
かわりめ ― 2026年07月08日 18時49分
散歩に出るとき
奥のアジサイがピークを過ぎたようす
折り返しのあたりの林の際では
一方自宅のフランズゴムは
葉を切り詰めたら新しいのが
ニイニイゼミが複数鳴き始めました
ミンミンも一匹
いよいよ来たかなどと思えば
カタツムリに気づく
好物の ― 2026年07月03日 19時25分
夜明け前まで雨だった朝
待ちかねて散歩
水滴集めすぎ
流れにくいようで
はたしてそのご ― 2026年07月01日 08時56分
問題の水路では
一週間後
枯れ枝が御覧のありさま
周辺に枯れ木がないので人為的?
軽かったので取り去りました
が 画面上部に小石の存在
雨上りに訪れると
どなたか小石をどけてくれた様子
いつまで持つでしょう
あっというま ― 2026年06月21日 19時50分
散歩の折り返し
合歓の樹があやしい
遠くで見えにくいが
近寄るとかなりの密度
近隣では一番かと
まだ低い枝も無事
ほぼ犯罪ぎみ ― 2026年06月15日 18時58分
ここ何年か
散歩道の水路をめぐり
水路を石ころや木の切り株でふさぐ
ふとどきなやからさんと
それらをかたづけるボランティアさん
との攻防が続いています
性別、年齢、人数ともに不明な
継続する年数や回数から
かなりな粘着傾向で気持ちが悪いです
少しは流れがありますが妨害にもほどが
腰が悪いので
私のできることは少し流れを確保する程度
次の日はどなたかがきれいに(怪力すごい)
すると少し離れた場所に
邪魔な枝
近くに葉のない枝が見当たらないので
わざわざ運んできたとしか
軽かったので私がどかしました
このあたり数十メートルの攻防は
今後も続くのでしょう
実行現場を見たいものですが
これ以上早起きしてまではねえ
あるくたびに ― 2026年06月10日 19時06分
散歩ごとに目に入るものが
入れ替わっていきます
気温の高い日の連続で急に伸びました
つぼみがほぼ開ききった感じで
変色が気になり一枚
敷地の数少ない実のなる梅
ほとんどがハナウメなのに
いつものバス ― 2026年06月07日 20時12分
カレンダーがめくれたと思ったら
強い台風に身を潜め
明けて翌日
台風一過の晴れではなくどんより曇り
ツアーは問題なしです
一日中こんな空でしたが雨の心配なし
談合坂ではトミカのジオラマに見入る
最初の立ち寄りは
またしてもハーブ園
バラが間に合いうれしい
緑の
我慢の赤
力の入った花壇のようで一枚
早めの昼は おざらと富士ポークしゃぶしゃぶ
肩越しに見えるのは別のツアー用の蒸し料理
近くの武田信玄の菩提寺参拝
庭です
松が好きなようで
メインイベントはさくらんぼ
こじんまりしたハウス
主に佐藤錦、借款の高砂、紅秀峰
今年は大丈夫
つゆの前に ― 2026年06月02日 19時22分
五月も終わるころ
散歩道のアジサイは
ぼつぼつ開き始めた
カレンダーがめくれるとこの通り
ドクダミの密集を見よ
台風も身がもめるが
もうすぐ梅雨なのか
いつのまに ― 2026年05月31日 18時44分
散歩に出てすぐに
林の奥から 「カッコー」
歩くこと数十分 「カッコー」
まるで一緒に散歩しているよう
いくつかの林を抜けた後
折り返し地点で「カッコー」とお別れした
その後声は聞かない
散歩中
自転車のおじさんが降りて
スマホを構えた先に
なんとビワが一本
いつもは視界に入らないので
花の記憶がない
公園の放置ビワのせいか
粒は小さく不ぞろい
夏のはしり ― 2026年05月28日 08時56分
足元を見ると
初夏と言えるような
アカツメクサの感じ
小さな池のほとりにはウツギ
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