当たって、ちらして ― 2012年03月30日 21時05分
ごらんの一枚を無理やり掲載する始末。
撮れない腹いせで当たり散らすとは大人げないと思いつつ、
最近とくに頻繁に耳にするようになったある言い回しについて、
ひとりでブツブツ。
解りやすい例を上げると、
よく耳にする「先に行ってよっ」 とか 「先に言ってよっ」 と言うのは、
抑揚では区別がつかないものの、前後関係で正確に伝わりますね。
それでは「熱(い、く)」と「厚(い、く)」はどうでしょう。
二つの言い方は抑揚によって区別されており、
同じ抑揚になるのは誤用であるとの認識でした。
ところが最近特に幅を利かせてきたのは、
TV番組やCMのナレーションとかで、
「熱い_-_ 」というところを「厚い_--」の抑揚で読まれることが目立ちます。
聞いている私は反論します。
『ふーん、厚い心ってなんだ。
情熱は厚いのか、思いはどのくらい厚いって?
制作関係者はダメ出ししないのかなあ。』
と言ってみたところで、相手はTV、半ば暴力同然。
言葉は変化していくものと理解していますが、
これが浸透していったら気持ち悪いなあなどと思いながら書いています。
ただ風車に突っ込んでいった彼の姿を思い浮かべながら。
実のところ春の息吹で気分はころっと・・・
見ごろから折り返す河津桜でしょうか
質感を出しづらいカクモクレン
花壇には色違いも植えられて
賑やかさはわかるでしょう
ただ寄るだけの
スイーツみたいですが正体は次の次、縦長画像で
右下がりの急斜面につくし。
立っているのもしゃがむのもむずかしく、
寝そべりながらの奮闘でらしさをお届け。
植物撮りの大先輩を真似するもはるかに及ばず。
これでつまらないボヤキはうそのように吹っ飛んだ?










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