さきのばし2021年06月02日 18時45分

梅雨も目と鼻の先

散歩道は夏をおもわせるシーンも

そんな時投函されたチラシに
低額エアコンクリーニングのお誘い

我が家のエアコンは17年もの、21年もの
永年ズボラを決め込み掃除を怠ったつけで
昨年吹き出し口の奥が真っ黒に
コロナ禍で仕入れたアルコールで
見える部分はふき取りましたが
まったく不完全でコロナでなくてもよくない感じ

で早速申し込み
正面のパネルを外しビニールで養生
結構黒いですね

薬剤スプレー => 水高圧洗浄
なかなか汚れがきれいなりませんが

何度か繰り返すうちに
落ちる水が透明になってきました

水滴をふき取り終了
一年有効のカビ止めもして
2台でアンダー¥20k

これで2、3年延命tpなればありがたや

かわるかわ2021年06月04日 18時48分

当ブログのカレンダーはまだめくれていません

したがって5月の終わり当たりの話になります

川の上流では護岸の整備中で
もれなく低中木が伐採伐根の運命
残るはイワツバメ

土があらわになりうっとりしている様子か

なるほど、巣の材料でした

背景も泥で見下ろしなのでやりにくいです

背景の泥で気分が沈んだのでちょっと寄り道

300mmで撮ろうなんて人は見当たりませんが

散歩にしては2021年06月07日 18時58分

散歩に良くはない
とはいえ立ち止まる回数が多いと得した気分

頭上でモズがさわふぁしいと思ったらつがい候補か

畑はまた違う花だらけ

こちら普通のツバメ

撮りやすいように横に飛び出してくれるとは

まいたばかりの種ををつついたカラスたち

池に戻ってくると暗がりでこちらを見る目

ダイブは無理ですが止まってみれば
ザリガニを振り回す

ちょっと挙動不審な感じがしますが

やはり飛びました
ザリガニにメスがなびくとは思えませんが

近くではカルガモのヒナが
この後母親の羽の下にもぐります

水の中にも数羽
こちらは先にふ化したようで

こちらはちょっと前は水につかっていましたが
すぐに上げて藪の中でそっと過ごします

緑道ではドクダミ八重バージョンが健在です
右下の通常版と比べると八重どころではないです

あのC2B2021年06月09日 19時22分

新型コロナワクチン
まん延防止等重点措置地域から
緊急事態宣言都市へ移動は恐ろしくもあり
防衛省の大規模は避けていましたが

ようやく予約できたのは
ハンマーヘッドで6月23日
あまりにも遅いと感じ
防衛省に目を戻すと
6月8日があいていたので決めました

マスクを不織布に変えて出陣
大手町は初めてではないですが大マレ
キーワードを目当てに歩きます

曲がり角に案内人が立っているのでわかりやすい

地上に出て1分で認知
テレビで見た茶色のビルだ!

中は撮影禁止なので画像はありません
15分ほどで接種完了で
ほぼ健康なので接種後15分の様子見で帰途へ

後で聞いたらコメンテーターの田崎さんも
同じ日だったとかあの人数では居てもわかりません

花は立ち寄り2021年06月11日 19時25分

望遠散歩でも
花にも当然目が行くので
iphone (と普通に出る自分に驚き)を取り出すことに

とりあえず寄っておけばと

奥行きも意識ですね

(記述漏れで後付け)
思い切り広角側も振ったらカメラマンも

三角を意識、って生け花か

斜面の奥はまだ咲き始め

おまけで寄り

風流を気取り

借背景という言葉を創り

花いっぱいとか言って

違う見方2021年06月13日 18時47分

散歩中の川は
緑の薄い区域があり
鳥の影も薄いのです

縁石の下に見え隠れする姿
好みの土がむき出しになっているのでしょう
次々とツバメがやってきます

陽光に背中が光るのは珍しい

飛行機で言うとランディングギアを出して
着陸態勢に入りますという風情

ツバメ版ソーシャルディスタンスで井戸端中?

池にはカワの若?
何しろ近づけないので300mmでは
強トリミングでも荷が重く

あまりに近いガビ2021年06月15日 18時46分

川で収穫なしと
ぶつぶつ言いながら折り返します

小さな林に差し掛かるとガブチョウの声

手持ちの鳴き声で誘うと

ずいぶん近くへ来たもので

得意のトリミングも出る幕無しです

暫くしてライバルがいないと判断したか
対岸へ飛び去ったのでした

つりあわず2021年06月19日 19時01分

予定の工事がほぼ終わりに近づき
水も濁りがなくなったせいか
アオサギさんが上ってきました

落ち着きがないようですが

ロックオンのご様子

思い切って

派手なアクション結果はNG

野草もここまで蜜だとそれなりに

川で妄想2021年06月21日 18時42分

川散歩収穫はいかにと歩きます
散歩に収穫なんておかしな話です

ちょっと若そうな個体が逃げないうちに撮っておく

少し追いついたらその場飛び上がりホバ
当然ながらピントなど気にしません

一羽見失ってしばらく歩くと
下流から迫る怪しい鳴き声
見ると3羽が縦に並んでこちらへ飛んできます
先頭の個体はそのまま飛び去り
後の2羽がちょうど眼下の縁石で
なにやらペチャクチャやっていそう

この後2羽は左右に分かれて飛んでしまいます
野次馬の妄想は
巣立ち間もない幼鳥2羽が
エサを求めて親を追いかけた
餌をあきらめ子たちは追うのを断念

一羽になった個体は一人旅に

エサ取りの練習も始めるか

のぞきみる2021年06月24日 19時15分

散歩の川にいつも動きがあるとは限りません

うごかないアオサギにも一応目を止めます


珍しく活発に動くコサギがいます

何度か失敗のあと仕留めた模様

水路の暗がりにカルガモの親子

この子たちは良くまとめられています