レンズ散歩 ― 2012年06月21日 23時04分
フィルター径49mmが共通で小型軽量、
本体がアルミ削り出しで、
キャップまで金属とは泣かせるではありませんか。
デジタル用5本のうち4本を、
使い方も味もわからず所有欲のみで突っ走り、
残りの35mmマクロも体調によっては面白いと独り言、
風景まで使えるとボディキャップ代わりの40mmを脅かすかも。
なんの前置きかわかりづらいですね。
雨に70mmを持ち出す理由には程遠く途方にくれています。
実は価格comのK-5ボディのクチコミで
FA77mmの花菖蒲撮りが投稿され田のを見て、
DA70mmはどうなんだとなったのであります。
薄暗い感じに助けられ
短い道中に足を止めては
どうやって撮るのかと自問しつつ
まあ撮れるようにとはO型人生
ボケてねじれて
台風の影響は最小限のようで
画角が100ミリより広いだけか
よくわかりません
ふと気が付くとこんなものも
手前から奥までと言う見本を15mmでもう一度。
虫干し的な ― 2012年04月15日 23時43分
ごりごり ― 2011年12月18日 12時10分
当日は実際の手術は10分ちょっとなのですが、
手術前にやることは術前の最終診察とか
瞳孔を広げる目薬を2回、抗菌目薬を1回を1セットとして、
約2時間ほどで3セット点眼を受けました。
だんだん気分を盛り上げる効果もあり特別な雰囲気になります。
直前には麻酔を何回か点眼します。
手術中はこわいというより、とにかくまぶしく、
くしゃみが出て先生の手元が狂ったらどうしようなんてことでした。
水晶体を取り除くということは、
途中で目が見えなくなるのかと思ったら、
光源や侵入してくるツールはぼんやり見えて少し変な気分でした。
手術も佳境に入ったのは
突然やってきたゴリゴリされる異常な痛みで解りました。
それは予期していない目の奥でビー玉を転がすような感じでした。
「これ以上続いたら痛いと言おうか」というところで
『はい終わりました』
昨日は、翌日検診を受け、問題なしということで一安心。
ただ利き目をふさがれたまま19日いっぱいまで過ごすのは、
新聞・雑誌を観る気がせず、TVも見づらく厄介です。
この記事もやっとのことで書いています。
2回目の手術は、痛みも学習したので心構えができ、
利き目がある程度使えるので術後がだいぶ楽になると思います。
2種類の内服薬と目薬を1種類とを日に3度、
さらに2種類の目薬を日に5度使わなくてはならず、
当座はけっこう気が紛れます。
加えて20日になると、
23日に手術となる右目に、
抗菌目薬を日に5度点眼という離れ技を要求されます。
それでは23日の2回目手術に向けて気分を盛り上げましょう。
さりげなく ― 2011年11月22日 17時06分
その辺のプチ紅葉で対策未満か。
DA21mm F3.2 AL Ltd を虫干しがてら
こちらも久々に DA70mm F2.4 Ltd で様子見。
今週から77EDⅡ + レデューサー に絞りM75を追加しています。
撮影枚数が極端に少ないため絞りの効果を云々するにはデータ不足で。
この構成ですと30メートル以遠は合焦しないのですが、
近距離用と割り切って歩留まり向上を狙ってみます。
予想に反してファインダーに入ったみたいですが、
いかんせん遠すぎで飛び去る姿と来ては。
あわててみんなで撮ったのでかぶりまくりでしょう。
渓流もどきがお気に入りのご様子。
闇雲振り回し作戦に1枚だけ功奏?
これでは撮れん ― 2011年04月29日 22時39分
ペンタユーザーの間で評判の(?) K-rミニチュアマスコット。
渋谷のタワーレコードや、
カメラ量販店のガチャガチャで買えるのは知っていました。
ただ、ガチャガチャの前で中腰になっている自分を想像し、
恥ずかしさがこみ上げたので誘惑には負けずに過ごしておりました。
今月になりペンタックスのオンラインショップで買えるようになり、
つい手が動いてしまいました。
カメラのホットシューに装着できるほかに、
これといったお役立ち情報はありません。
ケータイストラップには邪魔なだけ。
BORGのトミーテックの関連会社、
タカラトミーアーツ製だけに、
若干の思い入れ有りというところ。

独白~っ ― 2011年04月16日 23時28分
はなしのウラ ― 2010年12月14日 19時20分
では、2本写っているのは何故でしょう。
2本使いが効率的だからです。
つい最近まで永年、菜箸を使って卵をかきまぜていました。
白身がなかなか切れないですよね。
(かといって泡立て器は混ざり過ぎ)
先日TVで見て先に刃がついているのを知り、
白身が切れやすいと想像できました。
TVでは普通に1本で使っていたのでウチも1本買って試したところ、
何か頼りなくて使いづらいと感じました。
いまどきの世間一般の流れは、
永年使用して慣れ親しんだ菜箸に見切りを付け、
新しいグッズに走ったのはそれなりの理由があるにもかかわらず、
一回の使用で「これは駄目っ」とばかり菜箸に戻ろうとしますよね。
かきまぜ棒を買ったのはあくまでも自己責任。
せっかく選択して買ったので意地でも何とか生かしたいと思い考えました。
考えると菜箸に刃をつけたらさぞ快適かなと考えるのは当然の成り行き。
さっそくもう1本購入におよんだ結果は大成功。
今は2本使いで快適な卵かきまぜ生活をおくっています。
ということで2本まとめての撮影とあいなりました。
なお、卵のふわふわ感は白身の存在に負うこと大なので、
くれぐれも白身の切り過ぎにはご注意が必要かと。
また、たった数百円の製品と世間の動向とを、
同列に並べるのはどうかと思いますが、
別の話にたとえてみることではっきり見えてくるものがあるような。
場合によって ― 2010年11月15日 17時33分
ああ翻弄 ― 2010年11月11日 18時34分
BORGで、
このごろおなじみのヤマガラさんを。
忙しそうで気のはやりに身体が行きそびれたとか。
それにしてもこの鳥相手のMF撮りは、
一種格闘のようなノリで息が上がります。
撮影時無呼吸症候群でしょうか。
これなんかどうかななんて迷う時間はあるようで
しっかり捕まえているようで目に力が感じられませんで
髪振り乱してワイルドを気取るか
急に動くとブレてしまうって
えーっ、これはカワセミというよりも、
あくまでも魚が被写体で・・・
コジュケイはその時装着していた100mmで。
左は幼鳥?
















































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