おさらい2016年07月30日 22時06分

2013年の夏、
1羽のひなを背中に乗せたカイツブリは、
ものを知らないにわかカメラマンには驚きでした。

そのひなもすぐに居なくなり(淘汰?)、
その後も卵の段階で紛失したり、
どうもここに来るカイツブリは子育てが下手。

という悪い評判が立っていましたが、
同じ親かどうかはわかりませんが、
梅雨の合間にやってくれました。

久しぶりです。

ひなと目が合った?


2日くらいでエサを向かいに行きますが、
少し弱い個体(右の子)はありつけません。

両親協力体制。

一瞬ですが最大4羽のときがありました。

母親(だぶん)の胸の羽毛が空気を含んで。

6日経つと結構なスピードで少し遠くへ。

親から離れてすごく機会もあります。

更に6日経ち、気が付くと2羽だけ。

ときどき親が寄り添います。

小さいながら首が長くなり凛々しくなりました。

卵が割れてほぼ2週間。
池でありがちなパンの投げ込みでは、
まず親が口でほぐして与えます。

失敗!

このまま事故なく育って欲しいものです。