
引っ越し作業中で ― 2026年10月23日 08時59分
いやはやどうなりますか
引っ越し先は
新たな試行錯誤確定 ですね
旅もおわりか ― 2026年10月22日 20時02分
旅もあっという間
帰る日も日の出時間に目覚め老いを
期待していた雲付きの日の出
大好物
シジミ漁に出動
だいぶ増えてきました
時間帯と場所が決められているようです
少しの時間で
ずいぶん空が変わっています
逆光もまたよろしで
レストランの席から
iPhoneのほうが画質はともかく寄れて
もう帰り支度
アレンジ大会
単独で食す温玉を
もったいなくもかき回し
かき回した納豆を投入
そばを入れて
出雲温玉納豆蕎麦
土産物は買わない方ですが
サラダに使ったごまドレが欲しくて
売店に行ったらホテルオリジナルでした
韓国の団体さん方が出発したあとしーん
しんじ湖温泉駅から一畑バスで空港へ
寄らなかった島根県立美術館
名残惜しい景色ではあります
出雲縁結び空港
定刻です
気が付けば近畿か
陸と空が迫力
空も混んでいます
もう到着で旅はほぼ終わり
なかなか良かったです
長い付き合いの本blog
このところアクセスしづらかったり
自分でも編集に多くの時間を取られたり
人生を返せというくらいで
引っ越しをもくろんでいますが
テキストと画像の引っ越しの関係で
ライブドアをあくまでも予定していますが
膨大なデータなので
本当に引っ越せるかは不明
続報します
午後は松江城であとは ― 2026年10月19日 19時01分
松江駅からタクシーで大手門前
そこは堀川遊覧船乗り場
松江城入口そばにあるので一回り
良く晴れて少し暑いです
なんか石垣が低いような
名調子の船頭さん
広くて気持ちが良いです
石垣が切れてます財力問題
船内はこんな感じで平らなので疲れます
低いガードは限度いっぱい低く
50分ほどで解放
船着き場の裏が松江城入口でした
見上げれば松江城
船内の体勢がよろしくなかったので
一息入れたら遠くに大山
さて登りますか
天守です
井戸のあとです
木のしゃちほこは最大とか
一番上はさすがに眺めが
冬は寒そうです
興雲閣明治天皇を迎えるべく立てたそう
洋館です
柱も木
外廊下の感じが良いです
タクシーが来たので乗りました
一畑です
ホテル一畑へ帰還
少し休んであの橋を渡ったあたり目指して
18分ほど歩いて公園に到着
帰りのバス停を確認して
西の方をにらみます
なんか丁度良い感じです
雲がないですは贅沢
沈んだあとのひと時
バスに間に合いまして
しんじ湖温泉駅まで行きホテルへ戻りました
今日は楽しみ美術館 ― 2026年10月18日 19時38分
朝寝坊を決め込んで寝たのは良いが
島根一高い銀行のビルから昇る
朝日とともに起きてしまいます
朝食会場に並びます
まだまばらでした
JR松江から出発
少し前の予報は終日本降りの雨でした
官民知恵を縛ったスローガンとか
さすがに顔は出せません
各駅で安来まで
サンライズ出雲さんに会いました
JR安来から無料バスがあるのですが
定員オーバーで乗り合いバスで
おかげで早く着き帰りの
無料バスを予約できました
こちら今回の目的地
日本一の庭で有名な足立美術館
妻さんの苦心の段取り
そりゃあもう大変な労力で
調査選択手配で数か月
結果ここまで来て
私はのんきに撮影できます
お迎えの庭
ちょっと晴れすぎかと思ったら
若干の雲でうれしいです
南中で影のない庭はどうでしょう
それは運のよいカメラマンに任せて
どう撮ればよいか全くわかりません
かろうじて偏向フィルター
順番待ちで名前を呼ばれて食事休憩です
その名も大観
小食なのでカレーとモンブランを二人で
席からの眺めも最高で
両脇の木も味
生の額縁をフチなしで
こちら人の映り込みなしの生の掛け軸
は間違いで ”生の衝立” が正解
隣の部屋から こちらが 生の掛け軸
掛け軸の画角を外に回って
雲一つない空が大部分
展示物は一切撮影ご遠慮のため
大観さんとか魯山人さんの作品の
画像はありません
こんな景色のところでした
安来について各駅が来る前に
特急 ”やくも” が止まるそうなので
瞬時に一駅だけ乗ることに決め
特急券代が
快適はあっという間
松江に着くと松江城に向います
ばたでんでした ― 2026年10月15日 20時06分
電車の時間まで余裕なので
神門通りを南下で散策
出雲大社前駅中もレトロな駅舎内
デハニと呼ばれる古い電車が展示
中に入ってみましょう
久しぶりの錆萌えでござい
このタイプに出会ったことはないです
鋏が入る切符
新しそうな電車ですが
4駅で乗り換えが必要とか
ホームを移動して乗り換え
ちょっと古めのおさがりの元は
京王?東急?
車窓は絵画
すれ違うのは ”しまねっこ”バージョン
おじさま方は目隠しで
今日の夕日はここまででした
終点です
駅名が映り込みで見えにくい
Photoshopで反射を消しにかかります
たまたまうまく効きました
空港から大社へのバスは一畑
日御碕神社参拝と
稲佐の浜から大社戻りのタクシーも一畑
電車もバタデンということは一畑
ホテルも一畑駅の前 すごい
夕食まで一休みしようと
チェックインの時に大事件発覚
宅急便で送ったスーツケースの
未到着が判明
近隣の営業所に連絡してもらい
妻さんが詳細説明
人為的ミスで保留に回っていることが判明
すぐに配達してくれるよう要請
結局夕食後に再会できめでたし
あとでわかったが荷物の追跡が怪しかった
これで旅行が続けられます
やはり出雲大社 ― 2026年10月13日 19時15分
これ
長いですよーお覚悟
日御碕神社の次は
稲佐の浜(いなさのはま)へ
ガイドでもあるというドライバーさん曰く
昔はこう書いたと指さす
料金表示は待機時間込み
タクシーを駐車場に入れ
八百万の神々が入場する稲佐の浜です
実は観光はここからスタートのはずが
直前で日御碕が入りました
参拝して波打ち際の砂を少しいただき出発
勢溜の大鳥居近くには停車不可とのことで
出発点のバスターミナルで終点としました
タクシー代は一時間ちょっとで
一万円少し超え
楽に越したことはなし
実はこの砂は地元の人たちの風習で
家の新築時地鎮祭でまいたそうで
特に厄除け等のご利益は?
だそうです
二の鳥居=勢溜(せいだまり)の大鳥居
レンズの広角域がひずんでひずんで
二の鳥居からの参道は下り坂
少し行った黒い服の人たちの右に
祓社(はらえのやしろ)
まず参拝でおきよめ
浄の池(きよめのいけ)を右に見ます
わたることで清められる
祓橋(はらえのはし)の欄干
空港バスのドライバーさんの言う通り
彼岸花が見ごろでした
三の鳥居で当然人は真ん中を通れません
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
日本海で魂を両手でいただくところとか
後ろから撮りたかったので
皆さんあちらから見るのが主流
一応逆からも
手水舎
両手口を清めまして
四の鳥居の向こうがいよいよ拝殿
拝殿のズレが独特とか言って
参拝
その後ろに
本殿が控えます
また参拝
所でこの円が三つ
古い図面や古文書などにある巨大本殿の
真偽を確かようと境内を発掘調査したら
古い柱の一部が出土したことで
48mの巨大本殿は実在したとの結論
本殿がこの場所ということは
アプローチに長い階段が必要で
南へ100mほど伸びていたらしい
北に回って裏から拝見
こちら
すさのおのみことが祀られる
素鵞社(そがのやしろ) パワー全開
縁の下にある清めの砂を
稲佐の浜から持参のお砂と交換して
持ち帰る
立ち入り禁止の八雲山の地肌が
現れている岩
触って力をいただく
ところどころにウサギの像多数
目が合ってしまったので
本殿は南向き
本尊はなぜか西向きで
こちらでは正面から参拝したことになる
神楽殿
少しの晴れ間が良い
今年の7月21日
八年ぶりに架け替えられたしめ縄
しかも左右逆
この密度たるや
47mの国旗掲揚塔
48mでないのは忖度か
因幡の白うさぎの像って
ウサギだらけ
勢溜(せいだまり)の大鳥居をくぐって
ご挨拶をしました
近くの福乃和さんの
タイ焼きならぬおふく焼きを鑑賞
得意のおふく焼き最中アイスを選択
当然あんこ入り
まりやさんのご実家も参拝
レトロ一畑電鉄の駅で終点
一路ホテルへ移動です
大社の前に ― 2026年10月11日 21時41分
一週間前
目的地の天気は台風27号の余波で
芳しくない予報から
出発のころは好転予想となった
が 出発ザーザー降りの羽田
おまけに出発便が実質1時間の遅れ
雨中の離陸は始めて
乗っている間に晴れ間が見え安堵
30分遅れで到着後
空港バスで出雲ドームを見ながら
出雲大社バスターミナルへ
予約したタクシーは
言わずと知れた一畑タクシー
先に予習の時知った日御碕神社へ
神社を見下ろす場所で止まってくれました
あまてらすおおみかみ
まずこの島へ降臨したそうで
今はウミネコの繁殖地と
西の鳥居から
ドライバーさんが急遽ガイドに
横から入る
赤い柱の回廊が目当て
ただ撮ります
回廊伝いに上へ
下の宮を横目に回廊を進みます
違和感
階段も感じがいいです
こちら上の宮 祀られるのは
すさのおのみこと
なんでこちらが上なのか
階段を下り下の宮を横から見ます
ひしずみのみや祀られるのは
あまてらすおおみかみ
日本の夜を守る
朱色は色が後退するので大変です
三猿がありました
狛犬が変わっています
門から出ると手水舎 ?
大きい駐車場のほうにも鳥居
待機するはずのタクシーが
観光タクシー化
大いに助かりました
下調べして目当ては最強と言われる
お砂のお守り
お守り自体購入は初めてで
もともと お砂 は
家の地鎮祭の時に四隅にまく風習らしい
30分ほどで参拝を終わり
おすすめの日御碕灯台は
押しているのでパスします
で出雲大社の前に
稲佐の浜へ向かいます
荒天のあと ― 2026年09月23日 19時13分
事情でひと月
以上開いてしまった散歩
台風の後出てみると
強い雨風の時と同様の敷地内のようす
散歩道で
大きなザクラの枝が折れていた
いつもはちょろちょろ今日はザーッ
突風にあったようです
連休中とあって
公園課は出動は不明だが
避ければ安全なので騒がずに
甚大な被害ろよそに
たわいもない記事
なやみどころ ― 2026年09月21日 09時48分
独居の母親の身体が弱ってきて
介護度が進むうち庭にも出れなくなり
数年で庭いじりもままならぬ状態
とはいえ冬ともなれば草も枯れ
車が入るのに不自由はない
月一の訪問ごとにできる範囲で
抜いたり切ったり
時を経るとだんだん追いつかなくなり
こちらの腰のせいで作業もさぼりがち
車も入りにくくなります
いよいよ花木が人の背を超えました
一年前から声をかけていた
エクステリアの会社さん
ようやく作業の予定が立ちました
始まれば早い
近隣に迷惑にならぬよう配慮で
情緒は皆無
済んだことがないので知らなかった
意外な広さどこの家かと
裏の外回りも管理できず
何が何だか状態
向かいのご婦人がたまらす
手を出していただくているとのことだが
ご高齢でもありこれ以上は
ということで追加の依頼で
こちらも防草処置
機能重視で砂利入れ無
これで10年くらい持つらしい
見栄えは二の次で
近隣に対するツルや枝等の越境被害
見栄えの悪さからくる良くない印象
少しで問題が少なくなればと思います
八海シャイン ― 2026年09月07日 19時09分
また日帰りバスツアー
昼前から台風24号の影響で
行き先の天候が怪しいところ
なぜか町田インターの渋滞なしで快調
赤に引き付けられます
あたらいい道
足柄から久しぶりに富士山が見えました
後ろの親子連れの「赤松」の声につい
忍野八海は今回も曇り
渇水の恐れなしのもよう
空のスポーツドリンクのボトルに
湧水をいただきました
菖蒲池ですが腑に落ちません
鏡池は富士山さえ見えればリベンジです
飲食店でしたか
前回は完成まじかでした
洋風ランチは済んで和風デザート
ハーブ園で勧誘を受けた後
志村葡萄研究所の
シャインマスカット畑の前で説明を聞く
30分一本勝負
シャインマスカット他オリジナル種を
4種各2個づつお土産
予定より早く明るいうちにご帰還
家までほとんど降られず良かったです
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