのですが、
11月上旬で天候は快晴に近い、
晴れ時々曇りがよろしいようで、
風速はあっても3mくらいが快適です。

バスツアーでは賭けも甚だしいという結論。

本職2017年11月20日 21時18分

曇り空で寒いなか、
鳥の影が薄そううな方角への散歩でした。

流れの中にたたずむアオサギでしたが、
しばらくすると何度かつんのめってみました。

50mほど上流にはボラの群れが居るのに、
そこはなかなか獲れないと思いますが。

渾身の一撃、のようでしたが。

やりましたね。

しばらく見ていましたがその後はだめ。

寄り道2017年11月19日 23時42分

久々に寒そうな富士山を見て思いました。

奥多摩の帰りの休憩で
ギリシャヨーグルト並みにどっしりした
ジャージーソフトにしたつづみ。

押し寿司は「伝承」をおごったりして。

西の空は結構速足で暮れていきます。