明けてがっくり2011年05月09日 16時57分

 連休もそれとなく明けました。
明日からの天候が怪しいため今日しかないと意気込み、
レンズを交換しようとK-5を触ると、
指先にあたるリリースボタンが無いっ。
 見るとボタンが無くなっているのでレンズが外れません。
そういえばちょっと前にレンズが外れにくい時がありましたが、
関連ありか無しか。 

テンチョーッ!

 あくまでもカワセミ主体で魚のうろこではないのです。
 (K-7 + BORG71FL + 絞りM75)

だからこそ2011年05月11日 18時13分

 雨だからこそというほど職人ではありません。

どうせ追っかけでDA☆300mmを修理に出すのなら、
その前に一仕事しようなどと思ったわけで。

 敷地内のバラに登場してもらい 

         やはり霧吹きおじさんの効果とは違うななどと

                 雨頼みの水滴で

         遊び放題

 

         雪景色ならぬ、散り終えたえごの花も風情とか

                 届かないのを承知で

       雨がたたいたことで出来た泡を求めて、
      水面近くに浮き加減の魚は、
      まるでツバメのように水面をかすめた彼女のクチバシに。

      まさに職人芸です。

まぐれも2011年05月14日 14時32分

 土日祝日は鳥休みのはずが、
今日は変則でフィールドへ出られることになりました。

 K-7でシャッタースピードを稼ぐため、
F4.3仕様に絞り75を付けたら、
鏡筒が長くなったせいで31m以遠で合焦ができなくなりました。
 つまり4mそこそこから31mまで撮れるという気難しさです。

 さて成果はというと、
到着直後に遭遇したチャンスに乗っかっただけでした。
全編ピント甘目はご容赦っ。
水から上がった直後は見るに堪えないためそのあとから。

 ふつうに獲物を咥えます。

          途中で魚が暴れたか、
        態勢を微調整した模様です。

                                     何事もなかったようにふるまう図太さに感心

季節がら2011年05月18日 23時17分

 目当てのカワセミやつばめの舞に翻弄され、
ことごとく間合いを外されていたところ、
カルガモがヒナをお披露目してくれました。

なにか怒鳴っています。

         もっと絞っても?

返上?2011年05月19日 18時11分

 今日がこれだけだったら困ると思いつつ、
出がけに押さえたのは。

 ただの竹 

         突然のにぎやかさで

                ひそかに金平糖と呼んでいます

         バックのぼけもよろしいようで

やはりマクロ的に
以上 DFA100mm マクロ F2.8 WR 

         皆さんからさらに10M後ろから離れまして、
        ありもしない全面コバルトブルーで三昧とはちゃんちゃら。

 あまりのひどさに口直しが三枚は必要かと。

                 やはりこの、なんともいえないまなざししかないです。

あやうい2011年05月20日 17時32分

 スカとかタコに限りなく近い日常がまた過ぎました。

雲が水面に映ったので異次元(見たことありませんが)のようです。
仰せのとおりピントは手前に外れております、はいっ。

         ホバから戻ったので空身です。
        ピント大甘のためこれ以上の拡大は辞退いたします。

さて、来週はK-5で臨みたいものです。
ペンタさんまだ?

再見2011年05月24日 17時54分

 約2週間ぶりにK-5が帰宅しました。
レンズのロックボタン紛失で
「マウント関連部品・外観部品の無償交換」でした。

 あとから追っかけ修理依頼したレンズ DA☆300mmF4。
こちらは保証期間外でしたが、
有りがたいことに驚きの「回路基板無償交換・ピント無償調整」でした。

 カメラに取り付けたままのレンズ DA☆16-50mmF2.8では、
「オートフォーカス作動不良」が発覚しましたが、
修理対象外だったため手つかずで戻りました。
 あわてて保証書を取りにもどり即日控訴ならぬ、
追っかけ修理依頼となりました。
 3年半前購入ですが昨年末に修理履歴有りため、
修理票を添付してそれとなく手心を要求してみましょう。

 午後から雨が上がった今日のこと、
久しぶりではありますが、
K-5 + BORG71FL + 絞りM75 による、
やや高感度な撮影でご機嫌伺いであります。

 水から上がり横っ飛び中でISO1250でも暗め。
 
         羽根を広げたまでは良かったですが、
        間の抜けたような表情はISO1600で。

                これもISO1600.
               減速して近づくのでピントが少し問題でした。

天気のすきま2011年05月25日 19時21分

 昨日私が起こした、
カメラ・三脚水没未遂事件の顛末が、
池のほとりの語り草になり、
ひとしきり場を和ませることとなりました。
 実はカメラを退院させた直後の本人もドキドキで、
大事に至らずほっとした次第。

 朝のうちの明るさ不足でちょい高感度たより、
しかもかなりハードルを下げさせてもらいました。

 もう少し暗く締まった感じでも良かった、
と反省しつつISO1600の荒れほうだい。
 
         これまたハイキーなISO1250.
        RAWで撮っていないのであるがまま。

 シャッタースピードを稼ぎ過ぎたのか、
うまく背景が流れず、流し撮りらしく写りません。
 つまりヘタですみませんという言い訳で。

ちょっとバラ見2011年05月26日 23時33分

 まだ間に合うかとばかりバラの様子を見に行きましたが、
平日にもかかわらず人出が多く驚きました。

 好きなイングリッド・バーグマンを  DA40mm F2.8 Ltd で。
K-5はビロード感が出せない? 

                  そのまま別の種類を一株まとめて悪くないなと。
                 

次からは DFA 100mmマクロ F2.8 WR の登場です。
 
 思わずバスの横腹を写したらかなりカリッっと来ました。

         根負けしてちょっと明るめに。

                傷んでいないのを探すのが難しいです。

         なにか目を引くものがありました。
         
 あとで食べたローズ・アイスクリームにそっくり。

        ずいぶんと派手な種類を作ったものです。

                 痛んでいるのではなく斑入りのようで、
                ダルメシアンを思い出しました。

         番外で暴れブラシの木の花

 絞ったせいで後ろがうるさくなり、トリミングで逃げましたが。

         無理のない寄りはここまで

                 花の横から撮る形になり、
                つぼみや葉が勝ってしまいました。

出ては見たものの2011年05月27日 19時29分

 帰宅してから梅雨入りの暗いニュース。
あわや渇水の水源地には朗報でしょうが、
我々撮鳥隊(さっちょう)には困った事態。

 そんなことも知らず、
夜まで大丈夫と高をくくって干し物をして出かけたところ、
昼ごろ約束違反の雨が降ったことで撮影を中断、
一度帰宅して干し物おn取り込みを余儀なくされました。
 昼食を済ませて持ち場に着いた頃には、
すっかり集中が途切れてなどと言い訳しつつ。

 これは流れ過ぎ。
アートを気取ったわけでは・・・
 
         かたや止まり過ぎ。
        若干絞ったことでピントが微妙に合い加減。


 人と共有したもの1: 撮影仲間であるご婦人のK-5に、
              我がK-5がついこの間見舞われた、
              レンズロックボタンの紛失事故が。
              もちろん即刻の入院を勧めましたが不思議です。

 人と共有したもの2: BORGユーザー同士という意識。
              少し離れたところに71FLの先と思しき姿あり、
              近づけば玉抜きレンズを絞りに使うツワモノでした。
              次に会ったらちゃんと自己紹介しようっと。

 台風も心配、梅雨も心配で来週の成果はいかに。