間近 ― 2013年03月03日 21時53分
入り口付近の緑萼梅(りょくばくばい)を見ると、
開花宣言程度で肩すかしの予兆が。
おかげでつぼみの緑がわかりやすいとも。
木によっては少し花数が増えて
日当たりのよいところは豪快です。
ピントがどうなっているかは神のみぞ知る程度。
風景として見てみますか。
ちょっと光が足りない印象なので、
リバーサルフィルム調に現像しました。
梅はずいぶん奥で趣旨の違う光景ですが、
まあいいかと言ってこれもリバーサルフィル調。
こちら売り物の臥竜梅(がりょうばい)ですが、
何回見てもどう撮ってよいやら扱いに苦慮しきり。
だからというわけではありませんが、
これでもかと絵葉書作成作戦。
昭和以前の里的風情を醸し出す?
咲き方が元気いっぱいという感じ。
逆光も一枚くらいと思えば幹の存在感が巨大で失敗。
年に一度の観梅の上、勉強ぎらいのため上達なしはご容赦のほど。
咲いたよー ― 2013年03月04日 23時50分
ケタちがい ― 2013年03月05日 23時03分
あのTOTOではなくサッカーくじの方で、
月一程度で細々と買っているものです。
ありましたので詳しくはwebでみたいなメールが来たので、
サイトへ行ってみると570とありました。
570万ではなくただの570つまり¥0.57Kということ。
ケタはずれの当たりでした。
気を取り直しての撮影ポイント物色ですが、
仲間内で 「青ルリ」 と、
わざわざ意味をダブらせて呼んでいるルリビタキだのみです。
(瑠璃は青に決まっているのですが今年は青未満の個体が多いのです)
字数を割いた割に本日の遭遇は無く、
というよりも私にこらえ性がないせいで、
長時間待機をあきらめて早めの脱落となりました。
帰り道にカワ友さんから教わったマヒワポイントで、
かろうじて3羽発見したのでほっとしました。
日陰のためどうしても目の付近が暗くなったので、
目のキャッチライトが判別できるまで明るく現像したため、
独特の黄色が出ず薄くなってしまいました。
アキニレの実の大半が地上に落ちているようで、
実が集まっている辺りに降りたがっていましたが、
こちらはたまに枝に上がるのを待ちながら、
且つ邪魔な枝を避けながらの撮影となりました。
まだ枝についているかもしれない実を物色中
ターゲットをロックオンしたようです
実が残っているのかカラだけなのかは不明です
食べるふり?
食べながらも次の実を探しているようです
機敏なところも見せながら
お目当てが撮れなかった反動か、似たような画像が重なりました。
焦点 ― 2013年03月06日 23時58分
ならばと望遠マクロ
ちょっと不思議な感じになりました
実際はまだこれしか咲いていません
そうそう時間も撮って居られない思いに駆られ、
河津桜の広場へ足を向けました。
梅で寄れなかった反動か、今度は寄って
つい逆光で遊びたくなり
少し待ちましたが鳥の気配がないのでひとまず場所を変えましょう
時間になったので何も期待できないベンチで、
なにげなく視線を泳がせながらパンをぱくついていると、
正面の枝に何かが出てきました。
熊笹から出てきたので、
ウグイスかアオジぐらいに思っていましたが、
なにかたたずまいに違和感があり、
ファインダーを覗いたらルリビタキでした。
不意を突かれあわてて立ち上がった音に驚いたか、
すぐにいなくなりましたので、
しかたなく残りのパンを平らげ待機に入りました。
で、再び出てきたのが
えさの屑がついてるよ。
そういえば左側のくせっ毛がわかりにくいのは別個体?
せっかく良いポーズなのに背中に影の帯
玉ボケに助けられ
もうしばらく居てくれると有りがたいですが、
ここに出られると遭遇には運が必要かもしれません。
思惑にずれ ― 2013年03月07日 16時25分
度外視となり ― 2013年03月08日 18時14分
飛んだ方角から終点はどこか気にしながら今日は歩きました。
上の方で声はしましたが、
巣の高さより高かったので(勝手な思い)、
なかなか見つかりません。
1ヶ所違和感を感じた場所があり、レンズを向けると・・・
言うまでも有りませんが解像・ぶれ・ピントは度外視ということで。
木の股を利用して縦長の巣になっています。
内装工事の交代時間です
接着剤が届きました
ジョウビタキが興味を示さないので、
しびれを切らし人間の方がはりつきました。
以下 DAFmacro100mm F2.8 WR の出番でした。
こちらも意味も解らず乱写ぎみ
やはりこっちの路線?
視線をあげると強い光が気になり近づいてみました。
(全部ぼかしたら玉ボケの洪水になる?)
見ごろ吸いごろ ― 2013年03月11日 23時17分
今日も朝から風が強く二の足を踏んでいましたが、
昼から収まったので出てみました。
少し寒いということでしたが陽当たりは暖かかったですね。
帰り際のペンタ友からメジロの動向を教わったので急行。
着いてみるとメジロは不在で河津満開です。
後ろの木まで距離があったのでサクラ?
と判る程度にボケましたね。
やっぱり寄らねば
マクロ撮影の途中で急に騒がしくなりました。
梅では空振りに終わったメジロ軍団です。
(以下 DA300mm F4ED )
撮れるときに撮っておこうとやみくもに
枝かぶりに花も加わって撮りにくいです。
頭の周辺には花粉が散っています。
今日、数少ないごく普通の姿。
すぐにストレッチ三昧
花の写りが面白いかな?
この後の飛出しに対応できるのはいつの日か
本日いちばんの解像?
目を替え品を替え ― 2013年03月12日 19時24分
気が付いたら来ていた ― 2013年03月14日 17時40分
100mmマクロで水滴目当てでしたが強風で乾いた?
昨日の強風でツバキも無残な状態
視線を巡らせると、
このところのめまぐるしい天候に気をそらせられていましたが、
緑道はあっという間に春を捕まえていました。
まだ風が残っていますが一脚の助けで
ちょっと思った色が出ませんで
ハレーション手前でがんばれ
満開の寒緋桜には蜜が満ちるのを待ちかねたメジロ。
100mmでは荷が重くレベンジ必至。
この花は垂れ下がるのでどう撮ったら?
私は寄るか
萼も並べば
極小の花を寄りきり
少し寒いのと水滴が無いので一旦引き揚げです。
昼食をすませると鳥の様子はいかがと偵察。
というよりも寒緋桜・メジ目当てと言うべきか。
固まって咲くのでメジロが隠れてしまいます。
撮りづらいですが気長に待てばなんとかなるかも知れません。
それにしてもこの強烈な前ボケは。
見ているとほんのちょっと頭を揺らしたので。
メジロと遊んでいると、
懐かしのジョウビタキが河津桜の斜面に来ました。
見ていると飛び立ったので、
待望の河津桜と色めきたのは束の間、
止まった先はやはり花のない枝でした。
しばらく動き回って今度は花があると思えば、
一番花数の少ない若木とは、なんとも苦しい花びら入り。
































































































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