おきまりの2010年01月01日 01時01分

 みなさま
あけましておめでとうございます
ことしもお騒がせする所存でありますので
格別な長い目、よろしくお願いいたします

ホノルル動物園のスマトラ・トラがご機嫌をうかがいます。
「金網越しとはめでたくもない」
と言いたいところはこらえてください。

      ズーラシアの同種トラで、ホノルルと違い
     環境に変化をつけた展示となっています。
     遠いのをトリミングで出来は良くないです。
      岩にヒーターを仕込み
     寒い時でもそこで佇むよう仕向け、
     見物客から見えやすいよう工夫しているのだと
     つい先ほどTVでやっていました。  

初没から2010年01月01日 18時18分

 初売りの喧騒をのぞき穏やかな元日でしたね。

 初日の出が期待できるとの事だったので
日の出前に起き出しました。
待つ間ふと後ろを振り返ると
ほぼ満月の月が沈みかけ。
 早速あまのじゃくを決めシャッターを。
たぶん腕のせいでしゃきっとしていません。

              そして振り返ると悪いことに
             鉄塔付近から出そうなので
             その前に止めておきました。

笑われこと始め2010年01月04日 18時12分

 元気に繰り出したと思ったら
雲が厚くなり光量不足となりました。
 などととぼけたことを言いながら、
「よくもまあ載せましたね」と
あきれ顔の諸兄を尻目に。
f = 562mm , F7.1 , セミAFでのぞみました。

       葉の奥にいたので
      天然フレーム効果をいただきました。
      そのせいでAFがどこかへ・・・拡大なしです。(w)


 だいぶ遅れて到着したカワポには先客さん方が。
用意ができたころにはセッション強制終了でした。
        

             帰ろうとして通過したポイントで
            ちょっと鳴いてくれたのでお付き合い。
             残念ながら勘がなまっており、
            飛びつきを空中で捉まえたつもりが、
            上がりを見たら止まった後でした。
             全然間に合っていませんでした。
             で、ちいーさく拡大します。

 夏場から気になっていたライブビュー(*)ですが、
寒いのにすぐダウンするという怪しさなので、
カメラ屋さんにお泊りののち、たぶん入院処置になるかと。

 さあ明日からK20Dの再登場です。

400枚も2010年01月05日 16時02分

 セッションの多さは昨日と様変わりです。
ご一緒させていただいたカワ友さん方は、
この何十倍もたくさんものにされたことでしょう。

 題名の意味はたくさん押した割に
「♪消しーた画ー像はよんひゃく枚」

 久々のK20Dによる f = 331mm , F4.3 , MF仕様。
たしかにいろいろな場面が撮れてはいますがね。


 このコンマ何秒か後を残せたら
もっと希少な画になったでしょう。

       クチバシがバックに埋もれていますが、
      強引に持ち上げ掲載。

              どうということはないのですが、
             飛び去り方と色の加減がまあまあ。


        いわゆる飛び込みです。
      最初の写真で申し上げたのは、
      この裏側から撮りたかったという意味。


 午後になりたての黄色みが出た飛び付きでした。


2枚目、5枚目は止まりすぎ警報が出ました。

柳のしたは2010年01月06日 15時09分

 二日連続で好環境に恵まれるか不安もありました。
引き続き飛び対応仕様 f = 331mm , F4.3 , MF で。

  案の定、私向けに用意された場面はわずかなものでした。

 そんな中一枚だけ残った向かってくるぞの巻。


       連写の一枚目は入水終了間際です。
      イルカの尾ではありません。

        次は脱出です。
      もう20センチ上に出ていたらと個人的には思います。


              ちょっと優雅な感じの飛び込み


       これも連写もので
      飛び込みに移る体勢を見下ろし気味に撮りい

        はいっ、上がり (つまらないですね)

こうなるとどうしても次回に期待するところですが、
腕と運とに限りがあるためブギはスローで。

放題でも2010年01月07日 19時15分

 こちらサイドの話ではなく。
今日のカワ嬢はかってに飛び放題で、
私とは波長があまり合いませんでした。

 とはいえ、一応シャッターだけは押しておいたので、
強引に掲載に及ぶわけです。
見せられた方はたまったものではありませんがお構いなし。


      さて、大きな楕円に浮き上がるオブジェクトは?
    小さな楕円が元画像における比率で、
    カワ嬢が飛び立った場所ではありません。
    何かが映っているのかもしれませんが、
    私の知る限りこのようなものはなんだかわかりません。
     まあアートということで。

 気を取り直して、
すました様子で枝に飛び戻るところです。
何も撮れていないと思っていた午前ですが、
知らないうちに収まっていました。
 つまりまぐれというやつ


       カワ嬢のダイブに備えてのスタンバイ中に、
      背景をうろうろするモズの姿がうるさくて、
      つい飛びに反応です。
       羽ばたきが高速なので
      SS=1/1250秒でも羽ばたきが止まりません。
      25M先でピントが甘かったですかね。

      
              たまに見せる間抜けた姿で、
             こういうのも可愛らしいわけで。

     
        午後になり腕と折り合うセッションとなりました。
      まあまあクリアですか。

 これっ、これですよ。
こちら側から分かりやすく撮りたかったのです。
羽根を広げてほしかったですねえ。




        一般的には何ともない水からの脱出劇です。
      私としてはしぶきだらけのは珍しいので記念にと。

思い出したのは2010年01月08日 18時40分

 5連投となるとさすがに集中力も落ちてきます。

      そんな中、私には撮れないはずのホバリングが、
      ひょんなことから撮れてしまったようです。
       ①高枝からホバったカワ嬢をファインダーで補足。
       ②手動でピント調整を試みるも逆効果。
         (いつもはlここで終わっています)
       ③慌ててピント再調整 で、合ってきました。
         (まれにここまで出来ますが上がりは×)
       ④更に合焦操作を続け、何となく合ったみたいで。

        この回はホバ時間約5秒です。
      つまり5秒間以上のホバで、こちらが慌てず
      的確な操作ができ、更に運も味方につける、
      というのがまた撮れるための条件と言えます。
       私にとっては恐ろしく難しいことです。
        
      嬉しさのあまり上の をトリミングです。


 勢いよく低いところから飛びこみました。
朝方の陽光に浮き上がっています。


        おっしゃるように見るべきものは別にあります。
      水にコーティングされたカワセミなどいかがで?

        はっきり申しますとピントは来ていません。
      飛び散らかした水しぶきに免じてどうか。

つゆ知らず2010年01月13日 18時31分

 せっかく花助さんに誉められているのに
迷作を掲載するのはどういう了見でしょう。(w)

 今日のフィールドは冷たい風が強く、
カワ嬢も翻弄されておりました。

 
 よーく見ると背面飛翔で頭だけ正立という
たいへん器用なもんです。     


       飛び付く寸前というのに減速するのを忘れています。
     このあとどうなったでしょう。

 
             よくあるねじれ飛び出しですが、
            予期しない方向へ出たのでこんな結果に。    

     
       いつもは真横飛び出しする場面で、
      気が変わったのか足のあたりにピント。


 飛び込むであろう水面当たりにピントを置き
露出を合わせなければと思った矢先に飛びました。
 後先かまわず大慌てで押したシャッターでした。

 「魚はどこかな?」 (パタパタ)

 「あそこにいるようだ。」 (パタパタ)

 「動くなよーっ!」 (ヒューッ)

一転氷結2010年01月14日 18時49分

 風が弱いとはいえ寒いです。
近隣の池はほぼ全面薄氷がはりました。
 カワセミはどうするのでしょう。
 
 案の定動きは鈍く思案顔。
あひるなどがばしゃばしゃすれば解けるんも早いでしょうが。
カワ友さん、枝を持ち出し氷割りお疲れ様です。
おかげで一部水が顔を出しました。
溶け出すのも早いでしょう。

ても、依然として水温は低く魚も浮きません。
「右見て、左見て、やっぱりやめー」
一番下はピント範囲から外れ気味です。

       身体半分だけ出ようとしていますが。
      水に包まれつるつるです。

              もう少し何とかなればという画です。
             たとえば羽根を広げるとか、
             顔を横に向けるとか、
             ピントを合わせるとか


        多段飛びあがりですが、
      目の色の変化が撮れたみたいで


 特に大変な場面ではないですが、
本日一番の解像なのかもしれません。

後記
一部の方はお気づきでしょうが、
強トリミングした時のノイズが気になっています。
ファイン・シャープネス(+3)の影響でしょうか。
あす以降+1で試してみましょう。
(K-7はまだか)

なみだぐましい2010年01月15日 17時17分

 とは今日の朝のこと。
カワ嬢は出勤前の様子でシーンとした空気で、
池にはうっすら氷が敷き詰められておりました。
これでは飛び込めまいと隙間を空けて待ちましたが、
現れたのはそれから一時間後でした。
 呼吸がまったく合わず今日の収穫はごくわずかです。
今日をもってK20Dさんがまた冬眠に入るというのに。


休憩中に背景でうろうろしていたハクセキレイの、
飛びというよりは舞いモノ程度ですかね。


        撮れた覚えがありません。

              これはファインダーをのぞきながら
             撮れたみたいと感じたものですが、
             ちょっとピントが

修理に出したK-7が帰還しました。
ファインダーでの撮影には支障なかったのですが、
不調には違いないので出してみました。

はたして
病名:ライブビュー(動画撮影時も)強制終了症候群
    (寒いのに内部温度が高すぎるとカメラが判断している)
    (夏場の撮影環境があれでしょうか)

交換処置:メイン基板・センサーユニット・電気部品(?)
       (これって元のカメラ?)