
やはり出雲大社 ― 2026年10月13日 19時15分
これ
長いですよーお覚悟
日御碕神社の次は
稲佐の浜(いなさのはま)へ
ガイドでもあるというドライバーさん曰く
昔はこう書いたと指さす
料金表示は待機時間込み
タクシーを駐車場に入れ
八百万の神々が入場する稲佐の浜です
実は観光はここからスタートのはずが
直前で日御碕が入りました
参拝して波打ち際の砂を少しいただき出発
勢溜の大鳥居近くには停車不可とのことで
出発点のバスターミナルで終点としました
タクシー代は一時間ちょっとで
一万円少し超え
楽に越したことはなし
実はこの砂は地元の人たちの風習で
家の新築時地鎮祭でまいたそうで
特に厄除け等のご利益は?
だそうです
二の鳥居=勢溜(せいだまり)の大鳥居
レンズの広角域がひずんでひずんで
二の鳥居からの参道は下り坂
少し行った黒い服の人たちの右に
祓社(はらえのやしろ)
まず参拝でおきよめ
浄の池(きよめのいけ)を右に見ます
わたることで清められる
祓橋(はらえのはし)の欄干
空港バスのドライバーさんの言う通り
彼岸花が見ごろでした
三の鳥居で当然人は真ん中を通れません
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
日本海で魂を両手でいただくところとか
後ろから撮りたかったので
皆さんあちらから見るのが主流
一応逆からも
手水舎
両手口を清めまして
四の鳥居の向こうがいよいよ拝殿
拝殿のズレが独特とか言って
参拝
その後ろに
本殿が控えます
また参拝
所でこの円が三つ
古い図面や古文書などにある巨大本殿の
真偽を確かようと境内を発掘調査したら
古い柱の一部が出土したことで
48mの巨大本殿は実在したとの結論
本殿がこの場所ということは
アプローチに長い階段が必要で
南へ100mほど伸びていたらしい
北に回って裏から拝見
こちら
すさのおのみことが祀られる
素鵞社(そがのやしろ) パワー全開
縁の下にある清めの砂を
稲佐の浜から持参のお砂と交換して
持ち帰る
立ち入り禁止の八雲山の地肌が
現れている岩
触って力をいただく
ところどころにウサギの像多数
目が合ってしまったので
本殿は南向き
本尊はなぜか西向きで
こちらでは正面から参拝したことになる
神楽殿
少しの晴れ間が良い
今年の7月21日
八年ぶりに架け替えられたしめ縄
しかも左右逆
この密度たるや
47mの国旗掲揚塔
48mでないのは忖度か
因幡の白うさぎの像って
ウサギだらけ
勢溜(せいだまり)の大鳥居をくぐって
ご挨拶をしました
近くの福乃和さんの
タイ焼きならぬおふく焼きを鑑賞
得意のおふく焼き最中アイスを選択
当然あんこ入り
まりやさんのご実家も参拝
レトロ一畑電鉄の駅で終点
一路ホテルへ移動です
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