例にもれず2009年05月22日 23時32分

 PENTAX K-7
その驚愕のスペックにあおられて、
地元のカメラ屋さんに走りました。

昨日から電話問い合わせも多いそうで、
店長も興奮気味です。

 あっ、結局予約してきました。

添付したのは昨日の分でおなじみK20Dですが、
バックが暗い部分に出たノイズを分かりやすくするために、
強烈にトリミングしました。
SS = 1/1000秒 , ISO = 1250
f = 331mm固定 , F = 4.3固定 , MF

 K-7では
「高感度ノイズの低減」
「解像感の向上」 
をうたっているので、この画像の様な感じが
どうなるのか大変楽しみなところです。

” 価格コムのK-7ボディ クチコミ ” はもう大騒ぎです。
興味のある方は覗いてみますか?(収集つきませんが)

気をそらす2009年05月23日 23時44分

 きょうは横浜南部の金沢動物園です。
キリンのスリーショットを見るはずが、
たまたま見上げた上空で繰り広げられた、
アオスジアゲハのアクロバット飛行が気になり、
(上下左右に編隊を変えながら絡まるように飛んでいました)
マニュアルフォーカスで連写してしまいましたが、
スピードが速すぎて。

 距離もありすぎでした。

手持ち
SS = 1/4000秒 , ISO = 320
f = 340mm固定 , F = 7.1 , MF
トリミングで


K-7の実機に触った方々の感想を見ましたが、
心配だった高感度耐性は良い方向見たいです。
「1段分くらい」という表現が多いので、
K20DでISO1250で我慢できる場合、
K-7ではISO1600でもOKということでしょうか。
それともその上を行ったりして。

どんでん2009年05月24日 18時45分

 先週はトム・ハンクス/ユアン・マクレガー、
今日はラッセル・クロウ/ベン・アフレック、
いずれもどんでん映画で良かったです。

 昨日の動物園で展示中の動物が出なかったので、
売り物のコアラでいかがでしょう。
撮影条件からみると、結構暗かったです。
これほど顔を上げているのは珍しいです。

手持ち
SS = 1/60秒 , ISO = 1000
f = 200mm固定 , F = 3.5

まだ自家用2009年05月25日 19時12分

 午後の だらけの池 です。
16時過ぎの美しい陽を受けて
カワセミは飛びます。

 このあたりは20mちょっとあるので、
解像がちょっと足りな目なのです。

 このメス、咥えたエサはこのあと自分で食べました。

SS = 1/1000秒 , ISO = 800
f = 331mm固定 , F = 4.3固定 , MF
強烈トリミング

色がちょっと2009年05月26日 17時36分

 本日のカワセミは私との呼吸が合わず、
何度となく交わされたセッションも不調に終わりました。

 カワセミ待ちの間にツバメが来たので、
ぶんぶん振りまわしました。(もちろん三脚で)
 何とか止まったように見えますが、
ちょっと逆光のせいか色が好みではありません。

手持ち
SS = 1/1250秒 , ISO = 1000
f = 331mm固定 , F = 4.3固定 , MF
トリミングで

代償はいたい2009年05月27日 17時38分

 また昨日の池です。
午後になってだんだん曇ってきましたので、
飛びもの目当ての条件は悪くなってきました。

 まぐれにしても、
私が滅多にお見せすることのできないショットです。
ちょっと暗いものの、
カワセミの目と魚のウロコとが鮮明です よねっ。

SS = 1/640秒 , ISO = 1000
f = 331mm固定 , F = 4.3固定 , MF

悪いこと
歩行者のおばあちゃんをよけようとして、
三脚GT2540Lの足がベンチの隙間に入り込み、
なおも歩き続けたので 「メリッ」 と骨折しました。
足の筒を取り寄せますか。
自分で交換できるのでしょうか。

雨につられて2009年05月28日 12時55分

 雨の中で本領を発揮してしまうカワ友さん達がいます。
その方たちは巧すぎるのでずーっとスルーしていましたが、
今日気がついたら私が傘をさし、池の端に立っていました。

 雨にも負けず珍しく早い時間から、
餌運び用に仕事をする母カワの姿です。
もちろん合間に自分用も忘れずに。

 考えるとペンタックス純正レンズを使い、
その気で動きものを撮ったことがありませんでした。
10m以内であればトリミングで何とか使えるかも知れません。

手持ち
SS = 1/1000秒 , ISO = 800 , f = 200mm固定 , F = 5.0
トリミングで

意外な速さ2009年05月28日 16時11分

 話は前後しますが 
このところカワセミがいる居ないにかかわらず、
目の前をすいすい飛ぶオニヤンマの姿が見えます。

 どうせ撮れないと思いつつ、
カワセミが来ない時の保険に、
昨日シャッターを押して見ました。
 削除を免れたのはやっと一枚で、
狙いに反して遠ざかるところです。
 
 尻尾の先が太いのでメスでしょうか。

手持ちSS = 1/1600秒 , ISO = 800
f = 331mm固定 , F = 7.1固定 , MF
トリミングで

みちくさ2009年05月28日 17時49分

 またしても昨日の話。
池へ行く途中の日当たりの良くない道端に、
青いアジサイが開花していたので、
ポケットに入っている70mmmレンズに付け替え、
” 記憶の青 ” を止めてみました。

 できるだけ多くの花びらを鮮明に見たかったので、
ちょっと離れて撮り、トリミングしています。

SS = 1/200秒 , ISO = 640
f = 70mm固定 , F = 6.3

選択は2009年05月29日 09時28分

 三脚の入院が決まり、
BORGの扱いを検討しましょう。

 長くて一ヶ月くらいなので他の方法を試してみる手も。
だめなら古くて軟(やわ)な三脚を復活させれば良いのですから。

 試しにあまり使わない一脚を使用してみましょう。

 ダメ元の半手持ちならぬ ”半本気” です。

 ショルダーストラップに付けた”ベルトポーチ”で、
一脚の先端を受けます。
 肩で装備の重量を受けますので腰への負担が若干減りますし、
なんといっても腕がうそのように楽です。
(合掌動作に集中できますね)

 左は望遠鏡に一脚をつけたところで、
付ける位置が望遠鏡の先端に近いほど、
振り回すにつれて一脚の動く量が大きくなり,
ちょっと邪魔くささを感じます。
位置調整で自分的に折り合う箇所があると思います。

 右はパーカを特別出演させ使用イメージを演出です。
かっこ良くないですが、背に腹は変えられない年齢なので。
それともデイパックを前にまわして受けましょうか。

 「いつまで持つやら」と、
にやにやされている姿が目に浮かびます。