なんと大塚国際美術館2026年04月27日 19時09分

到着日は午後雨の予報
目的地をインドアに変えます
山田五郎さんの
大人の教養講座動画で予習したら
千年二千年は楽に持つという
だんだんすごい展示群と判明
見る気満々であります

到着時はまだ曇りの出入り口
山を削り建てた後埋め戻したらしい
上に見えるのは最上階の1階2階

入口から40m上がった所が地下3階

エル・グレコの祭壇衝立
本物は知れぞれの絵が
バラバラに保管されているそうで
組み立て再現されたこの絵は貴重らしい
圧倒的大きさにやれれます
額縁まで陶板です

北イタリアのパドヴァにあるという
スクロヴェーニ礼拝堂を再現
普通のツアーでは回らない施設らしい

上から下まで陶板

正面の十字架は本家の壁にはなく
先方の要望で飾ったとのこと
当然十字架も陶板

サンタマリア・デッレ・グラッツィエ修道院は
最後の晩餐修復前

したがって現地に行ってももうありませんと

バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂
1階上の地下2階から眺める
天井はミケランジェロの腕が上がり
だんだん上手になっていくそうです
正面の壁画がさすがのミケランジェロも
疲れ果手た結果の最後の審判
 たまたまあの時
紅白歌合戦で中継していた場所
その時は情報が追い付いて居らす
この美術館のすごさに気づくはずもありません


後に完成した工法で局面陶板ができたとか
側面の垂直壁も再現すれば完成か

ここまでやるか床から天井まで全部陶板
ギリシャのテサロニキにある
聖ニコラウス・オルファノス聖堂の完全再現
サンタクロースの起源と言われているらしい

ごつごつしている触れ触れ

ポンペイの秘儀荘内の秘儀の間
独自宗教とみられ2千年前のもの
陶板で再現する執念

劣化した部分もそのまま再現

予習のおかげでたどり着いた
カッパドキアの聖テオドール聖堂
後付けのサッシュも再現の模様

床も浮いた砂も再現、病気

偶像廃止の異教徒に壊された

イスタンブールからは遠そう

モネの大睡蓮についたら
強い雨がきたので屋内に退散

開花初めの睡蓮を見てカフェで休憩

バベルの塔の生活

フランダースの最後
ネロとパトラッシュを看取った絵
「フランダースの犬」という案内板に誘われ

微妙な一枚
時代的に実在の書生が胸をはだける絵はNG
女神とわかればぎりぎりOK
したがってこれは絵としてフィクションとか

結局あめはあがらず
翌日に再訪してしまった
上野のモネ展では切り落とし(?)のみ鑑賞でした
フランスのオランジェリー美術館では
専用の部屋にインドア展示とか

こちら中庭を囲う陶板
強い風雨でも大丈夫

本人も本望かもしれないとふと思う

花も合うし

近づき触れるし

2階窓から外を見る

横から見ると中間階も少し見え

疲れる宗教絵画から時代は移り

夜景の大きさ、横のドアと比べる

本物には近づけないが

これ、かなり小さかったですね

修復したらサインが出てきたという筋でこれも再現

大阪空襲で焼失した一枚を再現
で 寄って触ってもらう

油絵は絵具の盛り上がりも再現

アメリカにあるらしく
先日のゴッホ展覧には来なかった

これも有名ですね
カーテンに中途半端に隠れる姿あり

あるあるのパトロン氏だそうです

無駄に大きい(?)
ナポレオン1世とジョセフィーヌ王妃の載冠式

記念に見ておくゲルニカ
当然床も陶板

博物館でもないのに
ただならぬ雰囲気の椅子

一応座ってみましたが
とくに快適というわけでは

センスが

こんな案内版も陶板
二やっとさせます

2回の入場で合計5時間ほど滞在でした

晴れる感じが違います

なぜここまで執念深く造り上げられたのか
美術館ですが
粘り強く成し遂げる人格を感じます
5時間ほどで何か国も回ったことにします

たまには良いこと2026年03月02日 19時30分

前日は春一番の強風だった
ちょい早出の日帰りバスツアーです
曇りですが翌日は終日雨予報で
ジャストミートと言えます

東名高速から小田厚を経て熱海の船着き場

行きは白い船

行き先は見ての通り

出港後デッキではカモメの見送り

と思ったら目的があり

くわえているのは

エビせんで餌付けでした

30分で到着なのですぐです

記念にどうぞという風情

次の2便でツアーが来るので
早く食べろと助言あり
で食堂街がこちら

開店20分前なので準備中も多い
メニューをみて目指した良さそうな店
先客が様子を見ている

あきらめたので並ぶ
大将が「都合で少し回転が後ろへずれるが
せれで良ければ開店前だが入っても良い」
というのでなだれ込む

4人掛けへ二人で利用
相席になるか尋ねると
「相席はご遠慮願う、
一人なので満席になるとさばききれない」という
20人席に初回9人で打ち止め
席でパンフを眺めて30分ほど

メニューは店ごとに違う一種類のみ

申し訳ないが外の列に優越感

こんな感じの丼たんのう

ワンオペで盛りそこなったイカが
二人分追加来ました

待ち時間が合ったので散策が短くなります
水平線がバックの桜は初めてで

空の一角は曇り

灯台を探し当てたが上らずに退散

海岸線はこんな感じで

帰りは黒に黄色
船の右手上空に富士山にかかる雲らしき

小田原で足し寄ったかまぼこ屋で桜

おまけに帰着時間が40分ほど早く満足でしたが
翌週予定のツアーを
雨と低温、桜の落花を理由に辞退するとは

見納めに2025年12月29日 19時59分

今年も訪れたのは

まだまだ暑いころでした

節目の20周年

ミラコスタもなかなか予約しずらくなって

ロビーの迫力

前後ひと月違いのバースデイも容認がうれしい

いくつになっても「おにいさん、おねえさん」
と呼んでくれる

今はアーリーエントリーでも一回ソアリンとかで

昨年からできた新しい風景

造り込みも

楽しませてくれます

ホテルもですがここにはちょっと


氷のセットの大きさにびっくりで

これで世間もランタンばやりとか

小さくなった錯覚

3Dマジックの始まり

実は9月末で終了しています

コロナ禍前は盛大で

良かったですが限界?

シャボン玉だらけの図

我が家のオシであります

待ち時間のないものにいっときますか

終端に乗ったり

小規模でも楽しいがって

たんのうしたということで

後半は駒ケ岳だが2025年11月28日 18時40分

大涌谷の後は
芦ノ湖畔の駒ケ岳行きロープウエイ

チケットの画像が楽しい

晴れていればもっと紅葉が映えるか

山頂はガス

体感4℃で視界もほぼ無しときた

超広角レンズも手持ち無沙汰で

テラスが寂し気です

横顔も撮っておく

”あしのこ” に掛けて ”あしのそら” って

ほとんど折り返すように列を作る

ちょっと下ると芦ノ湖が

紅葉も少しいただき

水陸両用バスは客が一人でも運航

春が待ち遠しい一本桜

バスから見ると箱根がいい感じ

晴れた日に再び訪れる日が来るのだろうか

まずは大涌谷2025年11月24日 19時32分

11月の初旬は日帰りバスツア-
大涌谷から駒ケ岳山頂へ回ります
雨でなければ上出来のつもりで

かまぼこの老舗で昼食

期待の上でした金目や得意の練り物
小食には少し多いか

腹をこしらえ箱根の山へ
小涌園を過ぎ目的地が近い
枯れ方からガスらしいです

大涌谷駐車場まで600mの表示
ここでスピードゼロ

休みの日は下から渋滞でバスが動かず
ロープウエイでツアー客を運ぶ選択もありらしい

600mを30分ほどで登り到着

一瞬富士山の頂上が見えたつもり
このところ縁がないので撮っておこう

皆さん黒卵がお目当てのようで

左端のテラスが今年できたとか

ちきゆうの谷と言ってます

中国からだけではないですね

外国人は七割ほどか

腹が必要なグループも

乗り合いバス待ちの個人客も

何十年ぶりかの景色

源泉の心配をニュースで見たのは何年前か

曇りでもそれなりに

遊歩道を通れるのは
ガイド付きの予約済みグループのみ

ツアーバスは大涌谷を後にして芦ノ湖へ

秋を見に2025年11月11日 19時29分

我が家がほこる日帰りバスツア-
数か月前の予約なので
いつもどおり天候はお祈りしだい

いざ三浦半島へ

初めての施設で時間調整

昼を前に物は控え

2人で分けるいっぱいの

ライダー向けのノート発見、懐かしい

北九州へ行ける模様
海軍カレーパンが配布されるも持ち帰り

牧場直営?

しっかりランチ

葉山牛

それまた初めて踏み込むソレイユの丘

ちょっと?ですが晴れた空にコスモスは合う

詳細ははこちら

季節柄

好物の観覧車お子様向けで低い

見晴らしは良いが富士には嫌われ

深呼吸もの

三浦半島を感じて

この盛り付けは芸術

久里浜へ戻りこれまた初の花の国

コスモスに日照が足りない感じで

物悲しいです

突然ゴジラに襲われる夢

巨大な谷戸と判明

帰り際16時台に休憩

コスト重視の食べ比べ丼
今日は食べてばっかり

変な雲に誘われ一枚
その後同乗の皆さんが群がっていました

このところ寒い日があったりですが
天気がもってよかったです

ぶどうはだいじょうぶ2025年10月10日 18時43分

さかのぼって炎天の九月初め
我が家定番の日帰りバスツアー
サクランボは農園変更や
ツアーキャンセルとか暑さで影響がありましたが
シャインマスカットは大丈夫でした

ゆっくり出て党名を西行き
新東名の見どころ大橋は完成間近とか

富士吉田の古民家カフェで昼ですと
晴れ間にも注目

椅子席で良かった
myプな食器が出てきた

コースターか

忍野八海はちゃんと来たのは初
なんと外国人だらけ

またしても富士山はお隠れ

晴れていれば池に反射したものを

飴がぱらついてきたので
バスに乗り込むとすぐに土砂降り

少し走ると雨の区域を抜けます
リニア新幹線のテストコース

こちら河口湖のハーブ園
アトピー用とかの化粧品に囲まれます

帰るころまた大雨

目的地は雨の気配なし
志村葡萄研究所のお兄さんがご案内

雨除けの傘つき

この黄色がかなり良いようで

お土産にいわゆるレーズンサンド
しかしプルーンの様な巨大さはなんとしたことか
冷凍葡萄サンド

ひとり 1カップのお土産

早めに無事到着

怪しげな2025年08月27日 19時36分

結局雨は降らなかったのです

右下の奥は降っていたらしい

めずらしく自宅で使った16-35です

パンダロスに2025年06月14日 19時28分

到着日チェックイン前の荷物預けが必要

マリオットに立ち寄り

空がどんよりした午後は観光にはちょっと

と言っていられる場合ではなく
土地勘もないなか徒歩で
南紀白浜町の観光スポットへ向かいました

パンダが帰った後はロスなどと言えず
温泉街と合わせて
客を呼ばなければならない使命

白浜町が誇る千畳敷

対比用に人がいたほうが広さがわかります

青空がないとコントラストも不足で
盛り上がりに欠けるのは仕方なく

移動中に昭和な飲食店を通る

次のスポットは三段壁(さんだんべき)

エレベーターで下り参拝も

奇岩も見えて

荒々しいこと

お勉強

海岸に出る前に黒ごまソフトクリームで一息
中国人の(たぶん)初老のカップル
こちらの手元を興味深げに覗き込み
味を聞いているような感じがしたので
はたとひらめきスマホに「胡麻」と打ち込んで
見せてあげると破顔で大きくうなずき
買いに走った
人助けだ

ダイナミックな背景をいただいてます

説明書きにあった写真に近い一枚

先のほうにぐらついて見える岩が見えます
右手前下に先ほどの洞窟があります

足元がかなり悪い

台風で打ちあがったと聞いたような? 問題の岩

見上げて荒れた感じがわかりました
見える方々はほぼ中国語の使い手みたいで

帰りのバス停近くで巨大なブーゲンビリア
どうしても和田タイチョーを思い出します

帰る日の朝、白良浜にまさかの日が差しました

おかげで円月島がよくわかりました

アドベンチャーランドを横目に飛びます

最初fで最後かもしれない

ちょうど2025年04月01日 19時35分

出発地は朝から雨
腰も戻り桜も見ごろとか
行き先の天気予報は悪くないので心配ない

レンズは純正の16-35
一時間ほどで証明された好天

だいぶ内陸へ

3時間半ほどで昼食どころ

テーブルが狭くお隣との境界に悩みながらの

食後の居眠りの後かなり山中
さすがにしだれが目立つか

枝垂桜で有名な身延山久遠寺
日蓮宗総本山
有名だが初めてです

かなり急なロープウェイ道

途中の景色はおいしい

言われないとわからないミツマタの群生

日が差す場面もかんっじが良く

奥之院駅は終点
ツアーでロープウエイで上がれるのは希少とか
途中から霧三昧

ミツマタの寄りはここだけのようす

神秘的とは陳腐か

開き戸に湿気予防がうたわれているのは
霧が多い証拠

なので霧で見えなくても悲観しない

少し降りるともう見えます

ポスターでイメージトレーニング

五重塔が桜を従えて?

あざと逆光

踊っていますねえ

切り取って寄ったつもり

あふれんばかりに見えますか

しだれ方もちがいがあるような

使える物は何でも

建物があるとよろしい

35mmで足りなくさらにクロップ

地味な奥の建物が実は本堂

いかにも里

駐車場に降りる斜行エレベーターは無料

沿道の桜も名残惜しそう?

こんな山の中で広い河川敷

新東名の富士山を切り取り

ちょっと探した牧場ソフト美味

外灯に映える緑道の山桜か

派手な横浜緋桜

よく見るとほぼ終了

日帰りバスツアーは楽だ