綱渡り2016年07月24日 21時52分

運の話です。

旧品のカメラストラップから部品を外して流用中、
またしてもガクンと方にショックがあり、
命綱が働きカメラ落下を未然に防ぎました。

あっぱれ!

まだまだ使えそうだったのに残念です。

以前とは負荷の掛かり方が違うのでしょうか。

今年は散歩中ぶら下げますので、
かなり揺れる関係で去年より負荷が大きいようです。

予備で買った新品のストラップを使う前に、
できることがあるかも、と浅い知恵を絞ります。

7φ強の頭の首は5φとなっており、
普通のワッシャーは使えません。

家に有った6MのEリングを曲げてみたら、
素人目でしばらく使えそうなので、
5MのEリングを求めました。
(径の太いスピードナットが)

2枚遣いで装着したところです。
浅知恵で終わらなければ良いですね。

そうそう、綱渡りの話でしたね。
このストラップを普通に使っていたら、
カメラが何台あっても足りません。

実は今年度になって天候で綱を渡っているのです。

4月は北関東へネモフィラとか見に行った時は、
しばらく前から雨の予報が動かず気をもむところ、
当日は雨雲はあるものの一日持ちました。

5月は半年前から予約していたミラコスタで、
前日までの予報で雨にやられる予報が、
遊んでいるあいだは何とか持ちました。

6月は開港記念の花火で、
現場付近が10M近い強風で、
夕方になっても7Mから8Mとほぼ変わらで、
船上はけっこう揺れましたが、
花火の間は煙が素早く吹き飛び、
最後まできれいに見えました。

その後PCの内臓HDDクラッシュで、
肝心な最新画像が全滅した事件がありましたが、
データ復旧と最新のHDD(2TB/USB3.0)で
費用は掛かるも内臓HDDは無償交換。
(ちょっと良し悪しの判断基準があいまい)

7月になりスパークリング・トワイライトでは、
またまた「夕方は雨」の予報が前日まであり、
当日になると 「何とか持ちそう」となり、
まさにそのとおりとなりました。

直近では前の記事のように、
ゲリラ豪雨で撮影が足止めされたと思ったら、
食事の間にやんでしずくまみれの花も観れた落ち。

小さなことですが 「うん、これはついているかも」
と思えるような出来事は日々の活動の糧です。