K20D間に合わず2008年07月01日 15時43分

K20D(カメラです)の退院まであと一週間の今日。
ポイントYでは「金曜日にまた交尾」の情報。
昨日行ってみましたところ、
オス・メス登場するもののなにもありませんでした。

画像は、音沙汰のないポイントM近く。
早いのはもう終わっていますが、
合歓(ねむ)の花です。
SO903iは望遠の画像が使い物にならないので、
枝を手で引きよせました。
ケータイは広角です。

来年こそは一眼で。

K20DとBORGのための5/52008年07月01日 22時20分

 で、こうなりました。
Fさんのは秀逸で、いかにも剛性の高そうな仕上がりですが、
私のはすっかり簡略化され、プアな感じです。

 しかし頭上に隙間ができた分、楽になったはずです。
白いポンポンはネット引っ掛かり防止で必要なのでした。

 ネットが風を通すとはいえ、強風にあおられたら心配ですね。
どのポイントで使うべきか検討を始めなくてはなりません。

 最近は ”三脚禁止”のスポットがあるようです。
幸い、私の行動圏外なので問題ありませんが、
この装備を一脚につけて飛び回る姿は
ちょっと間抜けで、とても想像できませんて。

*失礼なのでFさんのHPへの直リンクは貼りません。
 興味のある方は”紀伊半島カワセミ奮戦記”で検索できます。

K20DとBORGのための4/52008年07月01日 22時20分

 組み立てるとほぼイメージの通りで、
こんな風になりました。

費用は1.5K¥以内でしょう。

K20DとBORGのための3/52008年07月01日 22時20分

 三脚の脚に取り付けられた部品は独自路線で、
上は自転車用の”カサキャッチャー”で、
下は塩ビパイプ用ジョントの一種です。


K20DとBORGのための2/52008年07月01日 22時20分

 Fさん製「新兵器」の部材いただきで、
1mの塩ビパイプを購入し、
切った、広げた、曲げた、ジョイント取り付けた、と騒いだあと、
味付けに粘着スポンジを貼り、滑り(回転)止めとしました。


K20DとBORGのための1/52008年07月01日 22時21分

 カワセミも人に慣れていないと、
直前で急ターンするのがわかります。
「申し訳ない」とか「でも残念」とか複雑な思いです。
 そういうポイントこそ迷彩ネットの出番なのですが、
現在はネットが自分の頭につかえてしまい、
長時間は持たないため、
「三脚固定式のブラインドがあったらいいなあ。」
と考えていました。
  
 ということで、BORGの事前勉強のとき拝見し、
最近も研究のためよく立ち寄らせていただく、
カワセミHPの作者にしてBORG使い、
Fさんの「新兵器」に触発され、
私なりに仕様を煮詰めてみました。

・できるだけシンプルであること。
・各ユニットは自作可能なこと。
・撮影ポイントでの組み立てが容易であること。
・いざというときは三脚ごと移動できること。
・重量増加は最小限にとどめること。
・それなりに効果がありそうに見える。

 ワイヤハンガーとか、あれこれ考えた末、
Fさんが不採用としたビーチパラソルにヒントを得て、
私は「奥行確保のため傘が使える」と考えました。

まず折りたたみ傘の布をはずし、
一番外側の骨は開かないようにしました。

あっ、白いポンポンは後でわかります。


K20Dに関するうれしい誤算2008年07月02日 19時08分

 別件の用事でカメラ屋さんに電話したところ、
「ボディ、治って、今着いたところです」
なんと1週間も早く出来てしまいました。

 早速、デジスコ使いにして、
化け物フォレスターを駆るおーさんに、
店まで乗せてもらい無事受け取りました。
めでたしめでたし。

 偉そうに「イメージトレーニングをして待つ」はずが、
途中でブラインド製作などやったせいで、
現場復帰に不安があります。
 今週は天候の関係で現場へ繰り出すのは、
明日しかありません。
ほぼオン・ジョブ・トレーニングに切り替えです。
”だんだん良く鳴るほっけの~”を期待して。

カートおじさん合流4/42008年07月03日 18時27分

間に合わないと思っていた合歓の花。
リベンジなるかと再挑戦。

カラスアゲハ(?)はオマケでした。

カートおじさん合流3/42008年07月03日 18時39分

その場を離れる少し前、
生のBORG77EDⅡ、
焦点距離510mmというのを試してみました。
今日のところは納得しておきます。

カートおじさん合流2/42008年07月03日 18時44分

せっかく用意したオートフォーカス作戦で少し
遊んでみる必要があります。

<BORG77EDⅡ + ACクローズアップレンズ #3+ AFアダプター1.7×>
いったい焦点距離は何mmになったのでしょう。
画像の大きさからすると800mm前後?
(7/4加筆:510mm * 0.7 * 1.7 = 606mm という説があります)

トリミングなしでこんなに大きく写っています。
ピントがちょっと甘めなのか、
それともアダプターの画像劣化なのかは、
今日のところは不明です。

それにしても部品を外したりつけたり、
せわしない感じです。