ワンダーなるととうず2026年05月02日 09時35分

本命の渦潮見物です
雨も上がり雲がない快晴

鳴門観光汽船の港

予習によると
少し手前に
現場に近いので
観潮の滞在時間が長くとれる
うずしお汽船もあります
小型で小回りが利くので
渦の近くまで寄れるのを確認しました

こちらも右大型船と
左高速小型船の選択がありました

アクアエディという高速ハイパワー船は
全長20mちょっとで渦と同じくらい
渦の中で360度その場旋回ができます
揺れに強くしぶきにも負けない方は
寄って見られる小型船も選択肢

我が家は揺れないワンダーなると

沢山乗れます

おごっちゃいます

一棟船室はゆったり

シートも高級感

海面が不穏です

時速20キロの急流があばれます

ザ・渦しお

これでもピークではないそうで

翌日もチェックアウト後に
渦の道へ行った後
ピーク時間に合わせてアクアエディに乗船

渦の周りも騒がしい

ホワイトバランスが狂ったか

渦は動画に限りますが
観光で連写も珍しいです
上から見られる大型船で正解でした

すっかりα7C2の軽さに慣れたものの
望遠ズームは相変わらずペンタックス

めくる前2026年05月06日 08時58分

渦に時間をかけたせいで
カレンダーをめくりそこない

シャガに置き換わりこちらもにぎやか

撥水三昧の葉

近い中でも若干の遠近感

覚えて2026年05月08日 10時08分

渦潮の記憶も覚めない頃

群馬あたりで藤を見ながら

たどり着いたのは桃が満開の
母が世話になる特養の地域

付近のソメイヨシノはすべて終わり
入り口には門番のしだれがかろうじて

昨年のコロナ、足の静脈血栓、
脳梗塞と続いた入院騒ぎ
退院から入所している特養生活も数か月
だいぶ馴染んで快適そう
渦潮の報告にうんうんとうなずくさまが
胸を打ちます

いれかわらない2026年05月10日 09時44分

五月というのに

民家のミモザが遅れて参入

忘れたころ咲く個体です

頂上付近を切り取る

つぼみが金平糖と勝手に思う

ちょっと近いので飛ぶかな
と思いましたが
撮影準備が間に合いました
張込み隊時代なら
「手前の枝が顔にかぶっている」
と言ったとか

カレンダーより早い2026年05月15日 09時02分

散歩道のウグイスも
鳴き方が熟練し

低いところも騒がしくなり

密度もそれなりにすごいことに

甘い香りは初夏の花

ネットによるとスイカズラのスイは「吸い」とか

またもケラレて2026年05月18日 08時52分

5月11日のこと
天候も持ちそうな日で
得意な日帰りバスツアー

通販の美容液等販促ハーブ園
入場料100円の富士山展望はパずして
庭のみ散策

今年はネモフィラを見ていないので
埋め合わせに

富士山を見ながら芝桜

芝桜はちょうど見ごろ
富士山は隠れていたのでミニミニで

フルーツパークで昼食後
敷地内のハウスにご案内

章姫(アキヒメ)で満腹
外れが少なく大変結構
これが今季最後のいちご狩り

だうんぐれーど?2026年05月23日 20時01分

さすがに iPhone12Pro
サードパーティ製バッテリー交換後も
長時間の外出は
モバイルバッテリー携帯必須
使い勝手がよろしくない状況に

iPhone17(通称無印)が来ました

これはという色が用意されていないので
一番人気のないセージを選ぶあまのじゃく

ついでに2026年05月26日 09時16分

特養の母を月一の訪問
脳梗塞から半年経過
多くは語らないがかなり馴染んでいる
日々楽に過ごせれば良しとしています

一度は朝食に加えるのは

温玉納豆うどん(温玉はゆで卵より消化が良いとか)

帰り道のPAでは見ごろのバラも

夏のはしり2026年05月28日 08時56分

足元を見ると
初夏と言えるような

アカツメクサの感じ

小さな池のほとりにはウツギ


いつのまに2026年05月31日 18時44分

散歩に出てすぐに
林の奥から 「カッコー」
歩くこと数十分 「カッコー」 
まるで一緒に散歩しているよう
いくつかの林を抜けた後
折り返し地点で「カッコー」とお別れした

その後声は聞かない

散歩中
自転車のおじさんが降りて
スマホを構えた先に

なんとビワが一本

いつもは視界に入らないので
花の記憶がない

公園の放置ビワのせいか
粒は小さく不ぞろい