たしかに ― 2010年10月20日 11時22分
19日付神奈川新聞2面(書き人知れず)に掲載の、
県知事の発言を受けて住生活G会長が発した言葉とのこと。
そりゃあうっとしいでしょう。
堅実な住宅関連機器メーカーを核とした巨大企業(CGはこちら)の方といえども、
自分の発言にこれほどの反応があったためしはなかったでしょうから。
記者にどんな煽られ方をされて引き出された発言なのかはわかりませんが、
超サービス産業的世界のプロ野球の一端に踏み込んだ事を示します。
さらに 「いろいろな人がいろいろなことを発言されるので、
正直言って戸惑っている」 と述べられたたそうです。
そんなことはすでに承知の上のはずなので戸惑っているとは不思議です。
「経営者は世のいろいろな声を把握せよ」とはどなたの言葉でした?
プロ野球の世界へようこそ。
そして20日付神奈川新聞10面、武藤さんの記事にはこんなことも。
「いろんな人の話を聞いてみないと
(監督人事について)可とも否とも判断で来ない」
ん?
ファンはまるで自分がチームオーナーであるかのようなノリで応援し、
選手が自分の家族であるかのように叱咤しますよ。
ホエールズファンであったときを思い出しますか?
チームの動向によって利害が変わってくるとなれば、
関係者の反応は当然のことですね。
現在の各チームのオーナー会社の顔ぶれはというと、
鉄道(百貨店)系、マスメディア系、通信系、IT系といった、
どちらかというと人の目をひく派手な業界に身を置く企業という印象ですね。
ということは野球以外でもすでにいろいろな人から、
いろいろなことを言われ慣れていると言えるかも知れません。
まあみなさん大人なので、これ以上話はエスカレートしないでしょう。
ベイスターズの買収が成立しない場合はその時に発表、
買収成立の場合は11月1日に発表とのことです。
泣いても笑ってもというところですね。
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