晴れて2019年05月14日 20時40分

ドア・スコープを覗くことは
ほとんど無かったのですが
先日たまたま機会があり覗いてみると
なーんかうすらくもってみづらいなと。

おもいたって綿棒でちょこちょこやってみると

よしこれなら使えるって
ほとんど使わいと言ったばかりゆえ
気持ちの問題という結論

10年有効2019年04月28日 20時47分

横浜港に客船4隻が同時停泊
そんな日を二日後に控えた日
GW前にあわただしく予定を入れたため
弱い雨をおして関内方面です

背表紙も真新しい
パスポートを更新です

散歩代わりに山下公園

花壇展はにぎやかさを

ミスト状の雨にネモフィラも重たそうです

大好物の水滴でもマクロなしで残念

ちょっと見るとフランスの庭園みたいです

修学旅行らしき学生さんがちらほら

本拠地に戻ります

終わりかけのチューリップも水滴さえあれば

園内には何かの準備か

カッコいい

まさか10連敗が来るとはつゆ知らず


当たりもいろいろ後半2019年04月27日 20時10分

バスに揺られ
弁当も無事完食

偕楽園の駐車場に着きましたが
雨の中入口まではかなりの勾配と距離

小高い丘からの見晴らしは結構好み

添乗員さんの言う通り見ごろには遠い感じ
想像力に依存です

こんな感じは子の画角のみです

初訪問ですが
忘れてならない300本の梅林(咲いたらさぞかし)

それより下の方も少し気になり

50分ほどの滞在で
一行は40分ほどで
笠間市内のいちご農園に向かい
30分一本勝負で時間内でギブアップ

はいとちおとめです

少し走り市内の笹目宗兵衛商店の駐車場へ

外壁が気になり一枚(曲がりました)

わたしには無縁の造り酒屋さんでした

店を通り抜けると笠間稲荷の境内に出ます
こちらは観光客が少なめ

何気なくの一枚

二株の大藤(有名らしい)
特に左側は天然記念物指定の八重とか

一分咲きと聞いてはいましたが少し寂しいような

見頃の写真もありました

帰りは酒屋さんを通ります
ウチ以外は結構みやげものを手にしていました

通路脇にあったのでつい

甘酒ソフトクリームに後ろ髪を引かれつつ
全工程を終了しました
あとは帰宅のみ

後ろの席に陣取ったお二方
その会話は弾みっぱなしで
後ろの声は神の声でどうやっても聞こえます

たった一か所「おなか一杯になって眠くなった」
とか言って静かになった5分間のみ
まるで聞きたくもない人生の出来事御開帳もーど
たまたま当方ストレス皆無なので
イライラすることもなく
聞き流しながらうっかり 「そこは違います」 
などと突っ込まなくてよかったです

前席確保オプション600円は便利でした
ともかくネモフィラ見ごろで大当たり
このところでは珍しい雨である種当たり

自分で運転しないのはとにかく楽

当たりもいろいろ前半2019年04月26日 20時50分

約一月前
ひたちなか海浜公園が気になり
天候期待のツアー申込み

2週間ほど前は
「ネモフィラはちょうど見頃となる」
「天気は晴れ時々曇り」 とホクホクの情報

それが間際になると 「ベタ曇り」

当日は
「ところに寄り午前中からパラツキ」
と悪化するも止まるわけにいかないのです

あさ7時ごろ出発

初の大橋トンネルを使いこの景色まで約2時間

クラブツーリズムだけで
ルート違いのツアーが20台ほど来るとのこと

空は白や灰色 でもいいさ まんかいなら

全450万株の内
400万株以上の開花で見頃情報が出るそうで
さすがに圧巻

人も切れ目なく上までぎっしり

この密度は初めての経験

寄ってしまえば空も関係なし

出口方面はチューリップです
色の混ざり具合が派手

奥行きもけた違い

背景に人も入っていただき

某カメラマンの構図を思い出し

これはすごいことになっていました

バスに戻りオプションの弁当で

花は大当たり
そしてツアーは後半に
バスのフロントガラスには雨

合間を縫う2019年04月10日 21時49分

前日の雨をやり過ごし
翌日は真冬なみの低温と終日の雨とのことで
確かに良く晴れたものの強風の予報のなか
用事を済ませて到着したのは昼食時

子供の国です

日頃から小食の人向けのプレートをのぞみながら
叶わぬこととあきらめていましたが
わが意を得たりの ”大人様ランチ” ありました
まあ頼んだのは別メニューでしたが

ダイナミックな環境と強風とを考えると
やはりふるーい20-35mm縛りとなりました

もうこいのぼりが待ち受けていました

チューリップの前にかがみこみ

ご婦人方を拝借

斜面の桜は背が高いですね

やり過ぎ感といわず

白鳥湖はちょっと桜が薄かった

見上げると上の方に

感じの良い林でした

柵がいかにも まきば という感じをかもしだし

牧場前は密度の濃い並木でした

前ボケになってしまいましたが
牧場の休憩所でさくらサンデー

移動用の連結バスはほぼ1時間ごとに

使えるものは使いましょう

ソメイヨシノはこの先の環境変化を乗り越えるか

意外と見れた駐車場

わすれたころ2019年04月09日 21時16分

マウイ行きの前に事故ったスーツケース

はい 完全に一か所陥没して使用不能でしたね

ほぼ一カ月で治って来ました
車輪の下の方のくぼみはデザインです(念のため)

ああ
やはり軽いスーツケースは
百難隠すか

ようやく来た2019年04月05日 20時35分

東京見物から戻った夜
「三渓園でほぼ満開」 のニュースが出ました
ちょっと不安ではありましたが

ほぼ満開ですが上の方が来ていないので八分?
でも晴れたから問題なしか

三重の塔まで一気に登り

港方面をバックに

そうそうこの感じ

後ろにまわるとミツバツツジも色を添えました

樹形にさそわれました

たまにはズームで80mm付近で
陽光に輝くヤマザクラ

広角でボケに寄り

出ました絵葉書構図

寒かったので湯気が立ちあたたかい
あんこ と 大根おろし
最近あんこが体にいいなんてテレビで言うもので

再びズームで呼び寄せます

雲がありがたかったですね

ちょっとヤマザクラが地味だったですが

やはり見たいと2019年04月04日 19時52分

元町公園の帰り道
妻がスマホをみながら
「レイワだって」
『エイワ?』 と私
妻は「レイワ!」
そもそも ラ行 に対し心の準備がないため
”レ” に対応できません。
「レイワ!」 『エイワ?』を何度か繰り返すうち
「レ・イ・ワ」 『レ・イ・ワ?』 やっと合いました。
こうして ”レイラ”  に似た ”令和” は始まり
来月からわが2度目の元年となります。

そしてその翌日
昨年の初秋に申込みながら
ぎっくり腰で泣く泣くキャンセルしたツアーです
申込みの時に4月の2日と聞いて
東京の桜は葉桜かもと思いながら時は進み
直前の冷え込みが続く中
晴天の当日を迎えました

横浜ベイクオーターの集合場所近く

オープン前のデパート

おっ ここにも上陸していたとは

やはりご婦人方が圧倒的
添乗員の方から
良く通る話し声について注意があり
よほどのこととなっとく

多摩川を渡り
まずは浅草へ降車場所の関係で
どうしても雷門を通ります

平日なのに恐ろしいほどの人ごみ
横目で見る仲見世は人が上にはみ出しそう

トイレは東部浅草駅の松屋の上階で(1階よりきれい)

さて隅田公園に出ますと
初めての隅田川はまだ見ごろ
浅草寺よりは若干人が少なめか

桜・電車・スカイツリー

今度は 船・桜・スカイツリー
対岸が遠すぎます
さすが大川

昼食が付かないので
散策中に自由に食べることに
のんびり歩きで集合時間が気になり
日本製ファーストフードの富士そばで

二度と来ないかもと仲見世へ突入ってこれ平日

人の頭にさくらは満開

添乗員さん考案の目印
「わかりやすいようにウサギをつけました」
たしかに人ごみの中で有効でした。

バスに戻ると
軽食のジャンボメロンパンが配られましたが、
食べたばかりなのでもう少し後にしましょう。

このところテレビでよく報道される千鳥ヶ淵
ものすごい人の多さです
予報通り雲が広がってきたのが気になります

いよいよ本命の迎賓館
正門を通りすぎ西門からの入場となります。

迎賓館の公開始まるの報で
あさはかにも連想した鹿鳴館はベツモノで
東宮御所=赤坂離宮=迎賓館ということでした。
内部は撮影禁止なので立派なパンフレットがたより。

内装の装飾に圧倒(なかばあきれも)されたあと
庭に出て撮影開始それにしてもこの暗さ

銅がまだ光っている?

枝垂れはもう少し

ぐるっと回って正面

だんだん離れます

屋根の兜の装飾も撮ってと

後ろ髪です

正門は開かず左の通用口から出ます
この方角だけ青空で驚きました

最後に門から一枚
遠いです

エルメス

お台場海浜公園からレインボーブリッジ

変な空を残します

行く先々の桜が楽しめてラッキー

これに載って日の出桟橋まで20分クルーズ

寒いのでデッキへは出ません
次の便であればこの卑弥呼号だったのに

バスに乗ってすぐに雨が降ってきました

1時間早めに帰着の車窓から虹が出迎え

ご無事でなによりでした

迎えに出る2019年04月02日 22時25分

晴れてはいたものの
向かう先の空がちょっと引っかかっていましたが
ソメイヨシノの開花が近くに来ないので
満開という触れ込みの場所へ

とりあえず車を止めるのに
坂の上まで登ります

みなとの見える丘公園のみはらしで
ガーデンベアと

少し時間をおいて晴れ間が多くなりますが
なぜかベイブリッヂのバックは
なので少し暗めに焼いてみます

人出の前を狙い山下公園へおりましょう

はずかしいと言われようが観光写真と言い張り

こんなに隠さなくても良いとは思いますが

浅はかな企て

左が終わりかけの枝垂れ
古い20mmだと両脇がこんなに歪みます
いつかは ゼロ・ディストーション なんて

気象台の基準木は満開間際でした

が 元町公園はやはり満開でした

上に行く

余白は青が良いです

おもわず見上げて

たまには緑も恋しく

エリスマン邸の窓に寄せる

エリスマン邸には桜がないので周りの桜を借りて

べーリックホールの庭の端に咲く桜
無理やりかぶせようと回り込む

自働電話のガラスにも写し込み

大佛次郎記念館の屋根がうれしい

90年物だそうです
昨年は曇りで手を焼きました

よく見ると2本?

少し上から見ると雰囲気が変わります

実は山手111番館の裏側

ソフトクリームを買いながら
後ろを見るとテラス越しに先ほどの桜が

桜色をバックにローズ・ソフトクリーム

「午前中は晴れ」にさそわれて
晴れの空をごちそうに

まとまらないマウイ2019年03月24日 20時45分

部屋に置いてあった
装飾が凝ったテレビ台の扉です

たまには花にも目を向けますが

寒く風が強い日が多くホテル前の海は一度きり

遊歩道を歩く人は多いですが砂浜は・・・

というのも
ビーチがやせていて浸食による段差が激しく
そろそろ砂入れの時期でしょうか

トランス・オービットはここでも
空港へ運んでくれますがまた貸し切り

今回マンゴー花粉症を知りました。
ロイさんと今日のドライバーさんも発症中で
今花の時期を向かえる種類もあり辛い日々らしいです

塀の向こうの樹にぶら下がっているのがマンゴー

空港にはなんとペットボトル飲料の自販機

国内線用の717はまるでバスのよう

一応ダニエル・K・イノウエの風景も
乗り継ぎは大変楽
大げさなセキュリティ検査はなし

おやつは期待したあられの味ではありません

往路のロコモコもそうですが
長粒米なのでぱさぱさ味なし
チキンのソースを目いっぱい呪いながら絡め
現地時間にして16時台にディナー完食

普段はとらない22時台の夜食

やはり冬と言えばくじら
くじらと言えばマウイ島
これは正しかったです
したがってくじらを見たくなったらまたマウイ

ただし冬の
ハレアカラ・東マウイ・西マウイの各ツアー
晴れの確立が少し落ちるようで
くじらとの両立はギャンブル
他のツアーはダメもとの覚悟が必要
ありかなしか

JAのコナ直行便は
古い767なのでプレ・エコがありません
身体を休めたい往路のみビジネスという手か
はやくプレ・エコのある機種に換えてほしいもの

HAのダニエル・K行きのプレ・エコは
エクストラ・コンフォートと称し
思った以上の快適さ(長粒米を除けば利点)
コナ直行便も同様と思われます
エンターテイメントは中文の字幕ばかりでNG

ただ往路は就寝時間の航行なので
身体を伸ばして休め
音も遮断できる(ヘッドフォンで)
ビジネスという選択か

帰ったばかりでもう悩ましい選択