悩ましくなる2015年05月01日 22時06分

11月分の人間ドック予約解禁日で、
あまりにも電話がつながらないため、
窓口にでばって予約を果たしました。

返す刀(この場合はカメラ)で、
写友の方たちにつられエナガの巣立ち祭りへ。

現場はまさしく後の祭りで、
観察に参加していなかった報いです。


給餌用のエサ獲りの姿はブレて無理です。

あとはただの幼鳥止まりもので、
限界までトリミングしてみます。

この可愛さでお許しを

背景の空が明るすぎるところでまさか居眠り?

回り込んで背景を選びなおします。

最悪はまた来年まで待つことになります。

自宅に戻るとリコーからメール。
「K-3Ⅱを5月22日に発売」
 (いきなりです。フルサイズの後かと思いました。)

「リアル・レゾリューション・システム」
 (三脚必須のHDR撮影の解像度版?
  超解像度を狙いかつ理論上偽色・、モアレもないと)

「新高速AFアルゴリズム採用」
 (動体撮影時の奥行き方向の動きへの対応向上)

「4.5段手ぶれ補正」
 (手ぶれ向上と、流し撮り対応)

「GPS内蔵化に伴う内臓ストロボの廃止」
 (アルトロ・トレーサーが不要となり、
   外付けストロボが必要となります。)

最低16K¥の追加出費? うーん、様子見か。

渋滞なし2015年05月06日 22時44分

渋滞に縁のないGWも、
この時期貯金のあるベイスターズも、
前回を思い出せないくらい前のことです。

鳥がいない連休の近場は、
休日班の写友さんと四方山話し会場となり、
お互いの物欲を刺激しあう結果になりました。

とりあえず目についたものからというわけでマクロ。

突然番外の登場。

何を撮っているのか理解していません。

寄ってみればまあ花といえば花?

乗り遅れモノなのでさらっと。

つい手が伸びそうな。

なんとなく撮ってしまいました。

寄ってみると少しは感じが違うでしょうか。

風情があると勘違い。

風と喧嘩しながら止めます。

なんか詳細が分かったようで。

こちら色違い。

ストロボなしで水に映る太陽に負けません。

誰のめしべか。

広角の雰囲気を300mmで。

頭の上の方を300mmでさらにトリミング。

ノーマーク2015年05月08日 21時41分

午前中いっぱい曇りの予報のところ、
朝から晴れ間が広がり腰を揚げざるを得ず。

陽の当たり具合が面白いと感じましたが。

遠いとか置物だとかはともかく久しぶり。

うっかりしている間に生まれてしまいました。

母の表情はなんでしょう。

もう勝手に食事?

何とも言えない姿。

歩くにつれ、オナガの集団が目立ちますが、
いくら十字架飛行を撮りたいとはいえこれでは。

こうしている間にもスポーツニュースでは、
天敵読売に逆転勝ちで、
8年ぶりの6連勝! 
などと騒いでいます。

まだまだ序盤、酸欠とか脱水しないよう、
まあ横目で眺める程度に・・・ですね。

八起と言いたくて2015年05月11日 23時43分

ニュースで写ったネモフィラの丘が気になり、
自前で訪れようかと思ってネットを探しました。

11日のみの催行で、
北関東の3か所をバスで巡るというのが見つかり、
慌ててクリックしました。

さら連休明けのニュースでは、
「あまりにも暖かいのでバラがフライング開花!」
とのことでどう見ても見ごろな風景が見て取れます。

そんなとき旅行会社から電話で、
暖かすぎて花が終わってしまい、
ツアーはキャンセルというものでした。

また来年に期待しますか。

これは転んだ例。

それならばと例年より1Wほど早いバラへ飛びましょう。

本命の前に比較的新しい場所に寄り道。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

ザ・観光も入れての薔薇の壁
    (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

公園開設したてのころとは違う密度です。
         (DA15mmF4ED AL Ltd.)

横に回ると違う種類で壁面が覆われています。
    (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

なんともう花びらが痛んで、
撮影に向かない株も多いことにびっくりしました。

こんな風に寄るしかないような。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

この質感は何とも言えず。
    (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

開く直前もよろしいようで。
         (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

この種類はほんとにこんな色です。
    (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

露出を気持ち暗めにするしか。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

これまた番外でにぎやか。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

目に来てないとわかりつつ。
         (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

薔薇に関してはこれ以上遅いとNGかもしれない、
ということで本命の園は次回にしましょう。

みちくさ2015年05月12日 23時09分

恐ろしいほどの風雨を感じながら、
転んでもただでは起きない話の続きです。

BLUF97の空中庭園を後にします。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

気象台の横を過ぎ
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

以前はたしか気象台を囲む塀であったような気がしますが、
公開空地的小庭園が去年の春に出来ました。
          (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

階段を上がると歩道からの印象と違うおどろき。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

珍しい花を入れています。(白飛びは見ないふりで)
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

つぼみの先で穴をあけられそうです。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

形容しがたい存在。
         (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

今年中にアーチが完成するでしょうか。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

よく見るとこんな派手目の種類とか。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

こちらの控えめなのとか落差が面白いです。
これが咲き乱れたら壮観でしょう。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

ゲーテ座を過ぎいわゆるブラフのとっつきとなります。

前回の桜の時期よりはよどみが少ない景色でした。
         (DA15mmF4ED AL Ltd.)

15mmを縦に使うと別な印象。
    (DA15mmF4ED AL Ltd.)

なかなか本題の薔薇に着けませんが。

深紅にさそう2015年05月13日 23時51分

さて本命のバラ園と行きますか。

本格的な連休明けの平日とはいえ、
園内はにぎやかです。

寄り道で1時間ほど遅く入ればなおさらです。

バラ園を囲む花もまだ密度がうすいです。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

出迎えのゲートも同じく。
   (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

近年バラだけというより
イングリッシュガーデンに寄っていく方向のよう。
    (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

早々と花びらが痛み出している種類もちらほら。

ちょっと赤から深紅を切り出してみましょう。
  (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

いつものことですがどう向き合ってよいやら
(DFAマクロ100mmF2.8 WR)

実際に朱色に近いですね。
  (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

飽和せずに踏ん張ってもらいたいところ。
    (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

晴天は扱いに困ります。
  (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

もう少しダークなのですがピーカンで歯が立たず。
(DFAマクロ100mmF2.8 WR)

白い部分は露出に難が。
  (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

つぼみの黒っぽさがポイント?
    (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

  (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

前の色とどう違うかわかりません。
赤の深さが種類的にかぶっている印象です。
(腕のせいか)
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

こうなったら切り取る方向
  (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

です。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

多少の違いは表現できませんでした。
  (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

なので初めてのシベ寄り。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

こうなれば表情の違いと言い張ります。
  (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

当然ながらバラですから他の色もあるので、
だらだらと行きますよ。

三部があったとは2015年05月14日 23時26分

イングリッド・バーグマンという名で、
ベルベットを思わせる花びらを持つ、
深紅のバラが楽しみでしたが、
跡形もなく消えていました。

ざんねん。

横から撮ると変わり映えしませんが。
(DFAマクロ100mmF2.8 WR)

35mmで2段絞ると背景がクッキリしてきます。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

半分白飛びながらさすが100mmのボケと言ってしまう?
         (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

こちら開放ながら背景が近くボケきらず。
    (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

元ダイアナ妃の名前がついています。
恥じらう様子に見立ててと偉そうに言う。
(DFAマクロ100mmF2.8 WR)

質感しか訴えるものがなく。
    (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

この白さは良い感じと自画自賛。
          (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

このところ100mmの出番が少ないのでいかにもな。
     (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

破れかぶれで変わり種。
(DFAマクロ100mmF2.8 WR)

とここで名前を呼ぶ声有り、
振り向くとご無沙汰パプリカさんです、
何と奇遇と思いつつ話下手なのと、
連れもいたので早々にお別れ。

にぎやかさも表現します。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

ついマクロを思い出し。
         (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

ふと見るとアゲハさんですが35mmのまま。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

ピントがあう部分もあり、いっぱいトリミング。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)


相変わらずローズフレーバーがやや弱、
でも花よりソフトのお時間。
      (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

こちら洒落で花優先。
       (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

取ってつけました
  (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)
  
どこかと思ってしまいますね。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

唐突な清楚さについ。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

どっこいマクロの虫は生きている。
       (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

と、2時間ちょっとの出来事を、
三部に切り出して長持ちさせました。

ここのバラがこんなに早いと、あっちも気になります。

さまざまな赤2015年05月17日 21時05分

バラと向き合っていたころには、
まさかの進撃は無警戒。
テレビ神奈川も開局前の出来事です、
51年ぶりの 「7カード連続勝ち越し」 とは、
優勝より珍しい。

それにしても台風一過のイングリッシュガーデン。
プラザ横浜の客寄せパンダ的庭園です。

港の見える丘があの調子なので、
こちらも早めにチェックをということで着いたのは、
前夜に通過した台風明けのまさに台風一過。

バラをはじめ庭園内はどうなっているか心配でした、
人でも多く、花も傷みが少ないので一安心。

後悔は油断の観光ズームのみであったこと。

入園してすぐ赤のコーナーへ回りますが、
相変わらず狭い通路です。

名札を見て思い出しました。
こっちにもあったんだ、イングリッド・バーグマン。

もう少し時間が経つとこの赤の深みが増すのでしょうか。

赤いバラと言ってもいろいろです。
うすい朱色と言っておきますか。

花びらの裏は紛れもない赤。

色の説明は置いておき、しべの見えない不思議さ。

紫ですよね。

白飛びしそうなので露出抑え目で。

うーんにぎやか。

開放の絞り値大きいので背景が近いとボケません。

身の回りにない色が集まると高級そうで。

ちょっと透かしてみます。

何というか派手シンプルです。

別な種類も区別が

団体のにぎやかさ

奥から呼び寄せます。

昨晩のしずくでしょうか。

どうもこの構図になってしまいます。

よく見ると珍しく。

どこまでも深い

夢中で近づくと足元の草花を踏みそうで。

ここまでダークな赤はかえって渋く感じます。

敷地は広くないのですが、
通路が入り組み歩数は稼げます。

つまりたくさん歩くので広く感じるということです。

まあこのままでは終わらないという付箋ですか。

小休止2015年05月24日 20時51分

訳あって bunny1 のPCから更新です。

それは18日の夜に突然来ました。

LAW画像をJPEGに変換保存の途中で、
一区切りついたのでソフトをそのままにし、
ほかの作業をしておりました。

モニターがスタンバイ状態となり
暗転してしばらくたった後で、
何気なく見上げた暗いはずのモニターには、
「Start PXE over Ipv4」 とのコメント。

しかしそのあとPCには何も起きないので、
強制終了の手に出ます。

そのご電源を入れても、
メーカーロゴは出てもその先起動しません。

翌日販売店に持ち込み即入院となりましたが、
延長保証があってよかった
と思いながら店をあとにしました。

本日途中経過の連絡が有り、
「ハードは問題なく、OSの不具合と思われる」
「OSの入っているSSDは初期化となる」
「延長保証はハードのみなので7.9k¥かかる」
とのことで一応了承して修理続行を依頼しました。

油断して最近バックアップを怠っていたので、
内蔵HDに問題ないのは朗報ですが、
OSが保証対象になっていないとは盲点でした。
厳密に言うと
デフォルトのWIN8 を
8.1に変えたという事実はあるのですが。

まあこのところ撮影機会も少し減っているので、
画像がたまりすぎるという心配もなくダラダラすごし、
途中オリエンタルなリゾートへの遠征などはさみ、
PCの退院を待つ毎日となります。

復帰と思いたく2015年05月31日 22時33分

出かけていた間に、
『WIN8が起動しない』 ことで入院中のPCが、
帰って来ました。

「OS破損」 などという、
耳になじみのない不具合によるもので、
修理はOSの再インストールで完了です。

つまりHDは問題なく、
データは助かったものの、
OSと各種ソフトが入っていたSSDは初期化され、
納入時と同じ状態になったということです。

一番つらいのは突然のことだったので、
最新のメールアドレスが保存されておらず、
たまたま2年前に保存したのが残っていたので、
ないよりはましということですね。

数日たってPCもやっと以前の使い勝手に近くなり、
設定の追い込みも進んだように思います。

話変わって観光ズームの18-135mmです。
遊んでいるときにカメラを落下させ、
レンズフードにひびが入りました。

その後しばらくして気が付くと、
露出の値が上下してシャッターを切る瞬間にも動く、
といういささか使えない暴走状態。
さらにAFが使えず、
ただのMF、マニュアル露出レンズになり下がりました。

帰宅後すぐに店長のところへ駆け込むと、
経験済みのようで 「接点がめくれてますね(ひょいっ)」、
めくれていた接点が治りました。

落下の衝撃でマウント部の接点がめくれたか、
レンズ交換の時にひっかけたか、
ボディとの信号が途切れたということらしいです。

何とか使えるので、今回は修理見合わせで、
PCといいレンズといい、
なんか悪いような良いような微妙な感じで面白いです。