ワンダーなるととうず2026年05月02日 09時35分

本命の渦潮見物です
雨も上がり雲がない快晴

鳴門観光汽船の港

予習によると
少し手前に
現場に近いので
観潮の滞在時間が長くとれる
うずしお汽船もあります
小型で小回りが利くので
渦の近くまで寄れるのを確認しました

こちらも右大型船と
左高速小型船の選択がありました

アクアエディという高速ハイパワー船は
全長20mちょっとで渦と同じくらい
渦の中で360度その場旋回ができます
揺れに強くしぶきにも負けない方は
寄って見られる小型船も選択肢

我が家は揺れないワンダーなると

沢山乗れます

おごっちゃいます

一棟船室はゆったり

シートも高級感

海面が不穏です

時速20キロの急流があばれます

ザ・渦しお

これでもピークではないそうで

翌日もチェックアウト後に
渦の道へ行った後
ピーク時間に合わせてアクアエディに乗船

渦の周りも騒がしい

ホワイトバランスが狂ったか

渦は動画に限りますが
観光で連写も珍しいです
上から見られる大型船で正解でした

すっかりα7C2の軽さに慣れたものの
望遠ズームは相変わらずペンタックス

まずは渦の道で2026年04月30日 19時30分

予習では渦潮を上から見る方法もあり

大鳴門橋(おおなるときょう)のたもと
千畳敷という小さな広場から見る

JAF割引で入場右端遊歩道のが通路

とりあえず行けるところまで歩く

折り返し地点では
修繕工事の足場が映りこむのを避けます
感じは悪くないがシャッターチャンスはあまり

切り取るととそれなりに

映り込みが裂けられないガラスの角度で

実は翌日もリベンジ

ただ一か所
前日に撮影場所と目をつけていた場所が
すぐに空いたのでラッキーでした

今日のほうが出現率が高いようで

いかにも渦

複数の渦が同時にとか
船から見ることができないシーン

風が通るので音も聞こえ
なかなかの迫力
いいものを見させてもらった



なんと大塚国際美術館2026年04月27日 19時09分

到着日は午後雨の予報
目的地をインドアに変えます
山田五郎さんの
大人の教養講座動画で予習したら
千年二千年は楽に持つという
だんだんすごい展示群と判明
見る気満々であります

到着時はまだ曇りの出入り口
山を削り建てた後埋め戻したらしい
上に見えるのは最上階の1階2階

入口から40m上がった所が地下3階

エル・グレコの祭壇衝立
本物は知れぞれの絵が
バラバラに保管されているそうで
組み立て再現されたこの絵は貴重らしい
圧倒的大きさにやれれます
額縁まで陶板です

北イタリアのパドヴァにあるという
スクロヴェーニ礼拝堂を再現
普通のツアーでは回らない施設らしい

上から下まで陶板

正面の十字架は本家の壁にはなく
先方の要望で飾ったとのこと
当然十字架も陶板

サンタマリア・デッレ・グラッツィエ修道院は
最後の晩餐修復前

したがって現地に行ってももうありませんと

バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂
1階上の地下2階から眺める
天井はミケランジェロの腕が上がり
だんだん上手になっていくそうです
正面の壁画がさすがのミケランジェロも
疲れ果手た結果の最後の審判
 たまたまあの時
紅白歌合戦で中継していた場所
その時は情報が追い付いて居らす
この美術館のすごさに気づくはずもありません


後に完成した工法で局面陶板ができたとか
側面の垂直壁も再現すれば完成か

ここまでやるか床から天井まで全部陶板
ギリシャのテサロニキにある
聖ニコラウス・オルファノス聖堂の完全再現
サンタクロースの起源と言われているらしい

ごつごつしている触れ触れ

ポンペイの秘儀荘内の秘儀の間
独自宗教とみられ2千年前のもの
陶板で再現する執念

劣化した部分もそのまま再現

予習のおかげでたどり着いた
カッパドキアの聖テオドール聖堂
後付けのサッシュも再現の模様

床も浮いた砂も再現、病気

偶像廃止の異教徒に壊された

イスタンブールからは遠そう

モネの大睡蓮についたら
強い雨がきたので屋内に退散

開花初めの睡蓮を見てカフェで休憩

バベルの塔の生活

フランダースの最後
ネロとパトラッシュを看取った絵
「フランダースの犬」という案内板に誘われ

微妙な一枚
時代的に実在の書生が胸をはだける絵はNG
女神とわかればぎりぎりOK
したがってこれは絵としてフィクションとか

結局あめはあがらず
翌日に再訪してしまった
上野のモネ展では切り落とし(?)のみ鑑賞でした
フランスのオランジェリー美術館では
専用の部屋にインドア展示とか

こちら中庭を囲う陶板
強い風雨でも大丈夫

本人も本望かもしれないとふと思う

花も合うし

近づき触れるし

2階窓から外を見る

横から見ると中間階も少し見え

疲れる宗教絵画から時代は移り

夜景の大きさ、横のドアと比べる

本物には近づけないが

これ、かなり小さかったですね

修復したらサインが出てきたという筋でこれも再現

大阪空襲で焼失した一枚を再現
で 寄って触ってもらう

油絵は絵具の盛り上がりも再現

アメリカにあるらしく
先日のゴッホ展覧には来なかった

これも有名ですね
カーテンに中途半端に隠れる姿あり

あるあるのパトロン氏だそうです

無駄に大きい(?)
ナポレオン1世とジョセフィーヌ王妃の載冠式

記念に見ておくゲルニカ
当然床も陶板

博物館でもないのに
ただならぬ雰囲気の椅子

一応座ってみましたが
とくに快適というわけでは

センスが

こんな案内版も陶板
二やっとさせます

2回の入場で合計5時間ほど滞在でした

晴れる感じが違います

なぜここまで執念深く造り上げられたのか
美術館ですが
粘り強く成し遂げる人格を感じます
5時間ほどで何か国も回ったことにします

桃や桜2026年04月09日 20時19分

小雨ですが集合場所へ
途中で上がりそうなので
キャンセルなしで日帰りバスツアー

茨城県古河市の桃の公園
一口からから桜満開

一面雲ですが多少晴れ間らしき

スマホの広角に頼って

横から見ると

見ごろの菜の花とのコラボはありません

オオバンさんはおまけ

見ごろをしぎても樹の数は圧倒的

寄るしかないようで

ありましたという感じ

いちごの里の昼は晴れました
いちご狩り無しのランチビュッフェ

しばらく走り桜並木を抜けて

山を登ります

このところこういう風景に合えませんでした

ちょっと動いて花を替えます

しだれの一本桜もおつ

実は県をまたぎ栃木県

帰りの車窓も美味で

間に合う2026年04月04日 19時54分

満開とはいかないまでも
ソメイヨシノを見に3月の終わりに訪れた
家具屋さんの開店に合わせ
いつもの現場

白い空も納得

満開の前でも見ごたえはそれなり

まあ見ごろと言っても

咲いたまま花吹雪

いつもは足元が悪く躊躇していた通路から

めずらしくチューリップとコラボ

帰るころには晴れ間が

たまには良いこと2026年03月02日 19時30分

前日は春一番の強風だった
ちょい早出の日帰りバスツアーです
曇りですが翌日は終日雨予報で
ジャストミートと言えます

東名高速から小田厚を経て熱海の船着き場

行きは白い船

行き先は見ての通り

出港後デッキではカモメの見送り

と思ったら目的があり

くわえているのは

エビせんで餌付けでした

30分で到着なのですぐです

記念にどうぞという風情

次の2便でツアーが来るので
早く食べろと助言あり
で食堂街がこちら

開店20分前なので準備中も多い
メニューをみて目指した良さそうな店
先客が様子を見ている

あきらめたので並ぶ
大将が「都合で少し回転が後ろへずれるが
せれで良ければ開店前だが入っても良い」
というのでなだれ込む

4人掛けへ二人で利用
相席になるか尋ねると
「相席はご遠慮願う、
一人なので満席になるとさばききれない」という
20人席に初回9人で打ち止め
席でパンフを眺めて30分ほど

メニューは店ごとに違う一種類のみ

申し訳ないが外の列に優越感

こんな感じの丼たんのう

ワンオペで盛りそこなったイカが
二人分追加来ました

待ち時間が合ったので散策が短くなります
水平線がバックの桜は初めてで

空の一角は曇り

灯台を探し当てたが上らずに退散

海岸線はこんな感じで

帰りは黒に黄色
船の右手上空に富士山にかかる雲らしき

小田原で足し寄ったかまぼこ屋で桜

おまけに帰着時間が40分ほど早く満足でしたが
翌週予定のツアーを
雨と低温、桜の落花を理由に辞退するとは

もどるもよう2026年02月11日 19時54分

ちょっと違和感で早朝散歩を休み
腰の先生のところで
「体操もしているのにおかしい」
とぼやき
「いつものとおり筋肉の炎症から来ている
筋トレやる人でもぎっくり腰になるので
仕方がないと思って養生」と慰めのお言葉
というわけでリハビリ
温めながら電気でビリビリ
これでかなり楽に
しばらくお世話になろうか

カット代わりに未掲載のうめで
湯呑をかき回す

もう少し味わう2026年02月04日 19時00分

せっかくなので
まっすぐ帰宅とはいかず
ソニーカメラとペンタレンズ
もう少し遊ぼうと決め

マンションの庭で紅梅三昧
と思ったら花びらがもう痛みはじめ

強めの逆光に悩み

とりあえず寄っておこうと一枚

場所を一本のしだれ梅へかえ

こちらは丁度見ごろみたいで

ひたすら寄りたくて

のぞき込む
K-1より合焦率が良い良いな

陰の背景を気取った

ただ寄ります

めずらしく明るい印象の一枚

番外的なサザンカ系

花びらが変わり種

帰りを急ぎブレたか

最後に別カットを切り取り

ああ楽しかった

香りあり2026年02月02日 19時10分

早朝散歩の帰り道
谷戸に咲くロウバイが目に入りました

忘れていたとばかり近づく

この段階でジーンズに通称引っ付き虫

その場を離れ引っ付き虫をはがします
そこである場所を思い出し
昼前にカメラを引っ張り出します

小さな果樹園のきわに咲くロウバイ

例の谷戸のとは花びらが違うような

先が丸いような

ワックス感が大事

バイと言えば梅つながりで

帰り道に寄るところあり

久々のマクロです

K-1より合焦率が良いかもです

しべはいいですね

仲介のモンスターアダプターのせいで
バッテリーの減りが早いのは
がまんがまん

見納めに2025年12月29日 19時59分

今年も訪れたのは

まだまだ暑いころでした

節目の20周年

ミラコスタもなかなか予約しずらくなって

ロビーの迫力

前後ひと月違いのバースデイも容認がうれしい

いくつになっても「おにいさん、おねえさん」
と呼んでくれる

今はアーリーエントリーでも一回ソアリンとかで

昨年からできた新しい風景

造り込みも

楽しませてくれます

ホテルもですがここにはちょっと


氷のセットの大きさにびっくりで

これで世間もランタンばやりとか

小さくなった錯覚

3Dマジックの始まり

実は9月末で終了しています

コロナ禍前は盛大で

良かったですが限界?

シャボン玉だらけの図

我が家のオシであります

待ち時間のないものにいっときますか

終端に乗ったり

小規模でも楽しいがって

たんのうしたということで