あわやたこ ― 2009年06月10日 17時35分
カメ友の間ではそう表現します。
当然これもピントを合わせる場所とか、
シャッターを押すタイミングとか運も左右します。
・身体を横にして飛び近づきます。
・止まる前に身体を立てて羽根を広げスピードを緩めます。
・速すぎるときは羽ばたきで逆噴射しさらにスピードを緩めます。
このようにカワセミが飛んできて、
スピードをゼロにして止まる間際を収めます。
今日は飛びモノは撮れていないと思い引き返しましたが、
自宅で見たらうれしいことに1枚だけ何とか使えました。
半手持ち
SS = 1/800秒 , ISO = 500
f = 331mm固定 , F = 4.3固定 , MF
適度にトリミングで
帰宅すると小学時代の友人から
待望の写真が届いていました。
ひとりひとりに名前が書かれており、
貴重なものなので大事にしたいですね。
手数を割いてくださったご夫妻に感謝しつつ、
今日のカワ画像は
「デディケイティッドトゥー Sご夫妻」 としましょう。
コメント
_ 山本 彪 ― 2009年06月10日 18時12分
_ bunny2 ― 2009年06月10日 23時17分
ありがとうございます。
大まぐれでした。
カメラは発売が未定なのですが、
25日頃だと良いかなと思います。
_ Sご夫妻 ― 2009年06月13日 22時01分
ブログに初デビューです。
カワセミの写真いつも感服しています。
趣味でデジカメをかじってて、
マクロで小さな花はやっと接写できますが、
距離のあるカワセミの速い羽ばたきの瞬間を、
あれほど見事にピントを合わせて切り取るなんて、
ほとんど神技ですね!
ところで、
デディケイティッドトゥーって何ですか?
えす妻です。
○○くんは同窓会でも面倒見がよくて、
いつも感心しています。
ホントにありがとね。
_ bunny2 ― 2009年06月13日 23時47分
小学校の同級、えす妻さんとその夫、エス夫さんです。
エス夫さん、こんばんわ
花マクロもむずかしいですが楽しいですね。
私は駆け出しのアマチュアで、
客観的には上級には程遠いと言えましょう。
したがって神技というよりも偶然の産物ですね。
デディケイティッドトゥーって
よく Dedicated to だれだれ という使い方をします。
外国の小説、CDなどで 作者がよく使います。
今回のは 「Sご夫妻にささげます」 という感じです。
えす妻さんも、こんばんわ
>同窓会でも面倒見がよくて、
>いつも感心しています。
こちらこそおんぶに抱っこでありがたいです。
なんかあの頃に戻りきれなくてひとりおろおろです。
_ BB ― 2009年06月18日 03時37分
これは難しいです!お見事です。
_ bunny2 ― 2009年06月18日 08時51分
いつもは止まりそうな所にピンを置き、
失敗の連続です。
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写真は見事ですね。ブレーキのかかり具合が良く分かります。粘りの結果ですね。まだカメラ到着してないのですか。待ち遠しいですね。