ひさしく2011年01月12日 17時56分

 年末以来カワセミの飛びをとっていませんで、
いささか三昧が色あせました。
 カメラ・レンズのAF性能には関係なくたまたま。 空荷ですし。
3時間ほどで一枚というのもどうなのか。

         大物をゲットしてほくほくでしたが、
        ご覧のとおりの幅なので20分の叩き付けでやっと。

                近そうなシジュウカラなのに違和感を感じます?
               良い目をされています。
               ISO=2500でのお届けでした。               

        珍しくコジュケイを見上げてみましたが、
       ISO=3200とこちらも上がってしまいました。

明日はよいことがあるような気がして。(能天気な前向き)

押せども2011年01月13日 17時25分

 幾度となく試練を与えられたのに答えられないもどかしさ。
あえて掲載するまでもないのですが、居たということで。

 思わぬ動きでそばの木に。
相手を脅かさぬよう上半身だけよじって撮らせてもらいました。

         少し手前から連写したので「ぺっ」の直後を捕まえました。

しかしフィールドの寒さときたら。

晴れそうな明日に期待で。

多けりゃ良い?2011年01月14日 18時09分

 曇りがちな朝であった昨日とは違い、
良く晴れた寒い朝でしたね。

 こんな日は鳥たちも目覚めがよろしいようで、
鳴き声からしてにぎやかです。
また普通に終わるのかと思ったら大間違いでした。

気取っては見てもシロハラはどうみてもシロハラで。

         離れたところから見る水辺が急に騒がしく、
        あわててレンズを向けましたらマヒワでした。
        現われてから消えるまでなんとたったの30秒。
        ISO=3200の未解像で。

                 メジロの飛出し。
                一応止めたのに今一つ甘い感じなのは、
                ISO=2000のなせる業?           

                 なにもISO=3200にしなくてもねえ。
                実は撮ってから気が付くもので。      

         もうほとんど証拠写真未満のウグイスです。

 一見ひどい画像なので申し訳なく思いますが、
なにせ頭の横から後ろにかけて赤いしるしのあるコゲラ♂
初見でしたので感動だけお届けで。

         撮り仲間さんの電話連絡でジョウビタキ♂ポイントへ。
        楽しい時間をありがとうございました。     

         こんな普通なのもまともに撮ったのは初めてなもので。

                 その撮り仲間さんが撮った画像を見せられて、
                よだれが出そうになりましたが自分で撮れるとは。
                 カワセミに集中力を奪われていたとき、
                カワ友さんの「うえっ、上」という声に見上げると、
                初見のヒレンジャクではありませんか。                   

                どちらも証拠写真の域を出ませんが無視です。
               目が合ったりしてほくそ笑む私でした。

 ひたきさん、ごめんなさい。
あなたの顔を見た瞬間、
ヒレンジャクのことを言うのを忘れてしまいました。
 さらに去った後に彼らは表に出たのです。

         毎度おなじみカワセミとはいえ、今日のは♀の2ショットです。
        ヒレンジャクの前に何を見ていたかというと、
        2羽が葉陰で潜んでいたところなんですが。

        飛びはどうした?
        ごめんなさい、一言もありません。

それぞれの思惑2011年01月17日 19時08分

 やってしまった、というのが率直な感想。
金曜日の記事でヒレンジャクを載せたことです。
初見の感動のまま前後の見境なく実に誇らしげに。

 結果土日のフィールドが 「荒れた」
と感じた皆さんに対してはお詫びのしようもありません。
 一方、そんなことを言うほど私は偉くなかったり。

  ただ、特定の人に見せたくないという理由だけで、
掲載を見送るのはどうかと思います。

 同じフィールドで素人カメラマンとしてカワセミに向き合い始め、
気心が知れてくるにつれ、その場の雰囲気やあるべき姿を共有した、
と勘違いしたのは私を含めた何人かの友人の落度か?

 周囲への気遣いを置き忘れて巣立っていった友人をみて、
行動を共にしていた間にその人を変えることができなかったのは、
残された我々の罪か?

 わたしが活動するフィールドにしても、
「あくまでも撮影場所の一つ」でしかないという元気なカメラマンと、
「ここしか無い」というカメラマンが存在します。

 いったい両者には相容れない温度差が存在するというのでしょうか。
気力・体力・資力の差といえばそれまでですが(w)

 だからもう一切鳥は載せません!

というのは冗談で、今日は鳥が不作で。
富士山にたいして失礼なはなしですが。
 (ハイコントラスト撮影モードにて)

祭りのあと2011年01月18日 17時19分

 騒ぎのあと、フィールドは祭りの前より静かです。
それでも撮る。

動揺が影響してか、少し感覚が変?
しかも鳥ではなく。
出がけの寒梅で多少濃いめの保険。
(DA F macro100mm F2.8)
                   「ほのか」というモードで
        (DA F macro100mm F2.8)

                合いにくい中心部へ進入したように
                (DA F macro100mm F2.8)

         遠心力のテストをするシジュウカラでした。
        (DA☆300mm F4.0)

名ばかりの2011年01月19日 18時07分

 三昧が聞いてあきれるレベルで終始しまして。


 枝かぶり連発で何とかなったのはこれ一枚で寂しいかぎりです。

         向きに難ありとしたいところですが、
        それ以前の問題と指摘がありそうで。

                ボーダーライン上の解像と言っておきます。


濁しまくり2011年01月20日 17時30分

 カワセミの「カ」の字もない。
正確に言うと私は見られなかったという始末で。

正面のアオジで笑っても良いです。

        この時エナガはなにか咥えていました。

                スズメのふりをしてもダメです。
                今季初のカシラダカさん。

                 遠目でこんなです。

        遠目といえばこれですね。
        これもとりあえず撮らせてもらえたのは今季初のアオゲラさんで。


ただでは起きない2011年01月21日 20時06分

 カシラダカを昨日よりシャキッときめたいと力が入りました。
いよいよBORG持ち出しです。

 居ませんね今日は。
しかし良くイカルにしろマヒワにしろ「今日だけ」というのに当たるものです。

 変なことに感心しているうちに上を見ると音なしのシメ
近かったのですがさらに思いっきりトリミングで癒しにかかります。

         本来シメは癒しに使うものではないのですね。
        何やら先を急ぐか知らんぷり。
以上2枚はいわゆるAF-BORGで、
77EDⅡ+F4レデューサ×1.7=焦点距離562mm仕様でした。

以下は77EDⅡ+F4レデューサ=焦点距離331mmというしろものです。
腰と背中とを伺いながらの一脚撮影でした。
一枚を除きかなりのトリミングでお届けです。

                 癒しといえばおなじみエナガ
                ひんしゅくものでも好きなので見てもらいます。
 
         さりげないしぐさがなんとも。

一転、わけのわからないものが。
押せども押せども動じないウグイスです。
被写体ブレの割に顔だけは識別可能なのがおかしくて。

         よく見ると羽ばたいていたりして。
        こんなことを繰り返すうちにまぐれで当たればと。

                 足元ではメジロがいつもと違う動きです。
                雰囲気だけということで。

         さて本業のカワセミですが、
        このポイントにおけるK-5とBORGの撮り初めとなります。
        予想より遠くへ飛び奥へ行くのだと思ってあきらめかけたら、
        こちらへ向かってきたので適当に押したら引っかかりました。

 私の辞書には「カワセミのホバ」などという事柄は無いのですが、
正面からこちらに向かってきていきなり始めたので、
ひたすらドロチューブ(*)を引き出しつつシャッターを押したものです。
途中で横向きになりましたのでご覧の状態。
ピントは微妙なのとあまりに近かったのでこれだけノートリミングです。

         結局入水なしで私の頭上めがけて飛んできました。

まだまだ先は長そうです。

(*)=荒いピント合わせのために、
   ドロチューブといわれる望遠鏡の内筒を、
   前後に出し入れします。

恐れあり2011年01月24日 20時00分

 午前中は曇りがちであったので、
用事を済ませてからの活動となりました。

 細かいチャンスをことごとく外したあと、
視線の先にだんだん葉陰から出てくるようになったメジロが。
とおもったらフレームに何か入ってきました。
 
         距離があるのでピントが合いづらいのですが、
        マヒワが水浴び後の羽繕いをしている最中?
         水浴びを所望します。

                ピント調整もままならずシャッターを押していたら、
               やっと顔をあげてくれました。
                次の機会などもらえるか心配です。


無難で2011年01月25日 20時28分

 今日はこのくらいでご機嫌を伺います。

面白みのないものすみません。
カワセが居た証拠写真としてでも。

         30M程先で飛び上がったシメで、
        ピントよりも臨場感で勝負?

 ところで相性の悪かった e-Tax でしたが、今回はうまくいったようです。
USBのハブをパワーアシストに替えたせいか、
電子証明の関係か、はたまたJavaの登録の関係か、
定かではありませんが送信できたのでOKということで。
バス代が節約できました。(ケチッ)