考えると普通の2015年12月06日 21時51分

人間ドックの結果が出るころ、
ちょうど紅葉の季節でもあります。

ちょっとした異常にも注意を向けさせてくれます。
というのも今年も日替わりならぬ年替わりの指摘が。

昨年の肝血管腫の疑いは晴れたものの、
腫瘍マーカーの一つであるPIVKA-Ⅱは高めで、
推定無罪的な扱いに移行しています。

今年は胃カメラを飲んだときに、
胃壁の組織が検査に回されことがわかり、
結果が出るまで気分がすっきりしません。

紅葉といわれてもなんか湿っぽい気分です。

胃の方は後で問題なしとなり一安心でしたが、
届いた結果報告書には驚きのコメントが。

「網膜血管硬化症をわずかに認めます」 とか、
「緑内障の疑いがあります」 と出ました。

肝心な場所にピントが合わない気分。

慌てて眼科で再検査となりました。

結果は
「網膜はとても薄いが今のところ心配なく、
 視野の欠けがないので治療は不要」 と出ました。

予備軍と言われ半年か一年後との検査を進められました。

明るいのか暗いのかよくわからない感じいです。

ちょっと色に問題ありでも一応紅葉ということで。

たまには何の問題もないという結果が欲しいのです。

遅れる場合も2015年11月20日 22時01分

この時期は散歩のコースを変えたりして、
少し目をはなすと見逃す風景もあります。

ほぼ35mmマクロもので。

少し明るめに現像しましたが近隣では早めか。

油断した5日後は見る影もなく。
         (DA21mmF3.2AL Ltd.)

一方、散歩の途中で振り返ると妙な具合の雲

少し歩いて眺めるとまた違う空が。

空の青よりも花の明るさ優先に。

最大限人が違うほど明るく。


到達2015年09月07日 21時33分



撮り方のせいで臨場感が不足しましたが、
ついに足場が我が家の高さまで届きました。

作業員がうろうろする日は、
洗濯物は室内干しとなります。

まずはベランダでサッシの、
防水シール交換に入るそうで、
隙間風なんかも少し減るでしょうか。

事前に網戸の外し置きを支持されたので、
初の網戸張替えなどやりますか。

コーナンへ走る。

ついでにプチ観光散歩2015年04月20日 21時40分

チューリップを早めに切り上げ、
桟橋あたりまでぶらぶらしますか。

そういえば近所に郵便局がありましたね。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

お約束の三塔ですが写りに難が。
木がかぶったキング、バスが救い。
    (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

縦か横か迷わされたクイーンです。
21mmはあえて周辺歪みを味として。
         (DA21mmF3.2AL Ltd.)

最後はジャック
     (DA21mmF3.2AL Ltd.)

赤レンガ倉庫では宇都宮餃子のイベントが始まった。
(帰宅後にわかりましたが)
(DA21mmF3.2AL Ltd.)

何を固定しているのかよくわかりませんが、
キングを付け合わせとは。
    (DA21mmF3.2AL Ltd.)

港の場末感を強調?
          (DA21mmF3.2AL Ltd.)

モニュメントに映るゆがんだ像がめまいの元。
     (DA21mmF3.2AL Ltd.)

昼どき直前の静寂。
(DA21mmF3.2AL Ltd.)

ベイスターズ通りの一本馬車道よりに、
ジャストミートの桜通りはありました。

車道からでないとこの満開は味わえないですね。
    (DA21mmF3.2AL Ltd.)

といっても、
ドライバーは花見どころではないと思いますが。
         (DA21mmF3.2AL Ltd.)

晴れは救い2015年04月16日 22時34分

これほど天候が良くないとは予想外。
こうなると晴れは貴重です。

買い出しに出たついでに歩道の並木をくぐります。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

ずいぶんと大きな八重でした。
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

東屋を添え物に。
         (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

あまり積もると雪に似て。
    (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

八重の枝垂れなのですが寄ってしまうとなんだか。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

若い枝垂れは心配なく育ちます。
     (DA21mmF3.2AL Ltd.)

遅咲きもそれなりに風情。
          (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

この期(4月9日現在)に及んで見ごろ。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

寄った作者の意図はある?
          (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

入学式に照準の巨大山桜が最後に来ました。
     (DA21mmF3.2AL Ltd.)

久しぶりの100mmマクロで要領を得ません。
(DFAマクロ100mmF2.8 WR)

しべにも嫌われ
     (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

つぼみに逃げ
         (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

光も借りて寄りますか
     (DFAマクロ100mmF2.8 WR)

近いに限る2015年04月15日 21時51分

駅前桜の後、
家に入る前に気になる場所があり、
自宅から300M圏内の様子をみました。

その前に公開空地の枝垂れの枝先、
少し弱っているのが気になります。
背景の抜けは上場企業の研修所あとに、
マンションが建設されるまでの命、
あと一度見られるかどうか。
(DA15mmF4ED AL Ltd.)

そこへ見回り中の管理人さん、
指さす先につくしありで。
    (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

見回すと群生と言えるほどです。
来年は要チェックですね。
         (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

小さなお宮に咲く
    (DA15mmF4ED AL Ltd.)

迫力を表現しきれず。
 (DA21mmF3.2AL Ltd.)

古民家の片鱗とともに
     (DA21mmF3.2AL Ltd.)

夏みかんはいかが
          (DA21mmF3.2AL Ltd.)

こういう枝ぶりも好きな方
     (DA21mmF3.2AL Ltd.)

単焦点は自分の足で寄ってズーム・イン
(DA21mmF3.2AL Ltd.)

写友の住むマンションの公開空地で、
とても歯が立たない苦手な花桃。
  (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

遠近感が面白いと思いましたがさほどでも?
     (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

駅前桜2015年04月14日 21時45分

エイプリル・フールを軽くやり過ごし、
晴れ間が期待できそうな日、
カタカナ交じりの私鉄駅まで出張りました。

ジャストミートな見ごろです。
道路上からの撮影ポイントがありました。

車道際に長い桜並木。
(DA35mmF2.8マクロ Ltd.) 

どこまで続くか奥行き感が特筆。
  (DA35mmF2.8マクロ Ltd.)

ショーウインドーに映る桜が、
思ったほどではないのは撮り方のせい。
    (DA15mmF4ED AL Ltd.)

デパートの案内板に、
テレビで視たオムレツ専門店があったので、
迷うことなくごちそうになりました。 12時過ぎには行列。
  (GALAXY S4)

どこまで続くかと思うほどの並木も老木がちらほら。
(DA15mmF4ED AL Ltd.)

しかしながら電線がとても多い印象です。
今や老舗の私鉄沿線、
住人さんたちは問題視していないのでしょうか。
  (DA15mmF4ED AL Ltd.)

駅前通りから直角に伸びる道。
光が上に回ってきたのと、
車も人もすこし静かな感じが良い感じでした。
      (DA21mmF3.2AL Ltd.)

花見会向けの桜とは程遠いですが、
個人的にはこちらの方が。

春とはいえマウナケア2015年04月02日 22時39分

飛行機から見るマウナケアは、
その名前の意味する通り、
上の方が白くなっていましたっけ。

ハワイ島に到着した夜を過ぎ、
日付が変わって間もなく、
日本時間は前日の午前8;45に、
マサシ・ネイチャー・スクールのナカネさんがお迎え。

これから神聖な山へ入る前に、
腹ごしらえはどうかと思いますが、
欲求に従いついサンドウイッチをいただきました。

高度慣らしを兼ね2800M付近で星空観測中、
アストロ・トレーサーを試しましたが、
上手く作動しません。
 どこを狙って何が写っているか皆目わかりませんが、
朝方なのでまだ夏の星が残っているはず。
21mmでピントもどうしようもなく。

気持ちを上へ向け山頂を目指します。
以下15mmに換えました。

山頂に着くとだいぶ明るくなっています。

この方向にもう少し雲があっても良いのですが、
雪の覆われる姿はなじみがなく不思議な感じです。

吹き溜まりか、かき集めたのか雪に目が行きますが、
奥の暗い部分は地球の陰。

特別なこともなく上がってしまいました。

手前の雪がうまい具合に染まります。

調子に乗って雪の塊を相手に。

雪から雲海へと眺めは続き。

マサシ貸与のオーバーパンツの効果か、
風がないのが幸いしたか、
思ったより寒さは感じません。

ただひたすら雪景色を堪能。

取ってつけたようなカットも。

下山中の車窓から、
雪の丘の左稜線のはるか向こうに見えるのは、
キラウエアのハレマウマウ火口から上る噴煙。

いつもと違う風景についシャッターを押し。

3000M超えの簡易スキー場と化しました。

アクセスする道路が良くなったので、
サンセットを観るツアーの参加客が異常に増えたので、
こちらは遠慮することにしたので、
マウナケアに来るにはサンライズしかありません。

次はどのような顔を見せてくれるか楽しみに。

だからなに?2014年12月24日 22時48分

ポイントを探して移動中のこと、
川に向かってたたずむ朽ちた機械たち、
ついカメラを向けてしまいました。

役目を終わった機械に惹かれるとは、
まさか自分に置き換えて?

錆フェチとか?

こんな色の紅葉だって撮るくらいな。
     (DFAマクロ 100mmF2.8 WR)

過ぎゆく秋を引き留める2014年12月11日 17時35分

一転して風景に戻りましょう。

コーティングの変化で
21mmの光芒はこんなでした。

もう少し撮りようはあるのでしょうが。

日が当たるとこんなに派手

個人的には良い赤が出ていると思いますが、
実際の現場はほんのわずかくすんでいました。

日当たりのよくないところでは紅葉も遅れ気味。

困った時の裏側撮り

右外側に太陽がありますがちょっと外します。

以上21mmでの紅葉切り取りでした。

さて日は変わって雨模様の中、用事で外出の帰り道、
雨も小降りになり、もみじには良い具合の水滴。

小一時間で100mmマクロでもみじに駆けつけると、
小雨は続いていますがしずくがなくなっていました。

困っていると本降りになってしずくが溜まってきました。

とくに良いというわけではないですが、
すこし遊ばせてもらいました。

ピントの山がつかみづらく四苦八苦

強くなった雨と風のせいにしておきますか。

カメラの背面モニタ-では首をかしげる「赤」でしたが、
PCで見ると結構いけるかも、てな感じ。

無理やり切り取ってしずくもみじ。
なんかピントが・・・