あがれ ― 2010年02月04日 18時09分
止まりものばかり狙っていて、
「遠くて駄目だ」とか「飛ばれたら終わり」というありさまでした。
したがって撮影自体に慣れたとはいえ
依然として軽いくせにカワセミ相手では荷が重いレンズです。
本調子になるまでもう少しつきあう必要があるわけです。
さる達人に飛び込みに対するAFの使い方をお聞きすると、
「完ぺきではないがシュッポッと入ったらそこへ押し込む感じ」
ですって。
そんな芸当が一朝一夕にできるわけがありません。
今日はタップリ飛び込んでくれたので、
それらしきことを試せたような錯覚を起こしつつ、
一番力が必要な水からの離脱特集です。
いつもその力強さに圧倒されます。
最初の一枚だけは近かったのでトリミングなしです。
ここからは若干のトリミングで
向きが良くないのです。
なかなかビシッとは決まらないピントです
たまたまコントラストはよろしいようで
おうっワイルド
葦の茎が邪魔でしょうに
いやあ、改めてAFって良いですね。
まあ反射神経が必要なのは同じです。
AFにはAFゆえの悩みがあるのでしょうね。






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