めくる前2026年05月06日 08時58分

渦に時間をかけたせいで
カレンダーをめくりそこない

シャガに置き換わりこちらもにぎやか

撥水三昧の葉

近い中でも若干の遠近感

ワンダーなるととうず2026年05月02日 09時35分

本命の渦潮見物です
雨も上がり雲がない快晴

鳴門観光汽船の港

予習によると
少し手前に
現場に近いので
観潮の滞在時間が長くとれる
うずしお汽船もあります
小型で小回りが利くので
渦の近くまで寄れるのを確認しました

こちらも右大型船と
左高速小型船の選択がありました

アクアエディという高速ハイパワー船は
全長20mちょっとで渦と同じくらい
渦の中で360度その場旋回ができます
揺れに強くしぶきにも負けない方は
寄って見られる小型船も選択肢

我が家は揺れないワンダーなると

沢山乗れます

おごっちゃいます

一棟船室はゆったり

シートも高級感

海面が不穏です

時速20キロの急流があばれます

ザ・渦しお

これでもピークではないそうで

翌日もチェックアウト後に
渦の道へ行った後
ピーク時間に合わせてアクアエディに乗船

渦の周りも騒がしい

ホワイトバランスが狂ったか

渦は動画に限りますが
観光で連写も珍しいです
上から見られる大型船で正解でした

すっかりα7C2の軽さに慣れたものの
望遠ズームは相変わらずペンタックス

まずは渦の道で2026年04月30日 19時30分

予習では渦潮を上から見る方法もあり

大鳴門橋(おおなるときょう)のたもと
千畳敷という小さな広場から見る

JAF割引で入場右端遊歩道のが通路

とりあえず行けるところまで歩く

折り返し地点では
修繕工事の足場が映りこむのを避けます
感じは悪くないがシャッターチャンスはあまり

切り取るととそれなりに

映り込みが裂けられないガラスの角度で

実は翌日もリベンジ

ただ一か所
前日に撮影場所と目をつけていた場所が
すぐに空いたのでラッキーでした

今日のほうが出現率が高いようで

いかにも渦

複数の渦が同時にとか
船から見ることができないシーン

風が通るので音も聞こえ
なかなかの迫力
いいものを見させてもらった



なんと大塚国際美術館2026年04月27日 19時09分

到着日は午後雨の予報
目的地をインドアに変えます
山田五郎さんの
大人の教養講座動画で予習したら
千年二千年は楽に持つという
だんだんすごい展示群と判明
見る気満々であります

到着時はまだ曇りの出入り口
山を削り建てた後埋め戻したらしい
上に見えるのは最上階の1階2階

入口から40m上がった所が地下3階

エル・グレコの祭壇衝立
本物は知れぞれの絵が
バラバラに保管されているそうで
組み立て再現されたこの絵は貴重らしい
圧倒的大きさにやれれます
額縁まで陶板です

北イタリアのパドヴァにあるという
スクロヴェーニ礼拝堂を再現
普通のツアーでは回らない施設らしい

上から下まで陶板

正面の十字架は本家の壁にはなく
先方の要望で飾ったとのこと
当然十字架も陶板

サンタマリア・デッレ・グラッツィエ修道院は
最後の晩餐修復前

したがって現地に行ってももうありませんと

バチカン宮殿のシスティーナ礼拝堂
1階上の地下2階から眺める
天井はミケランジェロの腕が上がり
だんだん上手になっていくそうです
正面の壁画がさすがのミケランジェロも
疲れ果手た結果の最後の審判
 たまたまあの時
紅白歌合戦で中継していた場所
その時は情報が追い付いて居らす
この美術館のすごさに気づくはずもありません


後に完成した工法で局面陶板ができたとか
側面の垂直壁も再現すれば完成か

ここまでやるか床から天井まで全部陶板
ギリシャのテサロニキにある
聖ニコラウス・オルファノス聖堂の完全再現
サンタクロースの起源と言われているらしい

ごつごつしている触れ触れ

ポンペイの秘儀荘内の秘儀の間
独自宗教とみられ2千年前のもの
陶板で再現する執念

劣化した部分もそのまま再現

予習のおかげでたどり着いた
カッパドキアの聖テオドール聖堂
後付けのサッシュも再現の模様

床も浮いた砂も再現、病気

偶像廃止の異教徒に壊された

イスタンブールからは遠そう

モネの大睡蓮についたら
強い雨がきたので屋内に退散

開花初めの睡蓮を見てカフェで休憩

バベルの塔の生活

フランダースの最後
ネロとパトラッシュを看取った絵
「フランダースの犬」という案内板に誘われ

微妙な一枚
時代的に実在の書生が胸をはだける絵はNG
女神とわかればぎりぎりOK
したがってこれは絵としてフィクションとか

結局あめはあがらず
翌日に再訪してしまった
上野のモネ展では切り落とし(?)のみ鑑賞でした
フランスのオランジェリー美術館では
専用の部屋にインドア展示とか

こちら中庭を囲う陶板
強い風雨でも大丈夫

本人も本望かもしれないとふと思う

花も合うし

近づき触れるし

2階窓から外を見る

横から見ると中間階も少し見え

疲れる宗教絵画から時代は移り

夜景の大きさ、横のドアと比べる

本物には近づけないが

これ、かなり小さかったですね

修復したらサインが出てきたという筋でこれも再現

大阪空襲で焼失した一枚を再現
で 寄って触ってもらう

油絵は絵具の盛り上がりも再現

アメリカにあるらしく
先日のゴッホ展覧には来なかった

これも有名ですね
カーテンに中途半端に隠れる姿あり

あるあるのパトロン氏だそうです

無駄に大きい(?)
ナポレオン1世とジョセフィーヌ王妃の載冠式

記念に見ておくゲルニカ
当然床も陶板

博物館でもないのに
ただならぬ雰囲気の椅子

一応座ってみましたが
とくに快適というわけでは

センスが

こんな案内版も陶板
二やっとさせます

2回の入場で合計5時間ほど滞在でした

晴れる感じが違います

なぜここまで執念深く造り上げられたのか
美術館ですが
粘り強く成し遂げる人格を感じます
5時間ほどで何か国も回ったことにします

なるととは2026年04月25日 09時58分

いつもの日帰りバスツアーとは違い

ひとっ飛び

ついた日は和食渦がねえ

懐石っぽいとはいえ
結構いっぱいで最後の鯛めしは
お代わりなしで

翌日はベランダからやっとみえた
大鳴門橋(おおなるときょう)
水平感覚欠如

正面はこんな景色
雲が少しあるのは救い

鳴門公演の駐車場から

お土産屋さんの
麺類はこれ一択だが
かなりいけるわかめうどん
わかめは名物で特盛
面は細身で海辺なので塩味きつめか
なると巻きは二枚がちゃんと逆回転で盛り付け

よく見ると一瞬日の出

二段日の出で改めて

本題は別掲載となります

ちょうどよい2026年04月14日 19時23分

散歩道きわに立つ
遅咲きの満開のヤマザクラ

校門を出た新入生を出迎える

住宅の生け垣などで見かますが
3mほどもあるのはめずらしい

ちょっと見ない間にこちらも増えました

これも春らしい密集

少し前はつぼみが多かったのに

4月も中旬に差し掛かると花が増えます

ちょっと寄りたくなり

さらに寄って切り取り

雨のあとは2026年04月12日 19時49分

明け方まで雨だった早朝
散歩のころはあがりました

花壇のチューリップがみずみずしい

好物の水滴が目立ったので切り取り

水滴が撮りにくいミツバツツジにも

落ちる前に間に合いました

桃や桜2026年04月09日 20時19分

小雨ですが集合場所へ
途中で上がりそうなので
キャンセルなしで日帰りバスツアー

茨城県古河市の桃の公園
一口からから桜満開

一面雲ですが多少晴れ間らしき

スマホの広角に頼って

横から見ると

見ごろの菜の花とのコラボはありません

オオバンさんはおまけ

見ごろをしぎても樹の数は圧倒的

寄るしかないようで

ありましたという感じ

いちごの里の昼は晴れました
いちご狩り無しのランチビュッフェ

しばらく走り桜並木を抜けて

山を登ります

このところこういう風景に合えませんでした

ちょっと動いて花を替えます

しだれの一本桜もおつ

実は県をまたぎ栃木県

帰りの車窓も美味で

数で勝負2026年04月06日 20時18分

散歩道のヤマザクラを気にしながら
下に目を向けると
花壇にも目を引くものがありました

なんか団体で呼ばれたように

目戦を下げてみましたが


間に合う2026年04月04日 19時54分

満開とはいかないまでも
ソメイヨシノを見に3月の終わりに訪れた
家具屋さんの開店に合わせ
いつもの現場

白い空も納得

満開の前でも見ごたえはそれなり

まあ見ごろと言っても

咲いたまま花吹雪

いつもは足元が悪く躊躇していた通路から

めずらしくチューリップとコラボ

帰るころには晴れ間が