照明のこと ― 2007年12月03日 00時06分
自宅の室内照明は10年くらい前から、
キッチンとユーティリティを除き、
電球色蛍光灯にしています。
当時、あるインテリア番組で
欧米における自宅の室内照明に対する
考え方の傾向について放映していました。
人間は”火”に暖かさと落ち着きを求めるもので、
暖炉を求めるのはそのあらわれで、
自宅の照明も白熱灯(電球)が多いのだそうです。
白色蛍光灯は集中・緊張を呼ぶので
仕事には適しているらしいです。
つまり自宅へ帰ってまで、
仕事場と同じ照明に照らされるのを嫌うという内容でした。
妻も私もまさにその白色蛍光灯の下で
仕事を長時間していましたので、
早速蛍光灯を電球色に代えはじめました。
さすがに机に向かうときには白色蛍光灯で
手元を照らすようにしましたが。
結果は、たしかに帰宅後に
仕事をひっぱりカリカリした気分が
すーっと引いていくような感じがしました。
皆さんのお宅はいかがですか。
一眼レフカメラは宝石だった ― 2007年12月03日 14時00分
それは無茶苦茶古いカメラだっ”NIKON F2”
友人の並三(なみぞう)さんのカメラ
http://pichacco.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_df7d.html
私にとって、一眼レフカメラは
宝石と同じくらい理解の及ばないもので、
踏み込むべき世界ではありませんでした。
古くてよいものを持ち続けるのはうらやましい限りです。
が・・・性能や状態を維持し続けるには
手間も金もかかり大変でしょう。
他人事とはいえ
「レンズは、デジタル一眼にも使えるみたいだし・・・とか、
メンテして使うべき」などと軽々しく口にはできません。
そのカメラによる作品をWEBでチョコッと見ましたが、
けっこうすごい物です。(レンズ、センズにもよるのでしょうが)
来年はやるぞ ― 2007年12月03日 22時21分
たかのり君 たくろう君 老けるのは早いですよ。
私の世界はあなたたちの世界とは違いますが、
頼るのは自分だけ、
常に進まなければならない、
年々向上しなくてはならない辛さは
よーくわかるつもりです。
(浜のオジサンよりおじさんなので)
ベイスターズの諸君!
来年こそはシーズンが終わったとき、
自分に恥ずかしくないすごし方をしてください。
それを常に見せてくれれば結果なんて・・・
いつまでも見ています。
窓付き封筒のセロファン ― 2007年12月04日 08時11分
ここは横浜 G30(ゴミサンジュウ)
”燃やすゴミ”を減らそうというものです。
経験のあるISO14001での紙分別と少し異なり、
こちらでは窓付き封筒の
・セロファンははがして”燃やすゴミ”
・乳白の半透明は封筒とともに古紙”
となっています。
自宅に届く各種郵便物の窓付き封筒は、
一部を除き透明なセロファンが裏から貼られてるため、
はがすのも、切り取るのも面倒ですね。
”個人向け”封筒窓は半透明にして欲しいと思っていました。
と思っていたら
11/30に到着した浜銀さんからの封筒窓のセロファン、
面倒くさそうにまたはがそうとしたら、
なんということでしょう、すんなりはがれるではありませんか。
接着剤を弱くしてはがしやすくしたのです。
「小あっぱれ!」
さすが”個人向け専用店舗”を開設した浜銀さん。
細かい点も個人にむき出しましたね。
はがさなくでも良い方法を考えて、目指せ「大あっぱれ!」
レンズ入院手続き1 ― 2007年12月05日 18時19分
問題となる現象を再現して知恵をもらい、
その足で販売店のマップカメラへ行き、
入院させるつもりでした。
”段取りが命”とばかり、
・マップカメラへTELし、訪ねるべき店舗とフロアを聞く。
・場所確認のためアクセスマップ等を印刷。
・保証書等書類準備。
・新品交換に備え、箱も準備。
そして火曜日、さあ行くぞ!
なに?
東急田園都市線が人身事故の影響で
各駅停車のみ運行ですと。
西口地下からセンタービルへ直行しMBフロアへ。
あったあった、ここだこkだシャッターに
”PENTAX SQUARE”と書いてある。
シャッター?そんなばかな。
あわててアクセスマップを見ると、
そこには定休日火曜とありました。
出直すのも面倒なので”段取り”は置いといて、
何事も無かったかのようにマップカメラへ行き、
現象を話し、入院手続きと相成りました。
ふと思い出し、これも品薄が続いていた、
気になっているレンズのことを訊いたら、
「在庫あり」とのことで、つい連れて帰ることになりました。
どこが段取りなんだかさっぱりです。
レンズ入院手続き2 ― 2007年12月05日 18時52分
その名もD FA MACRO 100mm F2.8
試しに何枚か撮ったうちの1枚を恥ずかしげも無く。
取り説を見ると、なにやら普通と違うようですが、
まあ試しだからと三脚なしでベランダへ。
ボディ=K10D
シャッターズピード=被写体ぶれ予防か1/500
絞り=カメラの指示でF3.5
測光=いつものスポット
ホワイトバランス=適当にオート
フォーカス=気取ってわざとマニュアル
むっ難しい!
被写体ぶれどころではなく、一番手前の部分にピントが合ってから
シャッターを切るまでのコンマ何秒に、ほんの数ミリ頭が前後に
振れただけでピント箇所が奥へ逃げてしまいました。
三脚が必須というのはこの事かと納得です。
これを聞いた熟練者の方々はせせら笑うことでしょう。
前途多難、でも楽しそうです。
また撮影時間がのびそうなので悩みます。
DA☆退院待ち3週間も、あっという間ですね。
紅葉の確認1/5 byK10D+DA40 F2.8 Ltd ― 2007年12月06日 11時10分
自宅付近はこんなでした。
記事1稿につき、画像1枚の縛りがあるため、
比較画像が別記事になります。
紅葉の結果2/5 byK10D+DA40 F2.8 Ltd ― 2007年12月06日 11時20分
約束の三週間経ち、今ではこんな風になりました。
SS=1/125 F4.5 WB=日陰 感度100 露出補正なし



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