やはり鳥か の一2010年09月02日 18時09分

 ハワイでも鳥ですかとの声が聞こえそうですが、
買い物への行きかえりや、ホテルの敷地を散策中に
出会ってしまうので撮らないわけには。

 名前などは詳しくないので、
とりあえず撮ってあとでWEB検索をし、
先人の情報をパクる手です。

今回はイルカ用に200mmを持参したので重宝しました。

 実はオプショナルツアーの最中に
ミツスイ類に会いたかったのですが、
撮影距離圏内には入ってきませんでした。
 ゆっくり待てばチャンスもあるのでしょうが、
それでは別なツアーになってしまいますね。

 どれをとっても証拠写真に毛が生えた程度
なのはご容赦願って。

 買い出しの途中で
ハワイでは珍しくもないチョウショウバトをパチリっ。
ヤマバトの1/3程に感じます。

       遠くで聞こえるヤッホーに似た甲高い鳴き声。
      姿が見えないので何が鳴いているかわからず、
      じれったい思いでしたが。
       近くでその声がしたので見上げると、
      鳴き声と同じタイミングで胸を動かしている
      チョウショウバトが止まっていました。
      これで解決です。    

                   キンパラという英Chestnut Mannikin。
             東南アジア産でジュウシマツの仲間。
             日本のスズメくらいに見えます。
             篭脱け組らしいです。
             (何を目当てに篭に入れて楽しんだのか)             

       こちら渡って来たばかりのムナグロ。(チドリ科)
       道端の溶岩に見え隠れしていました。
      後日ホテルの芝生を歩いていました。
      見る限り名前と羽根の色が合いませんが、
      冬に向かい生え変わり、
      名前がうなずける色になるらしいです。
      アラスカ ⇔ ハワイなので間違えて日本に寄る?

 これもポピュラーなカバイロ・ハッカ(インド・ハッカ)。
朝、目覚まし代わりによく鳴きます。
前回ムクドリの行動に似ていると思っていましたが、
ムクドリ科だそうです。
これも元は害虫駆除のために入ってきました。
額に冠羽あり=オス、冠羽なし=メスだそうです。
写真はメスですかね。(ホテルの中庭で)

       ホテルの広い敷地内の遊歩道際で
       キユマ・カナリア(何のことでしょう)
      英名Yellow Fronted Canary
       見た目マヒワかと思いましたが、
      
       鳴き声はメジロ的です。
       動きがせわしなくピントが不自由で。

             同じ木にとまったのは
             キバシコウカンチョウ
             (黄色いくちばしのコウカンチョウ)
             英名Yellow Billed Cardinal
                           元は外来ですが1973に帰化済みです。
            ピントが合いにくい顔です。

       たぶんイエスズメ
      朝食中のレストランで料理を狙って待機中です。
      テーブルにはスズメ除けの皿カバーが。

 再びホテル内の芝生で
キンノジコ 英名SOffron Finch (サフラン色のフィンチか)
 フィンチというからヒワの仲間かと思ったら、
スズメ目ホオジロ科ということで、
日本でいうとホオジロとかアオジに近いとは。

 日付も8月24日と変わり、
宿舎もオアフ島はワイキキへ。
 パリス・ヒルトンを食べさせるのは悔しいですが、
トロリー利用に便利なので良いかと。
     
       ホテル内を歩いていると見慣れないシルエットが。

              動きが早く追随できません。

       総合判断でシリアカヒヨドリと判明です。
      どうも今まで見ていないと思ったら、
       入って50年近くになるのに
      オアフ島だけにいるそうです。       

 スタバで休憩中
クッキーのおこぼれを狙ってまとわりつく
たぶんイエスズメ
 少し大きくて色の濃いヤツに
クッキーのかけらをさらわれるのを見ると
幼鳥のような感じもします。

       たかがスズメにこんな顔で見られるともう。

さて話はどう展開していくのでしょう。