比較すべき? ― 2013年03月30日 22時30分
短めのトンネルは清楚な感じ
ソメイヨシノ的な花の付き方ですが
青空バックが欲しくなります
今考えるにあまりにも劣悪だったので、
現状と比べていよいものやら。
K-5Ⅱsに付属のペンタックス・デジタル・カメラ・ユーティリティ4
(以下PDCU4)という画像処理ソフトで、
一連の作業を終わらせるまでに、
少なくても一度はPCを再起動し、
機嫌の悪い時はPDCU4を起動するためだけに、
数回のPC再起動を余儀なくされる始末でした。
PCの機嫌が良い時でも、
RAWファイルからJPEGファイルへの変換後、
指定ドライブへの保存までにかかる時間は、
一枚約30秒で50枚の画像処理には、
25分以上かかっていました。
(RAWファイルごとに現像条件を決める時間は別として)
今はどうかというと、
JPEGの保存先を外付けHDDのフォルダにした場合、
USB2.0の転送率がネックとなり一枚13秒程に低下しますが、
1.SDカード上でRAWをJPEGに変換し、
内臓HDDの指定フォルダーに保存。
2.PC本体SSD上でRAWをJPEGに変換し、
同じくSSDの指定フォルダーに保存。
3.PC本体SSD上でRAWをJPEGに変換し、
内臓HDDの指定フォルダーに保存。
以上3種類の作業ではどれも一枚5秒弱という速さで、
50枚の画像処理は4分強で終わるといううれしい結果です。
(RAWファイルごとに現像条件を決める時間は別として)
条件によっては同様のパフォーマンス見せるのだろう、
と思われるWindows7もサポート期間と、
対応ソフト・対応周辺機器の多さを考えると・・・





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