
いつもと違う ― 2021年10月01日 09時43分
下流散歩なら
シャッターだけは切れるかもと期待しつつ
曇りの川を行く
遠くでダイサギが騒いでいる
手前ではアオサギとコサギがツーショット
と思ったらコサギがだサギのほうへ飛びます
残されたアオサギは何の感情もなく
ダイサギに近づくと動きが止まります
今でよい? ― 2021年10月04日 18時56分
川の下流散歩の帰り道
9月も最終週のころです
池に差し掛かると
ガマの根元にカイツブリ
居なくなったと思っていましたが
さらに離れたところで鳴き声も
なんと子連れ
よくぞ強い雨を乗り切ったものです
減って2羽七日は不明です
それぞれ1羽づつの給餌も可能
このように
頭の色が濃いほうが
要領よく沢山食べているのでしょうか
親の羽に入れて保護する時期は見逃しました
冬に向けて親離れの日程はつじつまが合うのか
心配になります
肝も冷えます ― 2021年10月08日 19時01分
約2週間前
局地的強風にでも見舞われたか
みごとにヒビが入っています
やな感じを呼び覚ますような
深夜の揺れでした
ハイドロカルチャーの粒を
片付ける必要があったほかは無事
ひと晩あけエレベーターも動き出したので
のこのこ散歩におよびます
昨晩の揺れのせいかは不明ですが
かなりの力がかかりましたね
短めの ― 2021年10月11日 19時15分
36mmという短めのマクロ散歩
大人の事情で画面は1:1
風に揺れる枝を手で押さえます
低い位置の寄りはかなりつらいもの
かなり強めの切り出しで
ツユクサのボケがありがたく
いろいろ ― 2021年10月13日 18時43分
川を散歩中
正面から見たときコサギかと
帰り際に対岸から見たらダイサギでした
まるでみじめなしらけ鳥(オールド)のよう
みじめといえば
10年未満の新し目分譲住宅7軒
この1年で5軒いなくなり数か月
まか
久しぶりに赤く染まった雲を見ました
実は10分でなくなりましたが
思うようには ― 2021年10月15日 18時46分
川に出ると
聞きなれた声
声のほうへ歩くとこの通り
結局すぐにいなくなりました
対岸で一生懸命なハクセキレイが気になり
コスモスと空を望遠でと思ったら昆虫付き
カイツブリの池ではザリガニ解体中
解体も進み
ヒナにもっていくのかと思ったら自分の口へ
鳥もスナップ ― 2021年10月18日 19時22分
川の下流は
シャッターを押すことが多いようです
とりあえず
やる気のありそうなアオサギ
立ち止まってずいぶん緊張感のない姿を
目を離したすきに捕食におよびドヤ
すれ違ったカワセミが離れた対岸に止まります
切り取ってもこれが限度か
で あっという間に去りました
カイツブリの池
妄想では母親につく
だんだん寄っていきます
ダメもとでエサをねだって大泣き
給餌の頻度が著しく少なくなっています
次の段階 ― 2021年10月22日 18時47分
この日のカワセミは
いつになくせわしなく
見えない何かに向ってすぐに飛び立つ構え
実はお蔵入り候補の画像でしたが
数日後に起きた身辺の変化で
自分と比べてしまい掲載の運び
人間ドックで「緑内障の疑い」を指摘され
2016年春から定期健診をはじめ
以来、視野検査や断層写真で観察中でしたが
5年と半年を経過したこの秋
・自覚症状なし
・視野検査問題なし
であるものの
・眼圧は驚くほどは高くないが
緑内障の人の平均値とのこと
・断層写真解析で「早期緑内障といえる」
「微妙な値ですが私だったら始める」
と、ムズムズするような背中押しもあり
信頼を寄せるかかりつけ医のことばなので
目薬による治療を開始しました
目薬一種類を
一日一回(夜)両眼に一滴づつさすものです
後戻りできないのでステージが変わるまでずーっと
たまには飛んで ― 2021年10月24日 19時17分
川の上流
散歩も何もないまま折り返し地点
コンクリート片でくつろぐカワウも撮っとけで
縁石から飛び立ったイソシギ
ピントはともかく飛んだ
ますますピントが外れていくのですが
秒間コマ数がかったるいので
羽が上の姿は貴重
下流から飛来したカワセミが縁石へ
こちらへ飛んでくるのかと思ったら
テニスのドロップショットのように落下ダイブ
まあ対岸だし、散歩だし、
これが限度とあきらめで
とりあえずのみ ― 2021年10月31日 19時15分
結果は
とりあえず撮っとけの分だけとなったようで
動きの鈍いダイサギ
しばらく歩くともう一羽
こちらは縁石を散策中
目の前にオナガが止まりまして
一日の終わりは雲もなく
最近のコメント